ド級編隊エグゼロス

アニメ『ド級編隊エグゼロス』
©きただりょうま/集英社・ド級編隊エグゼロス製作委員会
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話数全12話
放送2020年夏
制作project No.9
声優炎城烈人:松岡禎丞/星乃雲母:加隈亜衣/桃園桃花:矢作紗友里/天空寺宙:桑原由気/白雪舞姫:茅野愛衣/庵野丈:三木眞一郎/チャチャ:大森日雅/ルンバ:岸尾だいすけ/ナレーション:小山力也

謎の侵略者・キセイ蟲によってかつてない危機に瀕している地球。キセイ蟲は人々のエロスの源“ H(エ)ネルギー”を吸い取り人間の生きる活力を奪おうとしている。そんなキセイ蟲から地球を救うべく、高校生・炎城烈人は地球を守るヒーロー集団「エグゼロス」の一員として、キセイ蟲退治をすることに-

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第1話『光満ちるこのセカイで』

人間のエロスの源「H(エ)ネルギー」を吸い取ることで少子化をエスカレートさせて、人類を緩やかに滅ぼさんとする侵略者・キセイ蟲。その存在が社会問題となる中、高校生の炎城烈人はある出来事によって、幼なじみの星乃雲母が心を閉ざしたままなことを気にかけていた。久々に雲母と話をしたものの、関係はギスギスしたまま。落ち込む烈人だが、一人で下校中にキセイ蟲を発見。Hネルギーを奪われて生きる活力を失っていく人々を前に、怒りを爆発させた烈人は……。

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第2話『結成、エグゼロス』

キセイ蟲と戦うヒーロー集団・エグゼロスにスカウトされた雲母だったが、いくら地球を守るためとはいえ、烈人たちと共同生活をすることには抵抗がある。自分がすさまじいエロスの持ち主だという事実も受け入れられず、エグゼロスへの参加を拒否してしまう。課長の庵野丈から説得するように言われた烈人も、キセイ蟲にトラウマがある雲母のことを考えて、彼女の意思を尊重しようとする。だが、キセイ蟲の魔の手は二人が通う高校にも迫っていた!

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第3話『バタフライエフェクト』

雲母はエグゼイエローとしてエグゼロスの仲間入りを果たしたものの、いざというときに力を発揮できず、キセイ蟲を取り逃がしてしまう。失敗続きの原因は雲母のHネルギー不足にあった。「HEROになったからには毎日EROいこと考えなアカンやろ!」とエグゼピンクの桃園百花に叱られるが、恥じらいの強い雲母は踏ん切りが付かず、百花のイライラも増すばかり。どうやら百花が雲母に対してムキになるのには理由があるようで……。

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第4話『白雪姫と宙の色』

白雪舞姫はおっとりとした性格で運動が苦手。内に秘めたエロスの強さからエグゼロスのメンバーに選ばれて、エグゼホワイトとして戦うことになったが、取り立てて長所がないことに悩んでいた。そんな舞姫が通う女子高にキセイ蟲が出現! 触手を自由に操る敵を相手にどう立ち向かうのか? その一方、エグゼブルーこと天空寺宙は人には言えない趣味の持ち主。宙の秘密を知ってしまった雲母は、なんとその趣味に突き合わされるはめとなるのだった。

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第5話『エグゼロス・ライジング』

戦闘中に連れ去られた雲母を救うため、烈人たちはキセイ蟲の巣へ急ぐ。そのころ雲母は敵の拘束から逃れて、巣の中を彷徨っていた。そこでキセイ蟲の王女・チャチャと出会う。彼女は突然変異のせいで他のキセイ蟲とはことなる性質をもつため、巣の奥に閉じ込められていたのだ。同胞が人類を滅ぼすのを止めたいと言うチャチャは、雲母と一緒に脱出するための策を練る。そして巣に着いた烈人たちも、キセイ蟲を正面突破で打ち倒していくが……。

