銀魂(第1期)

アニメ『銀魂』
©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP
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話数全201話
放送2006年春
制作サンライズ
声優坂田銀時:杉田智和/志村新八:阪口大助/神楽:釘宮理恵/定春:高橋美佳子/近藤勲:千葉進歩/土方十四郎:中井和哉/沖田総悟:鈴村健一/山崎退:太田哲治/松平片栗虎:若本規夫/桂小太郎:石田彰/志村妙:雪野五月/お登勢:くじら/キャサリン:杉本ゆう/長谷川泰三:立木文彦/猿飛あやめ:小林ゆう/坂本辰馬:三木眞一郎/服部全蔵:藤原啓治/ハタ皇子:阪口候一/寺門通:高橋美佳子/高杉晋助:子安武人/河上万斉:山崎たくみ/岡田似蔵:青山穣/来島また子:早水リサ/柳生九兵衛:折笠富美子/東城歩:遊佐浩二/伊東鴨太郎:真殿光昭/晴太:三瓶由布子/日輪:櫻井智/月詠:甲斐田裕子/鳳仙:銀河万丈/神威:日野聡/阿伏兎:大塚芳忠/地雷亜:屋良有作/結野クリステル:成田紗矢香/結野清明:緑川光/巳厘野道満:成田剣
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天人(宇宙人)が来襲して、価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人や高層ビル、バイクなど何でもありの世界で変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。いい加減で無鉄砲、でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんと仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

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目次
  1. 第1話『てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(前編)』
  2. 第2話『てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編)』
  3. 第3話『天然パーマに悪い奴はいない』
  4. 第4話『ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ』
  5. 第5話『ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ』
  6. 第6話『一度した約束は死んでも守れ』
  7. 第7話『ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒を見ましょう』
  8. 第8話『粘り強さとしつこさは紙一重』
  9. 第9話『喧嘩はグーでやるべし』
  10. 第10話『疲れた時は酸っぱい物を』
  11. 第11話『べちゃべちゃした団子なんてなぁ団子じゃねぇバカヤロー』
  12. 第12話『第一印象がいい奴にロクな奴はいない』
  13. 第13話『コスプレするなら心まで飾れ』
  14. 第14話『男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある/脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ』
  15. 第15話『飼い主とペットは似る』
  16. 第16話『考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!!』
  17. 第17話『親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ』
  18. 第18話『ああ やっぱり我が家が一番だわ』
  19. 第19話『海の水がなぜしょっぱいかだと?オメーら都会人が泳ぎながら用足してくからだろーがァァ!!』
  20. 第20話『ベルトコンベアには気を付けろ』
  21. 第21話『男ならとりあえずカジキ!/扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて』
  22. 第22話『結婚とは勘違いを一生涯し続けることだ』
  23. 第23話『困った時は笑っとけ笑っとけ』
  24. 第24話『カワイイ顔には必ず何かが隠れてる』
  25. 第25話『鍋は人生の縮図である』
  26. 第26話『恥ずかしがらずに手を挙げて言え』
  27. 第27話『刀じゃ斬れないものがある』
  28. 第28話『いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ』
  29. 第29話『慌てるな!クーリングオフというものがある/テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって』
  30. 第30話『アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ』
  31. 第31話『どうでもいい事に限ってなかなか忘れない』
  32. 第32話『人生はベルトコンベアのように流れる』
  33. 第33話『人の名前とか間違えるの失礼だ』
  34. 第34話『恋にマニュアルなんていらない』
  35. 第35話『恋にマニュアルなんていらない(延長戦)/外見だけで人を判断しちゃダメ』
  36. 第36話『すねに傷がある奴ほどよくしゃべる』
  37. 第37話『サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ/煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で』
  38. 第38話『雪ではしゃぐのは子供だけ/冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ』
  39. 第39話『メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない』
  40. 第40話『子作りは計画的に』
  41. 第41話『タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない』
  42. 第42話『みみずにおしっこかけると腫れるよ』
  43. 第43話『キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう』
  44. 第44話『お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい』
  45. 第45話『愛犬の散歩は適度なスピードで』
  46. 第46話『××遊びは20歳になってから』
  47. 第47話『さくらんぼってアレ桜の木になるの?』
  48. 第48話『似てる二人は喧嘩する/何であれやるからには負けちゃダメ』
  49. 第49話『ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ』
  50. 第50話『節目節目に気合を入れ直せ』
  51. 第51話『ミルクは人肌の温度で』
  52. 第52話『人に会うときはまずアポを』
  53. 第53話『ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない』
  54. 第54話『どこの母ちゃんもだいたい同じ』
  55. 第55話『ものを食べるとき クチャクチャ音をたてない』
  56. 第56話『一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん』
  57. 第57話『無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ』
  58. 第58話『売店ではやっぱコロッケパンが一番人気』
  59. 第59話『傘の置き忘れに注意』
  60. 第60話『陽はまた昇る』
  61. 第61話『闇夜の虫は光に集う』
  62. 第62話『ミイラ捕りがミイラに』
  63. 第63話『ジャンプの次号予告は当てにならない』
  64. 第64話『んまい棒は意外とお腹いっぱいになる』
  65. 第65話『少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る』
  66. 第66話『華より団子』
  67. 第67話『走り続けてこそ人生/理想の彼女はやっぱり南ちゃん』
  68. 第68話『渡る世間はオバケばかり』
  69. 第69話『ゴミの分別回収にご協力下さい』
  70. 第70話『可愛いモノも多すぎると気持ち悪い』
  71. 第71話『消せないデータもある』
  72. 第72話『犬の肉球はこうばしい匂いがする/かもしれない運転でいけ』
  73. 第73話『そんなに松茸って美味しいものなのか 一度よく考えてみよう』
  74. 第74話『漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前』
  75. 第75話『仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!って言うからちょっとこぼさせてもらうけどね~』
  76. 第76話『そういう時は黙って赤飯』
  77. 第77話『昨日の敵は今日もなんやかんやで敵』
  78. 第78話『食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い』
  79. 第79話『四人揃えば いろんな知恵』
  80. 第80話『普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする』
  81. 第81話『女の一番の化粧は笑顔』
  82. 第82話『ラーメンのために並ぶんじゃない。自己満足のために並ぶんだ/カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってんだろ お前ら』
  83. 第83話『運に身分は関係無い』
  84. 第84話『男は心に固ゆで卵』
  85. 第85話『固ゆで卵は潰れない』
  86. 第86話『羊数えるの自体に夢中になったりして 結局眠れない事も多い』
  87. 第87話『私と仕事どっちが大事なのという女にはジャーマンスープレックス』
  88. 第88話『合コンは始まるまでが一番楽しい』
  89. 第89話『2度あることは3度ある』
  90. 第90話『美味いものほど当たると恐い』
  91. 第91話『やせたいなら動け 食べるな』
  92. 第92話『人の短所を見るより長所を見つけられる人になれ』
  93. 第93話『ヒーローだって悩んでる』
  94. 第94話『電車に乗るときは必ず両手を吊り革に』
  95. 第95話『男達よマダオであれ』
  96. 第96話『男なら諦めるな』
  97. 第97話『昔の武勇伝は三割増で話せ 盛り上ればいいんだよ盛り上れば/花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い』
  98. 第98話『ゲームは一日一時間』
  99. 第99話『人生もゲームもバグだらけ』
  100. 第100話『好かれないものほど愛おしい』
  101. 第101話『掟は破るためにこそある』
  102. 第102話『オタクは話し好き』
  103. 第103話『長所と短所は紙一重』
  104. 第104話『大切なものは見えにくい』
  105. 第105話『何事もノリとタイミング』
  106. 第106話『恋愛ってたいていサドンデス方式』
  107. 第107話『親の心 子知らず』
  108. 第108話『言わぬが花』
  109. 第109話『人生は試験だ』
  110. 第110話『人は皆 自分という檻を破る脱獄囚』
  111. 第111話『NH物は絶対彼女に見つかるな!/ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い』
  112. 第112話『起きて働く果報者』
  113. 第113話『便器を磨く事これ心を磨く事なり』
  114. 第114話『プリンに醤油かけたらウニの味がするって言うけど プリンに醤油かけてもプリンと醤油の味しかしない』
  115. 第115話『夏休みは始まる前が一番楽しい』
  116. 第116話『亀の甲より年の功』
  117. 第117話『美は夏の果実の如き物』
  118. 第118話『腰は曲がってもまっすぐに』
  119. 第119話『タバコには一箱に一、二本 馬糞みたいな匂いのする奴が入っている』
  120. 第120話『海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル/一度取った皿は戻さない』
  121. 第121話『素人はプラスとマイナスだけで十分だ』
  122. 第122話『想像力は中2で培われる』
  123. 第123話『いつも心に一本のドライバー』
  124. 第124話『おねだりも度が過ぎれば脅迫』
  125. 第125話『最終章 突入!(酔ってなくても酔ったふりして上司のヅラ取れ)』
  126. 第126話『文字でしか伝わらないことがある』
  127. 第127話『会わないとわからないこともある』
  128. 第128話『会ってもわからないこともある』
  129. 第129話『拾い食いに気をつけろ』
  130. 第130話『猫好きと犬好きは相容れない』
  131. 第131話『旅行先ではだいたいケンカする』
  132. 第132話『ブリーフの××筋は絶対不可避』
  133. 第133話『銀と閣下の穀潰し』
  134. 第134話『幽霊ネタやる時は慎重に』
  135. 第135話『地球の前に、もっと危ない「ギンタマン」の未来を考えろ』
  136. 第136話『己の居場所は己で作るものなり』
  137. 第137話『告白に自信のある男なんて99%いない/サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん』
  138. 第138話『時には昔の話をしようか』
  139. 第139話『財布は尻ポケットに入れるな』
  140. 第140話『晴れの日に雨傘さす奴には御用心』
  141. 第141話『ケンカの横槍は危険』
  142. 第142話『人生は選択肢の連続』
  143. 第143話『四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男』
  144. 第144話『寝物語は信用するな』
  145. 第145話『絆の色は十人十色』
  146. 第146話『昼間に飲む酒は一味違う』
  147. 第147話『全ての大人達は全ての子供達のインストラクター』
  148. 第148話『チャックはゆっくり引きあげろ』
  149. 第149話『チューパットを二つに分ける時はあの持つトコある奴の方がなんかイイ あそこから飲むのもオツ』
  150. 第150話『長いものには巻かれろ!!』
  151. 第151話『髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい』
  152. 第152話『天は人の上に人をつくらず髷をつくりました』
  153. 第153話『寝る子は育つ』
  154. 第154話『誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える』
  155. 第155話『裏の裏の裏は裏』
  156. 第156話『屋台に入るには微妙に勇気がいる』
  157. 第157話『男が揃えばどんな場所でも戦場になる』
  158. 第158話『友達がケガしたらすぐに病院へ』
  159. 第159話『みかんは一個腐るといつの間にかダンボール中のみかんを腐らせる』
  160. 第160話『外国人から見たらこっちも外国人 宇宙人から見たらこっちも宇宙人』
  161. 第161話『何回見てもラピュタはいい』
  162. 第162話『愛とは無償のものなり』
  163. 第163話『黒船は沈む時も派手』
  164. 第164話『松茸のお吸い物ってアレ ホンモノよりうまいよね/人は死んだら生き返らない』
  165. 第165話『柳の下にどじょうは沢山いる』
  166. 第166話『一つより二つ 一人より二人』
  167. 第167話『なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする』
  168. 第168話『人の身体は小宇宙』
  169. 第169話『導かれしバカたち』
  170. 第170話『そして伝説へ』
  171. 第171話『真似ばかりしていると訴えられる/なくなって初めてわかるいとおしさ』
  172. 第172話『アメとムチは使いよう』
  173. 第173話『大事なのは見た目ではなく中身/見た目より中身といっても限度がある』
  174. 第174話『海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか/人は閉じ込められると自分の中の扉が開く』
  175. 第175話『幾つになっても歯医者は嫌』
  176. 第176話『カウントダウン開始』
  177. 第177話『夜の蜘蛛は縁起が悪い』
  178. 第178話『蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない』
  179. 第179話『チャランポランな奴程怒ると恐い』
  180. 第180話『大切な荷ほど重く背負い難い』
  181. 第181話『酒と女はワンセットで気をつけろ』
  182. 第182話『人気投票なんて糞食らえ』
  183. 第183話『人気投票なんて燃えて灰になれ』
  184. 第184話『人気投票なんて…』
  185. 第185話『故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの/蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です バイ菌が入るから気をつけようね!!』
  186. 第186話『死亡フラグに気をつけろ』
  187. 第187話『フラグを踏んだらサヨウナラ』
  188. 第188話『観察日記は最後までやりきろう』
  189. 第189話『今年できる事は今年中にやっちゃった方が区切りがいいんだけど~』
  190. 第190話『捜しものをする時はそいつの目線になって捜せ』
  191. 第191話『自由とは無法ではなく己のルールで生きること』
  192. 第192話『かぶき町野良猫ブルース』
  193. 第193話『料理は根性』
  194. 第194話『リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!』
  195. 第195話『雨ニモ負ケズ』
  196. 第196話『風ニモ負ケズ』
  197. 第197話『嵐ニモ負ケズ』
  198. 第198話『イカナル時ニモ笑顔ヲ絶ヤサナイ』
  199. 第199話『ソンナ強ク美シイモノニ私ハナリタイ』
  200. 第200話『サンタクロースの赤は血の色』
  201. 第201話(最終回)『人類みなサンタ』
  202. シリーズ/関連のアニメ作品
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第1話『てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(前編)』

