弱虫ペダル NEW GENERATION(第3期)

アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』
©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会
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※本ページの情報は2019年11月28日時点のものです。
話数全25話
放送2017年冬
制作トムス・エンタテインメント
声優小野田坂道:山下大輝/今泉俊輔:鳥海浩輔/鳴子章吉:福島潤/手嶋純太:岸尾だいすけ/青八木一:松岡禎丞/杉元照文:宮田幸季/鏑木一差:下野紘/段竹竜包:羽多野渉/真波山岳:代永翼/泉田塔一郎:阿部敦/黒田雪成:野島健児/葦木場拓斗:宮野真守/御堂筋翔:遊佐浩二

全国大会<インターハイ>において、チーム全員の力で王者・箱根学園ら強豪たちを破り、みごと総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部。熱い夏が終わり、金城、巻島、田所の3年生が引退を控え、1年生ながらインターハイで活躍した小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉と、新主将の2年生・手嶋純太と副主将の青八木一らは“新チーム”として、インターハイ連覇をめざして始動する。王座奪還を目指し新たなメンバーを加えこちらも新チームとして動き出すライバルの箱根学園。怪物レーサー・御堂筋翔率いる京都伏見高校。全国の強豪たちもインターハイの頂点を目指して走りを磨く。新たな仲間、新たなライバル、そして新たな戦い…。男たちの熱きドラマが幕を開ける!

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第1話『最後の峰ヶ山』

インターハイでの激闘を終えた、総北高校自転車競技部。1年の小野田坂道は、同級生の今泉や鳴子と共に、ニューバイクに乗り換え、3年生が抜ける新生チームとしての新たな闘いに向けて走り出していた。総北の新キャプテンに任命された手嶋も、盟友の青八木と共に連覇を目指し動き出す。そんな中、坂道は憧れの先輩である巻島から、ある事を告げられる…。

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第2話『巻島が残したもの』

巻島が卒業を待たずして部を退部し渡英するというショックから抜け出せず、一人調子が上がらない坂道。練習でも空回りしている坂道に、同じく巻島からクライマーとしての魂を受け継いだ手嶋が「ゆっくりでいい」と語りかける。一方、箱根学園も新キャプテンに泉田が任命され、今年の雪辱を果たすべく新生チームが始動。その中には新たなメンバーが…。

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第3話『手嶋、魂の走り』

秋の「峰ヶ山ヒルクライム」に出場する総北高校の坂道、今泉、手嶋。インターハイの優勝者として注目を集める坂道だが、不調から抜け出せず、不安で萎縮してしまう。一方、箱根学園は2年生の葦木場拓斗を送り込んできた。202cmという長身を活かした“メトロノームダンシング”で他を圧倒する葦木場に対し、総北の新キャプテン・手嶋が魂の走りで挑む!

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第4話『峰ヶ山で一番速い男』

峰ヶ山ヒルクライムレースで手嶋が見せる魂の走りに熱い鼓動を感じた坂道は、自らを奮い立たせ懸命に葦木場を追う!果たして勝負の行方は…!?レース後、3年生の福富と顔を合わせる葦木場。彼にはある過去があり…。後日、田所の卒業レースとなる「湾岸クリテリウム」が開催。“総北スプリントスピリッツ”を持つ田所、鳴子、青八木の三つ巴の勝負が展開する!

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第5話『自転車異種格闘技場』

順調に滑り出したと思える新生総北だったが、今泉は3年生が抜けてチーム全体のレベルが下がることを懸念していた。そして鳴子に対して、チームが勝つためにオールラウンダーになれと言い放つ。自分はスプリンターであると反発しつつも、先輩の抜けた穴の大きさを痛感していた鳴子は、ある決意を胸に地元大阪に向かう。一方、総北の練習に1人の中学生が参加する。

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第6話『鳴子vs御堂筋』

総北を強くする答えを求め、地元・大阪で草トラックレースに参加する鳴子。スピード自慢のスプリンターたちを蹴散らし、自分が強くなっていることを実感する鳴子だったが、そこに京都伏見高校のエース御堂筋翔が現れる。「大切なもの」を賭けた勝負を持ち掛ける御堂筋に、鳴子は全力のスプリントで挑む!そして御堂筋も更なる強さを求めていた…!

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第7話『最後の走行会』

箱根学園では、伝統の3年生追い出しファンライドが行われようとしていた。120㎞にも及ぶファンライドは、スタート早々福富たち3年vs泉田たち新世代の本気レースに!箱根学園の“王者”としての意志を受け継ぐため、そして憧れである3年たちを超えようとする新世代と、それを迎え撃つ3年生。まずは泉田と新開のエーススプリンター対決がスタートする!

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第8話『ゴールライン』

箱根学園恒例の3年生追い出しファンライド。福富ら3年に「今から超えます!」と宣言した泉田は新開と対戦し、成長した姿を見せつける。そしてレースは山岳区間に突入、東堂と真波のクライム勝負へ。どこか思い悩む様子の真波に、東堂が語り掛け…。一方、福富と荒北、葦木場と黒田のエースとエースアシストのコンビ同士も熱い火花を散らす!