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第6話『新たな同居人(?)』

エグゼロスの新メンバーに加わって寮で暮らすことになったチャチャは、烈人のHネルギー源を探し出すために合体。烈人の意識を宿したまま、舞姫、百花、宙の部屋を訪れて、彼女たちのHネルギーを刺激していく。最後には雲母と一緒にお風呂に入ることになり、気が気でない烈人。しかしチャチャの能力のせいで火照った雲母は気を失ってしまう。烈人が好きな相手は雲母だと気付いたチャチャは、今がチャンスだと囁き、その体を思うままにしようとする。

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第7話『XEROゲーム』

近頃サイタマでは、朝起きられずに遅刻してしまう人が続出し社会問題となっていた。チャチャのアドバイスにより、その原因がゲンム蟲の能力によるものだと気づいた烈人たちは、その潜伏先を突き止め退治に向かう。潜伏先である廃電波塔に到着したものの、ゲンム蟲による不意打ちを受けて夢の世界に閉じ込められてしまうのだった。妄想全開の夢の中で、果たして烈人は眼を覚まし、ゲンム蟲を倒すことができるのか!?

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第8話『Hナジー☆モンスター』

雲母は幼い頃の自分の姿をした幻覚・黒雲母が見えるようになってしまい困っていた。彼女は雲母と烈人をカップルにするために現れたのだという。あれこれとちょっかいを出してくる黒雲母に最初は聞く耳を持たなかったが、紫子が烈人に熱烈なアプローチをしていることを知ってからは気が気ではない。予期せぬライバル出現に焦った雲母は、「襲っちゃえばいいのよ」という黒雲母の囁きに導かれて、烈人がいる風呂場へと向かう……。

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第9話『肌金海岸海開き』

エグゼロス本部の粋な計らいで海水浴旅行にやってきた烈人たち。しかし海岸には怪しげなナマコが大量発生しており、泳ぐどころではなかった。落ち込んだ一同がホテルに向かうと、ナマコ駆除にやってきたトーキョー支部のメンバーとばったり出会い、烈人たちサイタマ支部も一緒に手伝う羽目に……。そこで烈人はトーキョー支部唯一の男性隊員・大河橙馬から弟子入りを志願される。烈人に憧れているという橙馬が隠している秘密とは一体!?

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第10話『二人の雲母』

サイタマ支部とトーキョー支部の親睦を兼ねての秋葉原観光。何とかして烈人に近づきたい紫子の提案により、二つのグループに分かれて行動することに。様々な思惑が交錯するグループ分けじゃんけんの結果、よなを案内人とした、舞姫、宙、烈人、橙馬のグループと、萌萎を案内人とした百花、雲母、紫子のグループに分かれることに。よなたちが健全に観光を楽しむ一方、萌萎たちが向かった先とは―。

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第11話『バイバイ、エグゼロス』

難なくキセイ蟲を倒したものの、相手がやられ際に放った毒針を食らってしまった烈人。大したことはないように感じたのも束の間、パンツの中から可愛いオコジョが飛び出した! キセイ蟲の正体は刺した相手を少しずつ雌化させるニョタイカ蟲で、逃げたオコジョは烈人の“男の根源”だったのだ。早く捕まえないと、体が完全に女性になって元に戻れなくなってしまう。果たして烈人は無事に男に戻れるのだろうか!?

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第12話(最終回)『決戦! エグゼロス』

新知事が制定した条例によって庵野が捕まり、エグゼロスの一時解散が決まった。独自にHERO活動を続けていたサイタマ支部のメンバーは、人間に擬態したキセイ蟲が知事に成り代わっているのではないかと疑っていた。キセイ蟲の擬態を見抜けるチャチャは、配達員を装って知事の様子を窺ってみることに。だが玄関のチャイムを鳴らして知事が姿を見せると、なぜか一緒に家の中に入ってしまう。何かが起きたと感じた烈人たちが後を追うと、そこには……。

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