江戸の街で万事屋を営む坂田銀時のもとに、依頼人である加藤健が現れた。なくした物を取り戻したい。そのためには三千万ほど必要だと言う。身に続く不幸を語る加藤に、万事屋はやむなく協力することになる。一方そのころ、江戸の片隅では天人カリヤとその一味が、江戸掌握を目論み策謀を交わしていた…。

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第2話『てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編)』

依頼人の加藤は修行に耐えられずに去っていた。銀時は酒をあおる加藤を見つけると一緒に酒を飲み、加藤に語りかける。本当に忘れたいことからは逃げても逃げ切れるものではない、と。その銀時の横顔を見つめ、加藤は強くなろうと思ったきっかけを語る。銀時は加藤の大切な物を取り戻すため、力になることを決意して…。

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第3話『天然パーマに悪い奴はいない』

侍の誇りを失わずに剣の道を貫いた新八の父。死ぬ間際、姉弟に託したのは、侍の魂だった。父の遺した道場を守るべく、バイトに励む新八。しかし、剣の道一筋だった少年に世間は辛く、店長になじられ、天人には嘲笑を浴びせられる。そんな彼の前に一人の男が現れた。そう、彼こそが万事屋銀ちゃんこと、坂田銀時だった…。

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第4話『ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ』

新八が万事屋に身を置いて半月。侍の魂を見たのは幻だったのか、銀時にその輝きを見いだせず、新八は早くも後悔し始めていた。そんなある日、スクーターに二人乗りをしていた銀時たちの前に少女が飛び出してきた。その少女は、ある理由でヤクザに追われており、彼女を逃がすために新八は行動を開始するが…。

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第5話『ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ』

スナックお登勢に突っ込んだ飛脚から、大事な小包を届けてくれるように頼まれた銀時たちは、やむなくそれを届けに宛先である戌威星大使館へと向かった。しかし、その小包は爆弾で、はずみで爆発。銀時たちはテロリストと間違えられてしまう。その時、助けに入ってきたのは銀時の旧友、ヅラこと桂小太郎だった…。

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第6話『一度した約束は死んでも守れ』

桂の爆弾から結果的には皆を守った銀時たちだったが、その後警察の取り調べを受けていた。ようやく釈放されて警察署の前で恨み言を並べる銀時と神楽をおいて、新八は足早に去っていく。そして残された銀時と神楽の前に、脱獄囚が警察に追われて来た。男は神楽を人質にとり、銀時にパトカーを運転させて逃走を図るが…。

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第7話『ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒を見ましょう』

央国星のハタ皇子の下から、ペットのペスが姿を消した。そのペットの捜索を命じる天人を苦々しく思いつつ、入国管理局は万事屋に捜索を依頼する。天人絡みの依頼と聞いて一度は断る彼らだったが、積まれた大金にあっけなく尻尾を振ることを決めた。さっそく依頼をこなそうと、行動を開始する銀時たちだが…。

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第8話『粘り強さとしつこさは紙一重』

真選組が治安を守るために奮闘している傍らで、局長の近藤はスナックで働くお妙相手にくだを巻いていた。ダメな奴だと落ち込む近藤に、愛する人なら欠点ごと愛することが出来ると微笑むお妙。その彼女に近藤は一目惚れし、結婚を申し込むがグーで殴られる。しかし近藤は諦めきれず、お妙に熱烈なアピールを繰り返し…。

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第9話『喧嘩はグーでやるべし』

局長が女を賭けた決闘で負け、隊内に動揺が走る。おまけに近藤の無様な姿がTVで放映されたとあって、土方はどうにかして真選組の威信を取り戻したいと考えていた。それには、近藤を負かしたという銀髪の侍を消すしかない…。一方、自分が真選組の殺意を一手に引き受けているとも知らない銀時に、真選組の刃が迫る…。

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第10話『疲れた時は酸っぱい物を』

ハタ皇子が再び江戸を訪れた。ペスを失ったことに心を痛める皇子は、可愛いペットを得ようと江戸市中の動物園を巡る。一方、神楽は万事屋の前におかれた箱に愛らしい姿を見つけ、満面の笑みを浮かべる。それは、かなり大きい犬のような生き物だった。銀時の反対を押し切り、神楽はその生き物を飼いたいと言って…。

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第11話『べちゃべちゃした団子なんてなぁ団子じゃねぇバカヤロー』

入院している新八のお見舞いに行った銀時と神楽。そんな銀時たちは向かいのベッドのじじいからある依頼を引き受けることに。それはじじいの想い出の女性を捜し出すことだった。手がかりは、かつてじじいがどさくさの中で手にしたかんざしと、その持ち主が団子屋の看板娘だったという情報のみ。捜索を始める万事屋だが…。

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第12話『第一印象がいい奴にロクな奴はいない』

お登勢はある夜、路地裏で腹を空かせ途方に暮れる天人のキャサリンと出会い、彼女をスナックお登勢に迎え入れた。熱心に働き、よく気が付く彼女をお登勢は気に入る。そして、店の売り上げを何者かに奪われる事件が頻発するようになる。そんなある日、警察が事件の捜査への協力を求め、スナックお登勢を訪ねて来て…。

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第13話『コスプレするなら心まで飾れ』

万事屋に人捜しの依頼が舞い込んだ。幕府に仕える由緒正しい家の娘が、家に帰らず行方不明だという。この件を穏便に解決したい依頼人の頼みを、しぶしぶ引き受けた銀時たちは、娘が遊びに来てたというクラブに聞き込みに行く。手がかりを得られず、人捜しに飽きた神楽は、娘に容姿が似ている男を連れて帰ろうとするが…。

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第14話『男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある/脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ』

「男にはカエルにさわれて一人前、みたいな訳のわからないルールがある」違法薬物で利益を上げる幕府高官を誅しようとする攘夷志士の動きが活発化した。これに応じるべく、真選組に要人警護の命が下るが…。/「脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ」神楽は助けた少女から一日だけ友だちになってと言われて…。

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第15話『飼い主とペットは似る』

定春の面倒を押し付けられた銀時は、過剰なコミュニケーションの前に息も絶え絶え。そこへ桂が珍妙な生物を連れて現れた。坂本によって贈られたそれは、エリザベスという名のペットらしい。そんな中、銀時たちはTV番組で変な動物を募集しているのを知る。優勝者に進呈される豪華賞品に目がくらんだ銀時たちは…。

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第16話『考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!!』

昼間から公園でたそがれる長谷川に神楽が「何故昼間からこんなところにいるのか」と声をかける。一時の勢いでハタ皇子を殴り、入国管理局を首になった長谷川は、まるでダメなオッさん、略してマダオ街道まっしぐらだった。そんな色々なものを失った彼の唯一得た友人が、パチンコ店で仲良くなった銀時だった…。

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第17話『親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ』

将軍が姿を見せる祭りを前に、お登勢率いるかぶき町町内会一同は江戸一番の発明家である平賀源外のもとに詰めかけていた。昼夜問わず騒音を立て、ガラクタばかりを作り続ける源外に、ついに堪忍袋の緒が切れたのだ。そしてお登勢に動員された万事屋一同は、目には目をとばかりに大音量のカラオケで対抗するが…。

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第18話『ああ やっぱり我が家が一番だわ』

姉への贈り物にと、胸の部分に『宇宙怪獣ステファン』と書かれた名札が縫い付けられた、エリザベスに似た人形を手に帰宅する新八。だが、新八を待ち受けていたのは狂戦士と化したお妙の長刀の斬撃。慌ててよけるものの、ステファンは長刀に貫かれてしまう。ステファンを握りつぶしながらお妙が語る怒りの原因とは…。

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第19話『海の水がなぜしょっぱいかだと?オメーら都会人が泳ぎながら用足してくからだろーがァァ!!』

パチンコに運命を委ね、散った男たちがいた。拾った小銭で買った棒アイスを咥えながら自らの行いを悔いる銀時と長谷川。そんな二人のもとに、うまい儲けが飛び込む。海に出没する宇宙生物に懸賞金が掛けられたというのだ。エイリアンを一本釣りし懸賞金を掴もうという銀時と長谷川の提案で、海へ向かう万事屋一行だが…。

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第20話『ベルトコンベアには気を付けろ』

蚊の多い夏の夜、真選組の隊士たちは怪談に興じていた。隊士の稲山が語るその怪談は、真夜中の寺子屋に赤い着物を着た女の幽霊が現れるというものだったが、その幽霊が真選組屯所にも現れた。隊士の半分以上が倒れ、皆「赤い服を着た女」のことをうわ言の様に口にしていた。隊士たちは本当に幽霊に襲われたのか…?

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第21話『男ならとりあえずカジキ!/扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて』

「男ならとりあえずカジキ!」池の畔で釣り糸を垂らす万事屋一行。そんな中、神楽の竿に大物のアタリが。だが、それには緑の身体で頭に皿があった…。/「扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて」うだる暑さの中、扇風機が壊れてしまった。扇風機を手に入れるべく外に出る銀時だったが…。

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第22話『結婚とは勘違いを一生涯し続けることだ』

いつも通り万事屋へと出勤した新八は、銀時を叩き起こそうとして信じられないものを見た。銀時の部屋のふすまを開けると、そこには布団の上で絡み合う銀時とくノ一の格好をした女の姿が…! 酒を飲んで昨夜の記憶がない銀時に、さっちゃんと名乗る女は納豆をこねながら、二人が夫婦の契りを交わしたと告げるが…。

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第23話『困った時は笑っとけ笑っとけ』

神楽が町内会の福引で宇宙の旅を引き当てた。さっそく宇宙港に向かう万事屋一行。ところが、ペットの連れ込みは禁止と言われてしまい、定春を連れて入ることが出来ない。どうしても連れて行きたい神楽は、係員と押し問答になってしまう。そんな中、定春は出発ロビーで寝ていたサングラスの男に噛みついてしまうが…。

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第24話『カワイイ顔には必ず何かが隠れてる』

マドマーゼル西郷。かぶき町四天王の一人で、鬼神と呼ばれる女装スナックのママだ。その西郷を化け物呼ばわりしたために女装させられ、西郷の営む『かまっ娘倶楽部』で働かされることになる銀時。店へ連れて行かれるとそこには銀時同様、女装させられた桂の姿が。口では逃げ出すチャンスを伺っていると言う桂だが…。

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第25話『鍋は人生の縮図である』

久々に食卓へのぼったすき焼きから注意を逸らし、一切れでも多く肉にありつこうと、お互いが牽制しあう万事屋一行。激しい腹の探り合いが繰り広げられる中、銀時と新八が神楽を陥れ鍋へと襲い掛かる。が、勢い余って鍋の中身は四散。騙されたと気付いた神楽は銀時と言い争いを始める。そんな中、新たな鍋の参加者が…。