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第9話『新生総北、始動!』

2年に進級した坂道、今泉、鳴子。インターハイで優勝した総北自転車競技部には、多くの新入生が入部し、手嶋や青八木も手ごたえを感じていた。しかし、初めて部の先輩となった坂道は戸惑うばかり…。そんな新入部員の中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿も。2人は「1年生レース」でのワンツー優勝でインターハイのメンバー入りを狙っていた!

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第10話『杉元兄弟の絆』

総北自転車競技部恒例の1年生ウェルカムレースが始まった。その中には2年生杉元の姿が。ひそかに練習を重ね、レギュラーの座を狙う杉元に、今泉たちもエールを送る。しかし、同じくワンツーフィニッシュによるインハイメンバー入りを狙う鏑木と段竹は凄まじいスピードでレースをリードする。それでも諦めない杉元は、弟・定時と一緒に2人を追い上げていく!

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第11話『決着』

混戦となった1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、そして弟・定時とのシンクロ走法で驚異の追い上げを見せた杉元によるゴール争いへと突入!レースを制したのは…鏑木!敗れた杉元は鏑木に想いを託す。インターハイ出場を目指す総北のレギュラメンバーの座を勝ち取った鏑木は期待に胸を膨らませるが、一方で先輩らしくない坂道に不満を抱いていた。

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第12話『トラブル!』

インターハイ千葉県予選。高校の公式戦デビューとなる鏑木は自分がエースとして走ると意気込むが、段竹と離れ1人で走るプレッシャーから腹痛に襲われる。レーススタートから勢い良く飛び出す鏑木だったが、パンクトラブルに見舞われてしまう。果たして総北はインターハイに出場できるのか…!?そして、王座奪還を目指す箱根学園、御堂筋の京都伏見も動き出す!

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第13話『1000km再び』

インターハイ出場を決めた総北は、最後の強化を図るために地獄の1000km合宿へと突入する!4日間で1000km走破という過酷なメニューに、合宿初参加の鏑木たちは戸惑いを隠せない。一方、車酔いで参加が遅れていた坂道の前に、3年生の古賀公貴が現れる。これまでメカニックなどで部を支えていた古賀は、ある決意をもってこの合宿に参戦してきていた。

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第14話『凡人と天才』

手嶋と古賀によるインターハイメンバー入りを賭けた勝負が始まった。力強い走りで手嶋を追い込んでいく古賀にはある過去があった。一方の手嶋も必死に食らいつく!

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第15話『古賀のゴール』

インターハイメンバーの座を賭けた勝負を制したのは、手嶋だった。敗れた古賀は熱い意志を6人に託す。そして、総北の合宿所に、意外な2人が姿を見せ…。

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第16話『2度目のインターハイ』

いよいよインターハイ当日!連覇を目指す総北、王座奪還を狙う箱根学園、御堂筋率いる京都伏見と、強豪が集う。そんな中、鏑木は箱根学園のある男と遭遇する…。

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第17話『スタート!!!』

スタート直前、御堂筋は京都伏見のメンバーに岸神小鞠を急遽組み込んだ。その岸神は今泉に近づき…。一方、箱根学園の6人目のメンバーがいよいよ明らかになる!

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第18話『ふくらむ青八木』

インターハイがスタート!まず各チームが狙うのはスプリンターたちによるファーストリザルト。箱根学園からは“怪道”銅橋が、総北からは青八木と鏑木が参戦する!

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第19話『怪道銅橋』

箱根学園の“怪道”銅橋と、総北の青八木・鏑木コンビのスプリントバトルが始まった。予想以上の走りを見せる鏑木に対し、銅橋も自らの感情をむき出しにした走りを見せ…!

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第20話『鏑木、全開!』

銅橋が背後に迫る中、青八木は新たな必殺技で力を振り絞るが、解き放たれた銅橋に追いつかれてしまう。しかし、その背後に鏑木の姿が…!ファーストリザルト、決着!

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第21話『箱根学園、動く!』

ファーストリザルトを銅橋が獲りいよいよ箱根学園が動き出した。後続を引き離そうとする箱根学園に総北も必死に付いていく。そして箱根学園のある作戦が襲い掛かり…。

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第22話『ゼッケン1のプレッシャー』

集団にのまれ、さらに他チームからの徹底マークで坂道は身動きが取れない。そして先頭は山岳ステージへと突入し、箱根学園は真波が飛び出す。そして総北からはあの男が…!?

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第23話『坂道、追撃』

集団にのまれた坂道だったが、手嶋とチームを助けるために、大好きなアニソンを歌いながらグングン加速する!しかしそこに御堂筋の京都伏見が立ち塞がり…!?

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第24話『雑草の走り』

山岳賞を狙う真波を追って、いろは坂を必死に登る手嶋。真波は手嶋の平凡な走りに興味を持てなかった、手嶋は執念で食らいつく。その熱い姿に応える真波は…。

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第25話(最終回)『空を仰ぐ』

山岳賞のリザルトラインまであとわずか。全開の真波と限界の手嶋の争いの中、真波にトラブルが!?手嶋は全力でペダルを回す!インターハイ1日目の山を制するのは!?

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