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第26話『恥ずかしがらずに手を挙げて言え』

長谷川が働くコンビニ『大江戸マート』を一日預かることになった万事屋一行。だが、神楽と銀時の中途半端なやる気が災いして、客に迷惑かけ放題。ただ一人真面目に働く新八は、その様子に呆れ顔。そんな時、万引きをしようとしているヤンキーに新八が気付く。捕らえてみると、それは新八の幼なじみタカチンだった…。

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第27話『刀じゃ斬れないものがある』

女子プロレスの会場に来た銀時たちの前に沖田が姿を見せた。暇なら付き合ってくれ、という沖田の言葉に導かれ、スラム街の奥で銀時たちが見たものは『煉獄関』と呼ばれる地下闘技場だった。そこで、鬼の面を付けて闘う煉獄関最強の闘士である鬼道丸を指さし、彼を探れば何か出てくるだろうと告げるが…。

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第28話『いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ』

歯を磨きながら観ていた占いコーナーで不吉なことを断言され、近藤は乾いた笑いを漏らす。そこに怒鳴りながら現れ、いきなり銃を撃ち放つ松平。真選組が煉獄関に手を出したことがバレ、二人は城に呼びつけられたのだ。土方と沖田の暴走に困惑する近藤だが…。

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第29話『慌てるな!クーリングオフというものがある/テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって』

「慌てるな!クーリングオフというものがある」星をも切り裂く妖刀『星砕』。その伝説の刀を求め、天人の岩慶丸は夜な夜な刀狩りを繰り返していたが…。/「テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって」神楽の悲鳴ににわかに騒がしくなる万事屋。その元凶であるゴキブリ退治に向かう銀時と新八だったが…。

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第30話『アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ』

新人アイドルの寺門通とアイドルグループ『反侍(はんさむ)』リーダーのGOEMONの熱愛発覚。このニュースは新八たち親衛隊を失意のどん底へ叩き込んだ。その様子を冷ややかな目で見ていた銀時もお天気お姉さんの結野アナが結婚していたことが判り茫然。そして二人をせせら笑う神楽。そんな万事屋にお通が訪れて…。

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第31話『どうでもいい事に限ってなかなか忘れない』

地面に仰向けで倒れている銀時、青空は赤く染まっていく…。銀時はその場で意識を失うと病院へと担ぎ込まれた。ジャンプを買おうとバイクを走らせていた銀時は、携帯電話片手に運転をする車に突っ込まれたのだ。病院に駆けつけた新八たちは意識を取り戻した銀時と対面するが、彼は全ての記憶を失っていた…。

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第32話『人生はベルトコンベアのように流れる』

銀時が万事屋の解散を宣言し、江戸の町へ消えてから二週間が経った。宇宙船によって大破した万事屋で、酢昆布をむさぼる神楽。迎えに来た新八に対し神楽は、銀時が記憶を取り戻し帰ってくるまで諦めないと告げる。一方その頃、真選組の密偵としてマムシの工場に入り込んだ山崎は、そこで意外な顔を発見して…。

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第33話『人の名前とか間違えるの失礼だ』

記憶喪失から戻ってきた銀時は、人生のリスタート記念に溜まった家賃もリセットしようとお登勢に掛け合うが、大破した万事屋を一週間以内に修復しないと追い出す、と宣告されてしまう。そんな彼らのもとに坂本からの小包が届けられた。中にはデリバリー大工と名乗るちっちゃいオッサンが二人詰められていたが…。

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第34話『恋にマニュアルなんていらない』

ネコミミアイドルTAMAの登場により、お通の人気が危ないと熱く語る寺門通親衛隊の面々。親衛隊の中にもTAMAに浮気した者がいると知り、鉄拳制裁を加える新八。だが、その一撃は偶然にも酔った松平に絡まれていた娘を助けることになった。お礼を述べるその娘は、ネコミミ。その可愛さに虜になる新八だったが…。

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第35話『恋にマニュアルなんていらない(延長戦)/外見だけで人を判断しちゃダメ』

近藤、土方、沖田に「ヤツがついに動く」と告げる松平。一同に緊張が走る中、松平は再び告げた。「決戦だ」と。「ヤツ」が誰だか判らぬまま、近藤たちは松平への助力を誓う。そして彼らは遊園地にいた。彼らが見守る中、松平の娘、栗子に駆け寄る軽薄そうな七兵衛。そう、松平は娘に言い寄る男の抹殺を企てていたのだ…。

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第36話『すねに傷がある奴ほどよくしゃべる』

お妙とおりょうは、新人の花子が身投げしようとしているのを目撃した。止めに入ったお妙は、花子をひとまず家へと連れ帰る。大阪からダンサーになるために出てきたという花子は、怪しげな団体『夢幻教』に誘われ、貯えていたお金を使い込んでしまったと言うのだ。花子の手引きで夢幻教に潜入する万事屋一行だったが…。

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第37話『サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ/煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で』

「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」雪が降りしきる夜。銀時は道ばたで言い争う赤い服を着たじいさんとトナカイに出会うが…。/「煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で」更けてゆく大晦日の夜。ジャンプ合併号の最後の一冊に銀時が手を伸ばすと服部の手も同時に…。

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第38話『雪ではしゃぐのは子供だけ/冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ』

「雪ではしゃぐのは子供だけ」かぶき町雪祭り。賞金につられて参加した銀時たちは、誰が見ても“ピーー”にしか見えない雪像を作り上げて…。/「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」花火屋『角屋』の若旦那に呼ばれ、屋敷に出向いた銀時たち。そこで彼らは花火職人を引退した父親の世話を頼まれるのだが…。

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第39話『メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない』

桂は真選組の検問を強行突破しようとして、沖田のバズーカ砲により負傷してしまった。屋根伝いに追手から逃れようとする中、ラーメン屋『北斗心軒』の女主人、幾松に下着泥棒と間違われ撃退される。翌朝、お詫びに出されたラーメンを啜っていると幾松の義弟が店に踏み込んでくる。その幾松の様子に、桂は一計を案じて…。

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第40話『子作りは計画的に』

江戸の街が映画『えいりあんVSやくざ』の話題で盛り上がっている頃、宇宙から飛来したえいりあんが江戸の街に潜り込んだ。えいりあんばすたーとして名高い星海坊主の助言で、近藤は真選組に非常線を張らせる。一方、「拙者拙者詐欺」に引っかかった神楽は、銀時を騙る電話の相手に命じられるまま、銀行へ走るが…。

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第41話『タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない』

神楽を解雇したことを銀時から聞いた新八は、神楽が万事屋を、そして銀時をどれだけ大事に思っていたか考えろと食って掛かる。そして自分も辞めると言い放ち、万事屋を去るのだった。一方、ハタ皇子のじいが積み荷の整理を指示していた。気味の悪い積み荷に怯える整備員たちの目の前で、じいが一つの瓶を割ってしまい…。

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第42話『みみずにおしっこかけると腫れるよ』

騒ぎの原因であるハタ皇子とじいを、助けて傷つき倒れた神楽を発見した星海坊主は、ハタ皇子たちに掴みかかった。だが、神楽はそれを止め、人を護ることに力を使ったことを誇るのだった。そこへ襲いかかるえいりあん。触手に捕らわれた神楽が飲み込まれようとしたその時、口を突き破って出てきたのは銀時と定春だった…。

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第43話『キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう』

星海坊主は旅立ち、神楽は江戸に残った。スナックお登勢でしんみりする仲間たちの姿を見て、イタズラ心をおこし、窓から様子を見守ろうとする神楽。しかし、そんな神楽がいない寂しさはいつの間にか別の話題へと移ってしまう。そして話はいつしか、万事屋の欠員を埋める新たなヒロイン選定へと移っていくが…。

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第44話『お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい』

捕まったエリザベスの救出を、食べ物で釣って万事屋に依頼しようとする桂。その依頼を受けてしまった万事屋一行と桂は、忍びの助けを得ようと『くの一カフェ』で働くさっちゃんを訪ねる。仕事を盾に助けを拒む彼女だったが、銀時の罠にはまり店をクビになり、協力させられることになってしまい…。

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第45話『愛犬の散歩は適度なスピードで』

飲み過ぎた銀時が万事屋に帰宅すると、定春が巨大化していた。イチゴ牛乳を飲ませつつ、巨大化した原因を考える銀時たちだが何も思い浮かばない。銀時が居酒屋でもらってきた犬語翻訳機も当てにならず、途方に暮れる三人を尻目に更に巨大化する定春。そして野次馬から投げられる石が、神楽を傷つけるのを見た定春は…。

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第46話『××遊びは20歳になってから』

定春の暴走による賠償金を払うため、貯金どころか神社まで手放した阿音。スナック『すまいる』で働く彼女は、男を手玉に取る看板娘だ。だが、おなじく『すまいる』の看板娘であるお妙とはソリが合わず、何かにつけて衝突する。阿音ご指名のお得意様、菊屋の旦那をお妙がボコボコにしたことで、店長はある決断を下して…。

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第47話『さくらんぼってアレ桜の木になるの?』

例年以上にひどい花粉に悩まされる銀時たち。一説にはどこかの星の植物が原因だと言うが、詳しいことは判らずじまい。あのお登勢が店を休むほどの花粉と言うから、ただごとではない。そんな折、屁怒絽と名乗る凶悪な顔をした天人が万事屋の隣で花屋を始める。その花屋こそが、この花粉をまき散らす元凶だったのだ…。

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第48話『似てる二人は喧嘩する/何であれやるからには負けちゃダメ』

「似てる二人は喧嘩する」真選組に仲間を捕らえられ、報復のため土方を狙う八虎留三兄弟。オフの日を狙い、定食屋で飯を食う土方の隣に座る三男だが…。/「何であれやるからには負けちゃダメ」子供たちと一緒に缶蹴りで遊ぶ神楽。しかし、ムキになって遊ぶ神楽に子供たちはついて行けず、遊ぶのを止めてしまい…。

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第49話『ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ』

働かずして大金を手にしようと、カジノへと繰り出す銀時と長谷川。丁半博打で威勢良く張る二人だが、負けが混み、身ぐるみはがされ気付けばふんどし一丁になってしまう。そんな二人の前に現れた男が、彼らの着物を取り返してくれる。男の名はツキヨミの勘兵衛。宇宙に名をとどろかせた名ギャンブラーだった…。

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第50話『節目節目に気合を入れ直せ』

銀魂二年目。思い返したくもない過去といつ訪れるかわからない打ち切りに頭を抱える万事屋。銀時は二年目を機にテコイレしようと思い立つ。タイトル変更からストーリー刷新まで、あり得なさそうなネタを羅列する新八、神楽。だが今一つピンとこない。そんな中、噂を聞きつけた人々が訪れ、自分の案を披露し始める…。

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第51話『ミルクは人肌の温度で』

『アナタの子供です』そんな書き置きとともに、万事屋の前に赤ん坊(勘七郎)が捨て置かれていた。銀時そっくりの容貌に、銀時以外の誰もが銀時の隠し子だと信じて疑わない。本当に自分の子供にされてしまいそうな銀時は、勘七郎を連れて万事屋を飛び出す。誰にも話を聞いて貰えない銀時は、途方に暮れるが…。

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第52話『人に会うときはまずアポを』

捕らえたお房に対し、勘七郎の行方を問い詰める賀兵衛。そこに似蔵に追われた新八と神楽がなだれ込む。盲目の似蔵の前には神楽が煙幕を張った煙幕も役に立たず、あっさりと追い詰められてしまう新八たち。一方銀時は、勘七郎を連れ、橋田屋敷へと乗り込むが、アポがないために社長=賀兵衛に取り次いで貰えないでいた…。

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第53話『ストレスはハゲる原因になるがストレスをためないように気を配るとそこでまたストレスがたまるので結局僕らにできることなんて何もない』

かぶき町で連続放火事件が発生した。ゴミに火を付ける手口に警戒してゴミの分別が厳しくなるが、銀時は燃えるゴミの日に雑誌を出そうとする。それをお登勢に見つかり、説教をくらう銀時。お登勢の捨てた煙草の火が起こした小火を消しているところを火消しのめ組の若い娘、辰巳に見つかり放火魔と間違えられてしまうが…。

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第54話『どこの母ちゃんもだいたい同じ』

突然万事屋に乗り込んできた「おかん」。息子の八郎を捜すため、万事屋に勝手に転がり込んでしまったのだ。おかんに戸惑いつつ、写真を手がかりに八郎の捜索を始める銀時たち。何度か整形していることを突き止め、写真に面白半分に描き足す彼らの前を、その落書きされた写真にそっくりな八郎という名の男が通り過ぎて…。

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第55話『ものを食べるとき クチャクチャ音をたてない』

八郎の気を失わせ、狂志郎に無理難題を押しつける黒駒の勝男に、ホストに成りすまして相対する銀時たち。要求を拒む狂志郎に対し、勝男は見せしめに八郎にドスを向けるが、銀時がそれを阻む。そうこうしているうちに、愛犬の子供が生まれたことで引き上げる勝男たちに、お産と聞いたおかんは彼らについて行ってしまい…。

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第56話『一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん』

連続婦女子誘拐事件が江戸を騒がせる頃、行き過ぎた取り締まりをする真選組のイメージは急落していた。近藤は江戸市民への防犯の呼びかけとイメージアップを図り、アイドルのお通を一日局長として迎える。招かれたからには責務を果たしたいと意気込むお通は、局中法度を手始めに真選組のイメージアップに取り掛かるが…。

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第57話『無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ』

大切な荷物の運搬を請け負った快援隊。それを受け取り先の青木商会に引き渡そうとした快援隊の陸奥だが、取引場所に現れた黒ずくめの一団に、あろうことか荷物と金を奪われてしまった。困り果てた陸奥が、奪われた荷物と金の回収を依頼したのは! そして、快援隊のリーダー坂本の姿が見えないのであった…。

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第58話『売店ではやっぱコロッケパンが一番人気』

エリザベスが万事屋にやって来た。だが、桂がいない。何も話さないうえ、元々つかみ所が無いエリザベスの応対に困り果てる銀時たち。とりあえずお茶を出す新八だったがエリザベスは無反応。続けて今度はコーヒーを差し出してみるが様子は全然変わらない。最後の手段として、神楽はついにある飲み物を出すことに決めて…!

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第59話『傘の置き忘れに注意』

江戸を騒がせていた辻斬り騒動の裏には、銀時や桂と攘夷戦争を戦った高杉晋助の存在があった。彼は攘夷浪士の集団である“鬼兵隊”を組織し、幕府の転覆を企てていた。行方不明の桂を探す神楽は、単身、高杉たちの船に乗り込む。迎え撃つ来島また子、武市変平太と浪士たち。必死に抵抗しつつ神楽が船の内部へと進むが…。

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第60話『陽はまた昇る』

桂一派は人斬り似蔵に襲われた桂の仇を討つため、高杉たちに戦艦で空中戦をしかけた。似蔵は自分の腕と一体になった刀型の兵器である紅桜で応戦する。一方、武市変平太と来島また子に捕らわれている神楽を救うため、高杉たちの船に潜入していた新八は、砲撃の混乱に乗じて神楽を救出することに成功して…。

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第61話『闇夜の虫は光に集う』

高杉の船の甲板で死闘を繰り広げる銀時と似蔵。対艦兵器、紅桜に意識までも侵食され、暴走を始める似蔵に、鉄子が打った刀で応戦する銀時。圧倒的な力で攻め立てる似蔵だが、その劣勢を銀時が挽回し始める。その頃、船内では、紅桜を使って倒幕を企てる高杉とその紅桜の刀匠・鉄也に、妹の鉄子と桂が対峙していた…。

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第62話『ミイラ捕りがミイラに』

桂一派と高杉一派の抗争の報告を、真選組の監察である山崎から受けた土方。その騒動の中に、万事屋らしい人物の目撃情報もあった。以前より、銀時と攘夷派との関わりを疑っていた彼は、山崎に銀時の身辺を調査するよう命令する。山崎は、銀時の友人たちに話を聞いてまわるのだが、彼らの話ではさっぱり要領を得ず…。

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第63話『ジャンプの次号予告は当てにならない』

忍者、服部全蔵は夜の町を駆け抜ける。彼の職業は、宅配ピザ屋。ある夜、着地しようとした彼(の尻)に銀時のバイクが突っ込んだ。痛む痔を顧みず、全蔵はピザ箱を拾い上げて依頼主の元へと向かうが、彼が拾ったのはピザ箱ではなく、銀時のジャンプだった。ピザの依頼人、阿国はジャンプを受け取り、全蔵に告げて…。

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第64話『んまい棒は意外とお腹いっぱいになる』

桂は、江戸の人々に過激派だと誤解されていることを憂慮し、好感度アップを狙って番組の取材を受けることになった。インタビュアーの結野アナに取材を受けているところへ、真選組の襲撃を受けてしまう。その場を、隠し持っていた煙幕にもなる「ん●い棒」で切り抜けた桂は、銀時にある依頼をするために万事屋を訪れて…。

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第65話『少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る』

子供たちの間でカブトムシ同士を戦わせる遊びが流行っていた。定春28号と参戦しようとする神楽だが、フンコロガシでは相手にされない。そこへ沖田がサド丸21号と乱入し、子供たちのカブトムシを奪ってしまう。復讐に燃える神楽はカブトムシが金になることを知り目の色を変えた銀時たちとカブト狩りへと繰り出すが…。

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第66話『華より団子』

寂れた団子屋「魂平糖」で団子を頬張る銀時。向かいに出来た甘味処「餡泥牝堕」に客を取られもなお団子一筋にのれんを守り抜こうとする主人と意気投合する銀時は、餡泥牝堕の主人、酔唾(すいーつ)が魂平糖の土地を狙って退店を迫っていることを知る。なかなか首を縦に振らない魂平糖の主人に酔唾は勝負を持ちかけて…。

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第67話『走り続けてこそ人生/理想の彼女はやっぱり南ちゃん』

「走り続けてこそ人生」バイクの修理代を払わずに立ち去ろうとしたせいでコントロール不能になった銀時は、飛脚の天人の魔破のり子が乗るバイクと衝突してしまい…。/「理想の彼女はやっぱり南ちゃん」さっちゃんに医師の黒田を暗殺する依頼が舞い込んだ。病院に看護婦として潜り込んださっちゃんだが、そこに…。

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第68話『渡る世間はオバケばかり』

お祭りの日。賑やかな縁日に背を向け、お寺の境内へ向かう銀時たち。彼らが向かう先に現れたのは落さん。彼がこの祭りの肝試しの幹事で銀時たちは手伝いに来たのだ。周りから評価されずにリストラされ、妻とも別れ、自分の生き甲斐は肝試しを立派に行うことだけだと語る落さんを見かねて、銀時たちは手を貸そうとする…。

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第69話『ゴミの分別回収にご協力下さい』

燃えないゴミの日に雑誌を捨てた銀時は、ホラー仕立てのテレビCMに脅されて雑誌を回収しに行くが、ゴミ置き場で女の生首を見て気を失ってしまう。翌朝、自室で目覚めた銀時は、夢かと胸をなで下ろすが、神楽の手元にはその生首が。慌てる銀時に、新八は今人気のからくり家政婦、悦子ちゃんの頭部だと教えて…。

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第70話『可愛いモノも多すぎると気持ち悪い』

突如としてメイドたちに襲われた銀時たちは二手に分かれた。銀時と神楽が囮となって、新八がタマを源外の所へ連れて行く。タマは新八の生存確率を5%と判断し、自分を放棄して逃げるように勧める。しかし、護ると決めたものは必ず護るのが侍だと宣言する新八に、タマはプログラムにはない不思議な感覚を抱くのだった…。

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第71話『消せないデータもある』

カラクリによる江戸の支配を目論む伍丸弐號へ急ぐ銀時たちは、源外の戦車でターミナルを目指していた。巨大メイドの襲撃で源外と戦車を失い、神楽と定春と別れた銀時は芙蓉を伴って奥へと進む。対峙する銀時と芙蓉、そして伍丸弐號。彼は芙蓉を自らの娘の生まれ変わりとして迎えようとするが、芙蓉はそれを拒否して…。

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第72話『犬の肉球はこうばしい匂いがする/かもしれない運転でいけ』

「犬の肉球はこうばしい匂いがする」定春の様子がおかしい。定春が恋の相手を求めているとふんだ銀時は、神楽によってメイクアップされた定春を連れてドッグランに出掛けるが…。/「かもしれない運転でいけ」志士たちの集うサロンで、最近の幕府の動向を報告する桂。彼の話など聞きもしない志士たちに桂は怒り…。

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第73話『そんなに松茸って美味しいものなのか 一度よく考えてみよう』

山に松茸狩りに来た万事屋一同。浮かれまくる銀時の前に、摩理之介という猟師が現れ、この山は危険だから早々に去れと警告するのだが、聞かずにひたすら松茸を求める銀時たち。そんな彼らの前に宇宙キノコに操られた大熊の正宗が現れた。難を逃れた銀時たちは鍋をつつきながら、報酬目当てに大熊と戦おうと意気込むが…。

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第74話『漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前』

ある日、キャサリンの眉毛がつながりかけていることに気付いた神楽たち。眉毛剃りから戻ってきた彼女の眉毛は、離れるどころかガッチリM字につながっていた。しかも、凶暴化してお登勢に襲いかかり、収まった時にはお登勢の眉毛までつながってしまっていた。見れば、街の至る所で眉毛のつながった人々が暴れていて…。

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第75話『仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!って言うからちょっとこぼさせてもらうけどね~』

「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話…とか言って始まったこのアニメもはや一年半、あんな事こんな事いろんな事があったよね、で、そろそろ色々振り返ってもいいかなーと思ったのに「チェッ なんだよ総集編かよ、手抜きじゃね?」とか、アニメだって作るの大変なんだから文句言うのやめなさい!

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第76話『そういう時は黙って赤飯』

ある夜、スナックスマイルに土方が訪れた。お妙を指名し、近藤の女房のふりをして彼の縁談をぶちこわしてくれ、と相談を持ちかける。真選組隊士も現れて必死に頭を下げるが、懇願むなしくお妙にボコボコにされてしまう。そんな折、お妙を訪ねて一人の侍が颯爽と現れた。彼の名は柳生九兵衛、お妙の幼なじみだというが…。

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第77話『昨日の敵は今日もなんやかんやで敵』

お妙を自分の妻として迎える、と宣言した九兵衛。その突然の振る舞いに困惑する新八だったが、別れ際にお妙が見せた涙を思い出し、柳生屋敷へ乗り込んだ。加勢する銀時たち。彼らは柳生四天王と九兵衛を相手に、身体に装着した皿を割られた者から脱落、総大将の皿が割られても負けというサバイバルゲームに挑むことに…。

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第78話『食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い』

神楽が沖田と西野、特に沖田をボロボロに撃破した(してしまった)。一方、食卓ではマヨラー土方とケチャラー北大路の壮絶なバトルが繰り広げられていた。その戦いは両者の胃を満足させただけで終わり、剣を交える二人。土方はその鋭すぎる戦いの勘があだになり、フェイントを駆使する北大路に追い詰められていき…。

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第79話『四人揃えば いろんな知恵』

四天王筆頭の東城の出陣に伴い、九兵衛も戦場に赴くことに。そんな中、近藤と銀時は絶体絶命の危機に陥っていた…トイレで。用は済んだが拭く紙がない。隣の個室を調べると柳生の大将である敏木斎が使用中。さらに、個室の前に悠然と現れた東城までもが、朝食の卵が傷んでいたせいで仲間入り。激戦(?)の行方やいかに!

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第80話『普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする』

近藤と東城の壮絶な一騎打ちの後も、銀時と敏木斎の駆け引きは続いていた。銀時は財布から、最後の千円札をつまみ上げ、敏木斎は柳生の秘伝書を眺め、どうしたものか考え込んでしまう。お互いが紙を持っている、と直感で確信した二人は意を決して尻を拭き、剣を交える。戦いの場はやがて、トイレ裏の竹林へ…。

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第81話『女の一番の化粧は笑顔』

九兵衛の壮絶な過去が明らかになり、ようやく銀時たちに本心を打ち明けたお妙。そして、銀時と新八、九兵衛と敏木斎の最終対決が始まる。一時はメガネを取り戻した新八が勢いで九兵衛を圧倒するも、敏木斎の機転で銀時がピンチに! お互いに一歩も譲らぬ激戦の末、柳生一門と恒道館一同の戦いに決着の時が訪れる…!

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第82話『ラーメンのために並ぶんじゃない。自己満足のために並ぶんだ/カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってんだろ お前ら』

「ラーメンのために並ぶんじゃない。自己満足のために並ぶんだ」謎の怪獣オロチンが現れた山奥の村が報奨金をかけ、オロチン退治の勇者を募集していることを知った銀時たちは村に訪れるが…。/「カワイイを連発する自分自身をカワイイと思ってんだろ お前ら」ハム子が仕事の依頼で銀時たちを再び訪ねてきて…。

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第83話『運に身分は関係無い』

スナックすまいるに風邪が大流行し、ほとんどのホステスが病欠してしまう。大事な接客を明日に控えているというのに、店で元気なのはお妙ただ一人という事態に。どうにかしてホステスの人数を集めなければ…。困り果てた店長は銀時たちに「可愛い子を紹介してほしい」と相談するが、神楽以外は乗り気でない様子で…。

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第84話『男は心に固ゆで卵』

ハードボイルドを好む刑事・小銭形平次。彼の日常には、ハードボイルドな出来事が起こっていく。ある夜、彼は宿命の敵である大犯罪人、狐火の長五郎を追っていた。しかし追跡の最中、万事屋一同に絡まれて犯人を取り逃してしまう。狐を逃し続けた責任を問われ、謹慎を言い渡された小銭形に対して銀時たちは…。

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第85話『固ゆで卵は潰れない』

狐火の長五郎から犯行予告状が届いた。狙いは大江戸美術館に展示されている金の油揚げ像。お奉行の威信にかけて、犯行を阻止せんと意気込む同心たち。狐を追う小銭形は謹慎中にもかかわらず万事屋一行と現場に駆けつける。厳重警備体制の中、美術館に強行侵入を試みる銀時たち。しかしその時、狐が現場に現れ大混乱に…。

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第86話『羊数えるの自体に夢中になったりして 結局眠れない事も多い』

沖田の姉、ミツバが真選組屯所にやってきた。近々結婚するのでその報告らしい。近藤は沖田に一日休暇を与えて、姉に江戸の街を案内するよう告げる。姉の前では普段のSっぷりはすっかり影を潜め、素直な弟になってしまう沖田。ミツバは弟が毎日きちんと生活して、仲間と仲良くやっているのか、気になるらしく…。

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第87話『私と仕事どっちが大事なのという女にはジャーマンスープレックス』

発作を起こして入院したミツバを見舞いにやってきた銀時。ミツバはこんな体だけれど幸せになって弟を安心させてあげたいと語る。そんな中、ミツバの容態が急変し、集中治療室へと搬送される。駆けつけた沖田は、医者に「相応の覚悟」をしておくように伝えられ、呆然と立ちつくすのだった…。

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第88話『合コンは始まるまでが一番楽しい』

九兵衛の部屋で『天人の最新技術でロリータな女の子もナイスガイに変身!』などと書かれた整形外科のチラシを見つけた東城。本来女の子である若が男になろうとしているかもしれないと心配し、銀時らに相談を持ちかけた。若に女であることを自覚させるためには男に惚れさせればいいということで一同は合コンを開催して…。

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第89話『2度あることは3度ある』

真っ黒な暗闇の世界で銀時、神楽、新八の三人は「目覚めよ」という声に構わず眠っている。声の主は銀時の木刀、洞爺湖の仙人だった。銀時に必殺技を伝授しようとあちらの世界からやってきたらしいが、向上心のかけらもない銀時たちはまるで習う気にならない。その気になるまで元の世界に戻さないと怒る洞爺湖だが…。

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第90話『美味いものほど当たると恐い』

“マダオ”(=まるでダメな男)こと長谷川の今度の災難は、かぶき町路上で遭った交通事故だった。同じ場所で同じように看板もちバイトをしていたエリザベスと、車に撥ねられてしまったのだ。入院先で相変わらずのドン底人生をハードボイルドに独白する長谷川も白衣の天使、内野さんの存在には夢うつつの状態だったが…。

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第91話『やせたいなら動け 食べるな』

堕落生活が原因で、でっぷりと太ってしまった神楽。ダイエットのアドバイスを受けにお妙のもとを訪ねるが、彼女もまた高級アイスの食べすぎで激太りしていた。二人を嘲笑うさっちゃんもまた。「このままではいけない」と奮起した三人は、巷で有名な断食道場に入門。そこにはお登勢とキャサリン、九兵衛の姿までも…。

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第92話『人の短所を見るより長所を見つけられる人になれ』

絶対に油断や過信をせず、あらゆる作戦を練りに練り、確実にターゲットをしとめる…。自らを臆病者と称する暗殺者、人呼んで殺し屋“亀”が、ある仕事の依頼を受けた。ターゲットは幕府の警察庁長官、松平片栗虎。丹念に手入れした愛銃の引き金に指をかけ、標的を待つ“亀”。しかしそこに現れた人物は、銀時だった…。

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第93話『ヒーローだって悩んでる』

バレンタインデーがやってきた。江戸の乙女たちがチョコレートを買いまくっている。万事屋には「バレンタインなんて興味ない」と言いつつも気合満々のファッションを決めた銀時と新八の姿が。そんな時、突如巨大なチョコレートが降ってくる。そのチョコは宇宙を守る正義のヒーロー、スペースウーマンが落としたもので…。

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第94話『電車に乗るときは必ず両手を吊り革に』

“マダオ”(まるでダメなオッサン)こと長谷川は、ようやく決めた再就職をきっかけに別居中の妻、ハツと関係を戻そうと考える。ただ彼には気がかりなことがあった。ハツとの電話中に知らない男の声が聞こえてきたのだ。銀時に浮気調査を依頼した長谷川だが、その帰り道に不運が重なり痴漢容疑で誤認逮捕されてしまい…。

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第95話『男達よマダオであれ』

痴漢で誤認逮捕された長谷川の前に現れたのはハツの恋人を名乗る男、破牙だった。しかも彼はやり手の検事であり、今回の痴漢事件の裁判で被害者の弁護をするという。その立場を利用し、「おとなしくハツとの離婚届に判を押せば無罪、逆らえば有罪」と持ちかける破牙。すっかり人生に絶望し、打ちひしがれる長谷川だが…。

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第96話『男なら諦めるな』

広い宇宙にある一つの惑星が、壊滅の危機に瀕していた。突如現れた黒い球体に地上は占拠され、国家も軍も壊滅。生き残った人々は地下に逃げ延び、黒い球体に脅えながら暮らしていた。そんな中、最後の希望を見出し地上に立つ二人、カイとイワノフ。迫り来る球体と必死に戦うも力及ばず、絶体絶命の時、その男は現れた…。

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第97話『昔の武勇伝は三割増で話せ 盛り上ればいいんだよ盛り上れば/花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い』

「昔の武勇伝は三割増で話せ 盛り上ればいいんだよ盛り上れば」キャサリンは店の一員として居座り、お登勢と万事屋一同に檄をとばしていた。そんな時、スナックお登勢に怪しげな男、クリカンが現れて…。/「花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い」風邪で寝込んだ銀時に代わり、神楽が浮気調査の依頼を引き受けて…。

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第98話『ゲームは一日一時間』

最新ゲーム機の発売が間近に迫っている。秋葉原にゲーム機を目当てに多くの猛者たちが大集結。万事屋一同も仕事の依頼でゲーム機を入手しなければならないのだった。強引に行列の前に進む銀時たちだが、列を進んでいくと昨日の朝から並んでいたという桂に遭遇。さらにその先には真選組の面々までもが並んでいて…。

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第99話『人生もゲームもバグだらけ』

最新ゲーム機を手に入れるべく集結した万事屋、桂、真選組の面々。各々の暴走で行列もメチャクチャになり、万事屋チームと真選組チームのゲーム対決で入手権を争うことに。第一戦目の種目は先にヒロインと恋に落ちた方が勝利というギャルゲー対決。あらゆるギャルゲーをやりつくした達人、近藤と桂のバトルが始まった…。

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第100話『好かれないものほど愛おしい』

漫画雑誌を読みふけっていた銀時は漫画「ギンタマン」を酷評。するとそばに「ギンタマン」の担当である小西の姿が。銀時の暴言に憤慨した小西は、担当編集者としての怒りと仕事の愚痴を爆発させる。それを聞いた銀時は「ギンタマン」を面白い漫画にするため、自ら担当編集者となって漫画家に会いに行くことに…。

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第101話『掟は破るためにこそある』

ぼろぼろになった愛刀を預けに鍛冶屋を訪ねた土方は、店長の忠告を無視して妖刀と呼ばれる刀を持ち帰ってしまった。その後、真選組屯所へ向かう道中に浪士の集団にからまれ、早速新しい刀で試し斬りをしようとする土方。しかし刀を手にした途端、土方は妖刀の呪いでなぜか恐ろしいほどに軟弱化してしまい…。

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第102話『オタクは話し好き』

テレビでオタク100人を集めた討論番組が放送された。各々の持論でスタジオ内が白熱する中、寺門通の親衛隊隊長を務める新八と激しい議論を戦わせる一人の男がいた。その男は、妖刀の呪いでオタクと化し、真選組を追われた土方だった。真選組内では伊東の権力が急激に拡大し、隊士たちに不穏な空気が流れ始めていた…。

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第103話『長所と短所は紙一重』

真選組の乗っ取りを目論む伊東により、隊士たちは完全に分裂。近藤は味方が沖田一人という状況に追い込まれてしまう。計画の最後の仕上げとして近藤暗殺を実行に移そうとする伊東。敵に囲まれた列車内で沖田は近藤を守るためにある決断をする。そこに銀時たちが助太刀にやってくるが、土方はいまだに呪われたままだった!

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第104話『大切なものは見えにくい』

銀時たちの呼びかけでようやく妖刀の呪いを打ち破った土方。近藤暗殺に邪魔が入ろうと、なおも牙を剥く伊東。彼らの最終決戦が幕を開ける一方で、銀時は鬼兵隊の河上万斉と対峙していた。激しく刀を交えながら、今回の騒動は真選組を壊滅させるために仕組まれたものだったと話す万斉。裏で糸を引いているのはやはり…!?

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第105話『何事もノリとタイミング』

今回の騒動をすべて裏から糸を引いていた人物が明らかに! 自分は踊らされていただけという真実、そして土方や近藤の思いを知って、瀕死の重傷を負いながらもようやく自分を見つめ直す伊東。なおも襲い掛かる浪士たちと真選組隊士の激しい戦いが続く中、銀時と河上万斉の死闘も決着を迎えようとしていた…!

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第106話『恋愛ってたいていサドンデス方式』

FC大江戸のエースストライカー、甘羅尾の引退試合が行われようとしていた。だが、スタジアムで売り子のアルバイトを始めた万事屋が、チームのメンバーに間違えて危険なドリンクを飲ませてしまったため、責任を取って急遽メンバーを集めることになる。そして銀時はいつものメンツを連れて試合に出場することに…!

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第107話『親の心 子知らず』

魔死呂威組組長の下愚蔵から仕事の依頼を受けた万事屋の面々。依頼内容とは、五年間も倉に引きこもっている息子の鬱蔵を外に連れ出すことだった。説得を試みる銀時たちだったが、鬱蔵には全く効果がない。打つ手がなくなり、組員たちからのプレッシャーで絶体絶命の銀時たちの前に組の若頭、中村京次郎が現れて…。

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第108話『言わぬが花』

下愚蔵の息子の引きこもりには衝撃の事実が隠されていた。事の顛末を知った銀時は中村に刃を向けるが組員たちの襲撃を受け行方をくらませてしまう。下愚蔵も病に倒れ、ついに魔死呂威組の襲名披露が行われようとしていた。組の幹部たちが集まり、跡目として中村が正式に認められようとする中、銀時が会場に突然乱入し…。

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第109話『人生は試験だ』

密偵の命を受け、攘夷浪士たちのアジトに潜入を試みる山崎。彼に与えられた任務は浪士たちの動向を探り、桂ごと幹部を一網打尽に捕らえることだった。山崎は持ち前の圧倒的な地味さを生かして見事に潜入を果たす。だが、攘夷浪士になるためには桂直々の面接や、さらには筆記の採用試験をクリアしなければならず…。

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第110話『人は皆 自分という檻を破る脱獄囚』

ついに役人に捕らえられてしまった桂。彼を乗せた船は、悪党が最後に流れ着く難攻不落の監獄、獄門島へと向かう。そのころ島の牢屋内で、脱走を企て十五年間穴を掘り続けた男、末吉の脱出口が完成したところだった。脱走の機会を伺っていた末吉だったが、向かいの牢屋に桂が投獄されたことで彼の計画は狂い始め…。

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第111話『NH物は絶対彼女に見つかるな!/ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い』

「NH物は絶対彼女に見つかるな!」アパートの家賃を払うため、オカマバーを手伝うことになった銀時たちはアゴ美から恋の悩みを打ち明けられ…。/「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」梅雨のせいか、仕事がこない日が続いていた万事屋。気分転換に新八は銀時や神楽と散歩に出かけて…。

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第112話『起きて働く果報者』

スナックお登勢で働くようになったからくり家政婦のたまは、店の手伝いに銀時たちの家賃回収にと大活躍。休みなく日々まじめに仕事をこなす彼女を労い、お登勢は三日間の休暇を与えることに。しかし家政婦として人のために働くことしか知らないたまは、どうやって休めばいいのか分からなかった。それを見かねた銀時は…。

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第113話『便器を磨く事これ心を磨く事なり』

真選組屯所の掃除当番で、一週間便所を掃除することになった沖田ら一番隊。その中には嬉々として働く男、真選組内でもキレイ好きで有名な隈無清蔵の姿があった。彼が隊士たちに便所掃除の大切さを呼びかけるも一番隊の面々はやる気を起こさない。あまりの便所の汚さに業を煮やした清蔵は土方に厠の改善を進言して…。

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第114話『プリンに醤油かけたらウニの味がするって言うけど プリンに醤油かけてもプリンと醤油の味しかしない』

娘の栗子がアルバイトの同僚に言い寄られていることを知り、大激怒の松平。娘から彼らを引き離そうと過激な作戦を実行に移そうとする。近藤や沖田もそれに同調し、過激さは増していくばかり、まったく収拾がつかない。見かねた土方は、同僚に栗子を諦めさせる役を買って出るが…。

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第115話『夏休みは始まる前が一番楽しい』

監視員の仕事で、海水浴客で賑わう浜辺にやってきた万事屋。神楽は早速、亀の格好をした怪しい人物、亀梨を発見しボコボコにしていた。水着の女の子を盗撮していたことがバレて必死に言い訳する亀梨だが、銀時たちは聞く耳を持たない。すると、亀梨は盗撮を見逃してもらうかわりに三人を竜宮城に招待すると言い出して…。

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第116話『亀の甲より年の功』

竜宮城に行く途中に海に投げ出され、無人島に漂着してしまった銀時たち。一同は生き残るために無人島を探索するが、その最中に亀梨と再会する。なんとこの島こそが竜宮城だったのだ。一方その頃、江戸の街には巨大な亀のロボットが出現。それは亀梨によると、竜宮城の主、乙姫がある計画を実行に移したためだというが…。

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第117話『美は夏の果実の如き物』

竜宮城に秘められた過去と、乙姫の恐ろしい計画を知った一行。その野望を阻止できるのは彼らしかいない。亀梨の提案で、一行は複数チームに分かれて乙姫のもとを目指すことにする。しかしチーム分けの途中で気づかれてしまい、窮地に立たされてしまう。その頃、乙姫によって捕らわれていたお妙にも危機が迫っていた…!

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第118話『腰は曲がってもまっすぐに』

大江戸中を巻き込んだ乙姫の計画も、ついに最終段階へ突入する。彼女の野望を阻止するため、奔走する銀時たち。彼らの戦いの行方は? そして、地球の運命やいかに!?

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第119話『タバコには一箱に一、二本 馬糞みたいな匂いのする奴が入っている』

沖田の提案で、真選組屯所が全面禁煙化することに。土方は抵抗するが、隊士たちの意見に押されて了解することに。せめて街中で一服しようと外回りの最中にタバコに火をつけるが、どこもかしこも禁煙、禁煙、禁煙…。さらに、松平の提案で江戸全域に渡って禁煙令が施工され、いよいよ追い詰められた土方の取った行動とは!?

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第120話『海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル/一度取った皿は戻さない』

「海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル」地球人差別の発信元になっているという天人専門の料理屋を桂は無血で営業停止に追い込もうと画策するが…。/「一度取った皿は戻さない」寿司屋で厳しい修行を重ね、ついに店を任されたという長谷川に招待された銀時たち。食べ放題と聞いてうかれる一同だが…。

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第121話『素人はプラスとマイナスだけで十分だ』

新八の指が天人によってプラスドライバーに改造されていた。さらに神楽と銀時までもが改造されていたことが判明。一同は犯人の天人を捕まえようとするが手がかりは「奴らは今人気のネットゲームにハマっているらしい」ということだけ。天人を見つけ出して元の体に戻してもらおうと三人はさっそくゲームをプレイするが…。

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第122話『想像力は中2で培われる』

ドライバーに改造された体を元に戻すため、ネットゲームをプレイする銀時たち。開始早々ゲーム内の秩序を乱したあげく強敵に襲われた三人は、大ピンチの所をあるハンターに救われる。歴戦の勇者のような風情をかもし出すそのプレイヤーの正体は、銀時たちと同じくゲーマー星人に改造された、ある人物だった!

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第123話『いつも心に一本のドライバー』

モンキーハンター内でゲーマー星人の手がかりを失ってしまった銀時たちはオフ会を開いていた。今後の対策を練ろうとする一行だが、まともな意見がさっぱり出てこない。その中、桂が皆を諭す。「今の我々に必要なことは、ドライバーとして生きていく覚悟なのだ」と…。果たして銀時たちは元の姿に戻ることができるのか!?

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第124話『おねだりも度が過ぎれば脅迫』

お通の新曲リリースが決定! 新八をはじめとするファンたちは待っていましたとばかりに狂気乱舞するが、発売を間近に控えて思わぬトラブルが発生する。お通の音楽プロデューサーであるつんぽの事情で楽曲の製作が遅れ、発売が大幅延期になってしまうというのだ。ファンを裏切ることにどうしても納得ができないお通は…。

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第125話『最終章 突入!(酔ってなくても酔ったふりして上司のヅラ取れ)』

銀魂は放送三年目の折り返し地点に到達。自分たちの活躍を振り返りながら気合を入れ直そうと、お馴染みの万事屋BGMオンリーで新八が今日の主旨を説明。「最終章」は「最終回」ではなくて放送はあと半年続くというのを聞き、今日が最後と勘違いして気合を入れてきた銀時と神楽はすっかりやる気をなくしてしまい…。

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第126話『文字でしか伝わらないことがある』

寺門通の親衛隊一同は、コンサートの振りつけの特訓をしていた。しかし、タカチンは隊員たちの熱意が散漫になっていることに気がつく。なんと隊の幹部の一人が、ブログなどを通じて知り合った女の子たちとメール交換をし始めていたのだ。隊の規則が乱れていることに怒り、隊長として全員に喝を入れる新八だったが…。

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第127話『会わないとわからないこともある』

海に漂っていた手紙を拾い、相手の女の子と文通することになった新八。どんな手紙を書こうかアレコレ悩んだ末に、銀時の助言で結局は沖田の写真を同封して返事を出す。その後、相手の子から無事に返事が届き、安心する一同。さらに話を膨らませ、親密な関係になるべく文面を考えていると、そこに突然近藤が乱入して…。

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第128話『会ってもわからないこともある』

沖田の写真を使って文通をしていたことが、うららの姉にバレてしまった新八。必死に謝る新八であったが、逆に姉からうららを口説くことを手伝いたいと言われてしまう。その後、沖田とうららに合流する銀時たち。なんとかうららの気を引こうとするが、彼女の興味は沖田にいってばかり。そんな状況に追い詰められた姉は…。

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第129話『拾い食いに気をつけろ』

食欲がない定春を心配し、動物病院に連れて行く神楽。定春は重大な病気ではなかったものの、一日だけ病院に泊まって行くことに。同じ頃、入院中の老犬が息を引き取ろうとしていた。どうやら飼い主も危篤状態らしく、お互いに死を待つのみの状況だという。それを見た神楽は老犬を飼い主のもとへ連れて行こうと決意して…。

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第130話『猫好きと犬好きは相容れない』

死の際の老犬、金太郎を飼い主の老人に一目会わせようと病院を抜け出した神楽と桂は、“星喰(犬)”と“星吐(猫)”による地球の存亡を賭けた争いに巻き込まれてしまう。金太郎を狙う星吐の猛追から必死に逃れながら、老人が入院している病院へと向かう二人。一方、その病院からは老人が行方不明になっていて…。

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第131話『旅行先ではだいたいケンカする』

山奥の温泉宿で過ごすことになった銀時たち。たどり着いたのは人の気配がしないボロ旅館だった。江戸に戻ろうにも帰りのバスもなく、しかたなくその旅館に泊まることになる。その後、旅館の女将であるお岩が出迎えにきてくれるも、彼女の背中には半透明の何者かの姿が! この異常な現象に気づいた銀時と新八は…。

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第132話『ブリーフの××筋は絶対不可避』

銀時たちが泊まった旅館は、この世に未練を残したため成仏できないスタンド(=霊)が集まる幽霊宿だった。新八、神楽、お妙がスタンドに取りつかれ、一人残されてしまった銀時。そして強制的に従業員見習いをさせられることになった銀時は、同僚のレイと一緒に、次々と訪れるスタンド客をもてなすことになり…。

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第133話『銀と閣下の穀潰し』

レイと組んで旅館を潰そうと考えた銀時。信長、秀吉、光秀(のスタンド)のブリーフトリオを利用して宿の評判を落とそうと画策するも、女将であるお岩に邪魔されてしまう。お岩の操る最強のスタンドであるタゴサクのパワーに圧倒される銀時だが、スタンドとなった新八らの助けも借り、宿の客を次々と成仏させていくが…。

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第134話『幽霊ネタやる時は慎重に』

タゴサクを自らの肉体に憑依させて閣下と化したお岩。彼女は怒りと悲しみに満ちた怒涛の攻撃で銀時を追い込んでいく。しかし間一髪、銀時もスタンドを憑依させて自らも閣下化することに成功。荒廃した幽霊宿を潰すため、全身全霊を賭してお岩に立ち向かう…!

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第135話『地球の前に、もっと危ない「ギンタマン」の未来を考えろ』

かつて、銀時の適当なアドバイスによってジャンプで絶大な人気を獲得し、アニメ化までされたマンガ「ギンタマン」。そんな人気作を、担当である小西から大藤は引き継いだのだが、今やその人気は衰退する一方だった。そんな絶望的ともいえる状況の中で、テコ入れを試みるべく再び銀時が力を貸すことになり…!

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第136話『己の居場所は己で作るものなり』

マダオ(まるでダメなオッサン)こと長谷川は、別居中の妻であるハツとの電話中、会話の流れで彼女を家に招くことになってしまった。だが長谷川の住処は、今や公園のダンボールハウスだった。ハツに見栄を張って「結構いい部屋に住んでいる」ということになっている長谷川は、銀時の助けを借りていい物件を捜すことに…。

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第137話『告白に自信のある男なんて99%いない/サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん』

「告白に自信のある男なんて99%いない」さっちゃんと近藤が、どういう訳か互いに互いの恋のキューピッド役をすることになり…。/「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん」雪が舞う12月。運命の再会を果たしたサンタとトナカイ、銀時の三人は旧交を温め、話を弾ませるのだが…。

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第138話『時には昔の話をしようか』

新八と神楽が大掃除をしている最中、部屋に飾ってある額の裏から一枚の写真が落ちてくる。その写真には、何と銀時と謎の美女のツーショットが写っていた。そこに買い出しから帰ってきた銀時が意外な真実を告げる。新八と神楽がやってくる以前、銀時がまだ万事屋を始めたばかりの頃の昔話が初めて明かされる…。

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第139話『財布は尻ポケットに入れるな』

スリなどで生計を立てる少年、晴太は銀時から財布をスる。しかし、中身はほとんどすっからかんだった上に、自分の財布をスり返されてしまう。結局銀時に捕まり、スリの現行犯をゆすられてパフェをおごらされるハメに。その後、事情を問い詰められた晴太は「遊女に会うために金が必要だった」と明かし一同を仰天させて…。

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第140話『晴れの日に雨傘さす奴には御用心』

法の通じぬ地下遊郭都市、吉原桃源郷で最高の地位にいる遊女の日輪に会うためにスリを働いていた晴太。しかしそれは、幼い頃に生き別れた母親に会いたい一心での行為だった。晴太を日輪に会わせるべく吉原桃源郷に乗り込んだ銀時たちは吉原自警団、百華の頭領である月詠に手荒い歓迎を受ける…。

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第141話『ケンカの横槍は危険』

吉原にやってきた神楽の兄、神威。宇宙海賊・春雨の第七師団団長である彼は、元団長であった“夜王”鳳仙と会談を始める。円満に話が進んでいるかに見えたが、次第に不穏な空気が流れ始める。一方、神威とその部下による襲撃から逃れていた銀時たちは、月詠のアジトに身を寄せていた…。

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第142話『人生は選択肢の連続』

鳳仙のもとへ向かう途中、神威の部下である阿伏兎と遭遇した銀時たちは、凄まじい戦闘力を持つ夜兎族の力に圧倒される。新八と神楽に促され、一人で鳳仙のもとへ向かう銀時。そして激闘の最中、兄の神威への思いと自分が戦う理由をあらためて見据える神楽だったが、新八のピンチを前に、彼女の様子が一変して…。

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第143話『四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男』

激闘の最中に夜兎の本能が目覚め、阿伏兎を退けた神楽。新八の必死の呼びかけで何とか自我を取り戻し、鳳仙のもとへと向かう。一方、神威は晴太を連れて日輪が監禁されている部屋にきていた。ようやく愛しい母の所にたどり着いた晴太は「母ちゃん、一緒に帰ろう!」と叫ぶ。しかし日輪の口からは思いもよらぬ言葉が…。

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第144話『寝物語は信用するな』

間一髪のタイミングでようやく鳳仙のもとに駆けつけた銀時。常夜の街に引き裂かれた母子の絆をつなぐために決死で刃を振るうが、“夜王”の圧倒的な力の前に為すすべなく崩れ去ってしまう。「母ちゃんと一緒に地上に帰れ…」と銀時の残した頼みを聞き、日輪を連れて吉原からの脱出を図る晴太だったが…。

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第145話『絆の色は十人十色』

鳳仙を倒せる唯一の方法、それは常夜に閉ざされた吉原桃源郷に太陽を取り戻すことだった。街を覆う鉄の天井をこじ開けるため、晴太は管理室へと向かう。一方、銀時と月詠率いる百華一団は鳳仙の攻撃に必死で耐えていた。全身全霊を賭して挑んでも全く揺るがぬ“夜王”の猛攻に、銀時たちは…。

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第146話『昼間に飲む酒は一味違う』

常夜の街、吉原桃源郷についに太陽が昇った。激闘の末、最期に日輪への想いを吐き出しながら朽ち果てる鳳仙。そして、戦いの一部始終を傍観していた神威の前に神楽と新八が駆けつける。再会した兄に怒りをぶつける神楽だが、神威は銀時に“宣戦布告”して去っていく…。

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第147話『全ての大人達は全ての子供達のインストラクター』

吉原桃源郷の激闘の少し後。鳳仙や神威といったかつてない強敵と対峙し、自分の力不足を痛感した新八と神楽は修行に励んでいた。「もっと強くなりたい!」と、その心を銀時に打ち明ける二人。しかし銀時は「修行なんてめんどくさい」と却下。そんな面々に、お妙や長谷川が修行の極意を進言するが…。

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第148話『チャックはゆっくり引きあげろ』

何者かに襲われ、拉致されてしまった土方と沖田。目を覚ますと、お互いが鎖でつながれた状態で殺風景な廃墟の一室に捕らえられていた。そして、地愚蔵と名乗るその男は、真選組の屯所に爆弾を仕掛けたこと、そして鎖を解いて脱出するには、二人のうちどちらか一人が死ぬしかないことをモニター越しから告げて…。

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第149話『チューパットを二つに分ける時はあの持つトコある奴の方がなんかイイ あそこから飲むのもオツ』

屯所爆破のタイムリミットが迫る中、土方と沖田は一向に脱出の糸口をつかめずにいた。互いを結ぶ鎖を解く鍵は一つ。その鍵を使えば、もう片方は仕掛けられた爆弾によって吹き飛ぶ。悪魔のルールに翻弄され、疑心暗鬼に陥る二人。裏切りに走らない彼らを賞賛しながらも最後の決断を迫るべく地愚蔵はある道具を提示して…。

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第150話『長いものには巻かれろ!!』

万事屋の三人がいつものようにしょーもないことをダラダラとダベっていると、ナゾの眼帯の男が現れて「ある事」を命令する。男は強力な「力」を持っており、万事屋はその命令に従わざるを得なかった…。

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第151話『髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい』

閑古鳥が鳴く「髪結床」の留守番をすることになった万事屋一行。向かいに新しくオープンしたカリスマ美容院の様子をのぞいてみると、人だかりの中に入店拒否されている近藤の姿が。彼はこちらの髪結床に向かってくるが、銀時たちは散髪できないし何より気まずい。他人のフリをした上で、近藤を帰らせようとするが…。

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第152話『天は人の上に人をつくらず髷をつくりました』

松平が連れてきた若侍は将軍様だった。彼は庶民の暮らしを知るために、ここでの散髪を所望。緊張のあまり新八と神楽は思わず嘔吐、すると将軍様の額に未消化のナルトが貼り付いてしまう。仕方なくカミソリを当てて外そうとするが、手元が狂って髷を切り落としてしまう! なんとかごまかそうとする銀時は…。

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第153話『寝る子は育つ』

昼間にダラダラしていたためか、どうにも眠れず困り果てる神楽。銀時と布団を交換してみたりなどを考察してみたりするが、本人はおろか、彼女に付き合わされる銀時までも目がバッチリ冴えてきてしまう。運動&満腹が安眠を導くという銀時に従って、神楽は夜中のジョギング町内50周、そして一升飯とトライするが…。

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第154話『誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える』

九兵衛の誕生パーティーの招待を受けたお妙と新八は、プレゼントの特注ケーキを手に柳生家の屋敷に向かう。しかし会場に入ってみると、芸能界、政界、あらゆる分野の著名人が。自分たちは場違いなのではと心配になってくる二人。見ると、向こうのテーブルで銀時や桂たちがパーティーそっちのけで大騒ぎしていて…。

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第155話『裏の裏の裏は裏』

負の人生スパイラルから抜け出そうと一大決心したマダオこと長谷川。彼が銀時とやって来たのは、場外馬券売場。徹夜で対策を練ってきた長谷川と、考えるのが面倒でテキトーに張る銀時。結果はどちらも惨敗で、帰りの電車賃さえ無くしてしまう。二人は着物を質に入れ、最後の300円を握りしめて起死回生の勝負に挑む…!

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第156話『屋台に入るには微妙に勇気がいる』

屋台『ぐちり屋』のルールは、一人で来店して好きなだけグチる、知り合いに会っても知らぬふりをする、話は他言しない。今宵の客は甘党で気だるそうな侍、次にマヨ侍、最後にゴリさん(仮名)。しかし店の親父が彼らのいつものグチを代弁してしまい、一同は慌てふためく。そこにもう一人、見知った女性がやってきて…。

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第157話『男が揃えばどんな場所でも戦場になる』

今日も大盛況の寺門通ライブ。だが親衛隊長、新八は怒りに打ち震えていた。親衛隊員がたったの四人しか集まっていなかったのだ。しかも隊員が無断で脱退していたという事実を知り、激昂する新八。新興のファンクラブ「通選隊」への鞍替えだというのだが、そのリーダーは妖刀の呪いでカリスマオタクとなった土方だった…!

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第158話『友達がケガしたらすぐに病院へ』

寺門通公式ファンクラブの座を巡る熾烈な戦いが幕を開けた。妖刀により出現した土方のヘタレオタク人格、トッシーは、強固な意志によってねじ伏せられたかに見えたが、実は消滅せずに彼の中に生き続けていたのだ。覇道を極めようとするトッシー、お通ちゃんへの愛が原動力の新八。勝利は果たしてどちらの手に…!?

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第159話『みかんは一個腐るといつの間にかダンボール中のみかんを腐らせる』

お通ちゃん公式ファンクラブの座を目指す予選ロードレース。タカチンは重症だし、先頭を走っていたはずの神楽はルートを間違えるしと、新八チームは勝利から遠ざかっていく。一計を案じた銀時がタカチンを病院に担ぎ込み、瞬時に回復&パワーアップさせて戦線に復帰させる。果たして知将、トッシーに勝利できるのか…!?

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第160話『外国人から見たらこっちも外国人 宇宙人から見たらこっちも宇宙人』

参加者を全て丸め込んで親衛隊チームを妨害し、予選レースを1位でゴールした通選組のトッシー。ところが知謀を巡らせて蹴落としたはずの親衛隊チームがまさかの2位でゴール。当然、替玉疑惑にツッコむ土方だが、身内にタクシーでの不正疑惑があったりでお互い目をつぶることに。そこへコースを間違えた近藤と神楽が…。

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第161話『何回見てもラピュタはいい』

寺門通公式ファンクラブ決定戦。本戦2戦目は、チームごとにバーチャルなシチュエーションを設定し、お通を口説き落とせれば勝利となる魅力対決。先攻の通選組は夜景の美しいバーを舞台にするも、ナレーションの沖田、アシスト役の近藤やモヒカン山崎の暴走によりせっかくのムードはブチ壊し。一人焦る土方であったが…。

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第162話『愛とは無償のものなり』

公式ファンクラブをめぐる戦いも、ついに最後の決着をつける時が来た。リングに上がった新八と土方が対戦するのは、お通チップスのおまけカードによるカードバトル。そして新八側はカードの存在すら知らず、慌てて売店に走る。一方、準備万端の土方はいきなり超強力カード『開幕五分前の憂鬱』を繰り出して…。

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第163話『黒船は沈む時も派手』

激闘の末、リングに倒れ込む新八と土方。ライフポイントはともにゼロ。だが、立ち上がって再び戦い始める二人。命を削るかのような殴り合いに、悲痛な叫び声をあげて制止しようとするお通。しかし、もう誰も彼らを止めることはできない。二人は公式ファンクラブの座のためだけに戦っているのではないのだった…。

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第164話『松茸のお吸い物ってアレ ホンモノよりうまいよね/人は死んだら生き返らない』

「松茸のお吸い物ってアレ ホンモノよりうまいよね」万事屋のニセモノが人気を博していると噂を耳にした銀時たち。万事屋の名を騙りあやしい商売でボロ儲けしていることが発覚して…。/「人は死んだら生き返らない」新八の前に青い全身タイツを着たオッサンが突然現れた。彼は自分のペースで話を進めていき…。

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第165話『柳の下にどじょうは沢山いる』

冬のとある日。世間ではインフルエンザが大流行し、お妙も寝込んでしまっていた。久しぶりに二人っきりになれたこともあり、かいがいしく看病する新八。そんな中、銀時、神楽が訪ねてくる。なんと彼らも風邪をひいてしまい、面倒を見て欲しいというのだ。新八のイライラが募る中、今度は別の病人が次々と現れて…。

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第166話『一つより二つ 一人より二人』

早朝、アパートのゴミ捨て場付近で張り込みをする土方。そこへ寝ぼけている銀時がごみを捨てに来た。しつこく絡む銀時を邪魔に思った土方は現行犯逮捕するが、もみ合ううちに自分にも手錠がかかってしまう。土方は別の場所で張り込んでいた沖田を呼び、自分にかかった手錠を外して銀時を署まで連行するよう命じるが…。

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第167話『なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする』

早朝から良く働くたま。お登勢が休むように話をしている間も、たまは手を休めない。みんなと一緒にいられるだけで幸せだと言うたまだったが、なぜかその姿は一昔前のゲームのようなカクカクしたポリゴンになってしまっていた。銀時とお登勢が話をしていると、たまの姿はポリゴンどころかドット絵まで退化していて…。

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第168話『人の身体は小宇宙』

たまが電脳ウイルスに感染していると判り、「一寸法師計画」によりウイルス駆除に向かう銀時たち。たまの体内で倒れている白タイツの男から王への伝言を頼まれる。たどり着いた白血球国にはRPGな店がいっぱいで、銀時たちはとりあえず軍資金稼ぎにカジノに入り教会でセーブを…。RPGな世界を満喫することに…。

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第169話『導かれしバカたち』

たまのメインシステムに到着した銀時一行。獏大魔王の前に勢ぞろいした黒タイツたちを前に、どう戦うか策を練るが、意見が合わずに突入できないでいた。埒が明かないと判断した神楽は黒タイツの群れに突入する。その間に城を目指すが、銀時と白血球王がケンカを始め、あっという間に黒タイツに囲まれてしまうが…。

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第170話『そして伝説へ』

獏大魔王と対峙する銀時たち。たまの姿をしている獏大魔王に対して白血球王が手出しできない一方、銀時はお構いナシに攻撃を加えていく。銀時の軽率な行動に腹を立てた白血球王は、彼と内輪もめを始めてしまう。そんな二人を前に、獏大魔王は白血球王の父へと姿を変える。すると新八と神楽も獏大魔王に攻撃を始めて…。

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第171話『真似ばかりしていると訴えられる/なくなって初めてわかるいとおしさ』

「真似ばかりしていると訴えられる」万事屋の建物の上で、見たことがあるような男二人が何やらたくらんでいる様子。さまざまな来訪者に身を潜めていたが…。「なくなって初めてわかるいとおしさ」目覚まし時計でおきた銀時は、酔い覚ましに一風呂浴びることに。シャワーを浴びる中、とある異変が銀時を襲う…!

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第172話『アメとムチは使いよう』

土方たちの下に、人斬り古兵衛と呼ばれる人物が厳重な警備とともに護送されてきた。彼は過激攘夷派である暁党の幹部で、凶悪な殺人鬼でもあるらしい。真選組に与えられた任務は、そんな彼から暁党が計画しているという大規模なテロの詳しい情報を聞き出すというもの。果たして無事に供述を引き出すことができるのか…!?

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第173話『大事なのは見た目ではなく中身/見た目より中身といっても限度がある』

「大事なのは見た目ではなく中身」桂の横にいるのがエリザベスとは似てもにつかぬ物体だった。新八と神楽もエリザベスが変わってしまったというか全くの別物になっていることに気づき…。/「見た目より中身といっても限度がある」朝、なぜか押入れで目覚めた銀時。違和感を覚えながらトイレに行き寝室に戻ると…。

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第174話『海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか/人は閉じ込められると自分の中の扉が開く』

「海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか」借金返済のため、マグロ漁船に駆り出される万事屋一行。そこにはどこかで見たことのあるオッサンたちが…。/「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」大企業の社長からの依頼で大金を手に入れた銀時たちは、焼肉を食べに行こうと浮かれていたが…。

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第175話『幾つになっても歯医者は嫌』

右頬をぷっくり腫らしたマヌケ面の銀時。歯医者の待合室で、虫歯の治療を待ちながら、プレッシャーに耐え切れずに「早く俺を殺してくれェェェ!!」と叫んだりするほどに緊張している様子。看護師のオバサンに注意されながら順番を待つ銀時だったが、さらに頬を腫らした男がやってきて、事態はさらにややこしいことに…!

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第176話『カウントダウン開始』

世年目もいよいよ折り返し地点!! 万事屋の三人がいつものようにしょーもないことをダラダラとダベるかと思いきや、重大な発表がなされる。

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第177話『夜の蜘蛛は縁起が悪い』

日輪からの呼び出しで吉原にやってきた銀時たち。さまざまな犯罪が増え、とりわけ吉原で今一番問題視されているのが、非合法薬物の売買。その取引一切を仕切っている男を捕まえて欲しいというのが今回の依頼。名前も肩書きも顔もいくつも持っているというその男は、首にある蜘蛛の刺青が唯一の手がかりだというが…。

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第178話『蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない』

首に蜘蛛の刺青が入った男の手がかりを得ようと、銀時と月詠は紅蜘蛛党に潜入する。だが敵に気づかれ、あっという間に取り囲まれてしまう。何とか応戦する二人だったが、いつの間にか現れた「蜘蛛の刺青」の男が銀時の背後に迫る! 月詠を知っているかのような口ぶりのその男は、いったい誰なのか!?

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第179話『チャランポランな奴程怒ると恐い』

月詠はかつての師匠、地雷亜の手にかかり囚われの身となってしまう。一方、かろうじて全蔵に助け出された銀時は、かつての地雷亜についての話を聞く。今、地雷亜の「忠誠」は自らが育て上げた月詠に向いている。そして、彼女が依って立つものすべてを無くそうと、すなわち吉原を炎に包み、燃やし尽くそうとしていた!

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第180話『大切な荷ほど重く背負い難い』

地雷亜に一撃を与えた銀時は、地雷亜の拘束から月詠を解き放つことに成功。一人で背負い込もうとする月詠を、自分を捨てて綺麗に死んでいくことより、小汚くても自分らしく生きていくことのほうが上等だと銀時はたしなめる。そして、師と名乗っておきながら、弟子を裏切った地雷亜に対して怒りをあらわにするのだった…。

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第181話『酒と女はワンセットで気をつけろ』

吉原の町は復興してきたというのに部屋でふさぎこんでいる月詠をリフレッシュさせてほしいと日輪が銀時に頼んできた。彼女は部屋で寝ているという芝居を打っていただけで、実は外へ抜け出してパトロールを行っていたのだという。働きながらでもいいからリフレッシュさせようということで、一同は作戦を考えるのだが…。

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第182話『人気投票なんて糞食らえ』

銀魂放送182回を記念して、キャラクター人気投票大発表! 前回と全く変わらず8位だった新八は、喫茶店で一人落ち込んでいた。そこに9位の山崎も現れる。彼は語る。「地味キャラは踏み台No.1になればいい。8位、9位は自分たちにとって、1位と同様ではないだろうか」と。実際は、山崎も諦めきれずにいて…。

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第183話『人気投票なんて燃えて灰になれ』

人気投票の結果に不満を抱くキャラたちは、次々に上位キャラたちを襲い始める。下位キャラたちに囲まれた新八は、何とか逃げようと屋根の上を走っていくが、足元が崩れて落下してしまう。逃げ切れない!と思った矢先、何者かに手を取って引っ張り上げられ、キャサリンたち下位キャラの襲撃から新八は逃げ延びるが…。

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第184話『人気投票なんて…』

避難している新八たちだが、この内部でも争いが勃発した。そんな中、銀時たち男性陣がお妙、九兵衛、月詠、さっちゃんによって襲撃されてしまう! お妙側が有利と見るや、神楽はあっという間に万事屋からお妙たちの陣営に寝返ってしまう。争いは順位をめぐるものではなく、男性キャラVS女性キャラに変化していく!

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第185話『故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの/蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です バイ菌が入るから気をつけようね!!』

「故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの」マヨネーズに入っているチケットを手に入れれば、マヨネーズ工場へ招待してくれると知った土方は…。/「蜂に刺されたら小便かけろってアレは迷信です バイ菌が入るから気をつけようね!!」ハチの巣駆除を受けた万事屋一行。だが、それは人の身長を超えるほどの巣で…。

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第186話『死亡フラグに気をつけろ』

ケーキ屋で商品を物色する沖田。店の外に出たところで、一人の少女に正面から刺されてしまう!! 沖田を父の仇と呼び、そのような凶行に及んだ理由は、「六角事件」という事件に関係しているらしい。事件と沖田、そして彼女の父親との関係は? そして何より、冒頭からいきなり刺されてしまった沖田の運命は!?

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第187話『フラグを踏んだらサヨウナラ』

「六角事件」を改めて調べ始めた銀時たち。事件の真相を聞いた銀時たちは、沖田たちを助けるべく天堂の元へと向かう。その頃、沖田は霧江を利用した手口によって、天堂蒼達に捕らえられてしまっていた。創界党を壊滅させた沖田に復讐するためによみがえったのだと饒舌に話す天堂は、霧江の父親についても語り始めて…。

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第188話『観察日記は最後までやりきろう』

子供たちが夏休みの自由研究を発表しあっている、ある日の寺子屋。子供らしく、よく書けた日記の発表の後、最後に順番が回ってきたのは大五郎という子。夏休み初日、寝坊してラジオ体操に遅れてしまった彼は、そこでマダオに出会い、マダオの観察日記をつけることにしたという…。

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第189話『今年できる事は今年中にやっちゃった方が区切りがいいんだけど~』

つい来年から仕切り直しゃいーやって思って後回しにしてしまうのが年末のお約束」大江戸新聞の記者を名乗る男が老人に攘夷戦争を取材していたが…。「ラジオ体操は少年少女の社交場」ラジオ体操が皆勤の神楽は同じく皆勤の少年と仲良くなるが…。

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第190話『捜しものをする時はそいつの目線になって捜せ』

かぶき町のとある神社。かぶき町のボス猫、ホウイチを捕まえるよう町内会から依頼されていた銀時たち。そして、新八と神楽が網を持って飛び出すが、一瞬のうちに二人の手を逃れ、悠々とその場を立ち去ろうとしている。神楽と新八は銀時に助けを求めるが、なぜか銀時の姿がこつぜんと消えてしまっていた…!

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第191話『自由とは無法ではなく己のルールで生きること』

猫になってしまった銀時たちは、ホウイチに連れられてやってきたスナックお登勢の中で、出されたエサを貪る様に食べていた。野良猫狩りの連中に捕まると、この町には二度と戻ってこられないと忠告するお登勢。どうやら町の人々をけしかけて野良猫狩りをさせている人物がいるようなのだ。

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第192話『かぶき町野良猫ブルース』

大量の野良猫が捕えられている木天蓼星大使館。猫たちの檻を眺める溝鼠組の前に、木天蓼星の国王が姿を現す。しかし、それほどの大人物が江戸を訪問しているという情報は一切出ていない。どうやら国王はお忍びできているらしいのだ。そんな中、国王の陰謀によりピンチに陥る野良猫たち。そこに助けに駆けつけたのは…。

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第193話『料理は根性』

万事屋の居間で食事をしている銀時たち。神楽が食事当番になってからずっと卵かけご飯が続いていた。銀時から文句を言われた神楽が新八の家で毒づいていると、お妙から一緒に料理教室へ行ってみないかと誘われる。やってきた料理教室では女子たちがエプロンをつけ集合しているのだが、中にはチラホラと妙なメンバーが…!

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第194話『リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!』

深々と雪が降り続くかぶき町。『浪士たちがターミナル武装占拠を決行せんと画策し、旅籠池酢屋に集結、談合を行っている』という情報を受け、真選組が現場に向かっていた。土方に背中を預けたと語る近藤だが、その鼻からひょろりとそよぐものが…。呼吸に合わせ小刻みに揺れ、おまけに鼻が笛のように鳴っていて…。

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第195話『雨ニモ負ケズ』

天気予報に反して降り出した雨に悪態をつく銀時に、女性が傘を差し出してきた。悪いからと断る銀時に傘を置いて立ち去ろうとする女性は最近天気予報を外しまくっていて、視聴者からの苦情が殺到した結果、おめざめテレビを降板中の結野アナだった。彼女はデータ等を参考にせず、占いで天気を予測していたというのだが…。

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第196話『風ニモ負ケズ』

結野アナは古くから伝わる陰陽師一族の一人で、占いなどという甘っちょろいものではなく、陰陽師の力を利用して天気予報をしていたというのだ。陰陽師でありながらお天気お姉さんをやっている彼女が気に入らず、天気予報の邪魔をしている者がいるらしい。陰陽師の屋敷に到着した銀時たちは結野アナの兄と対面するが…。

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第197話『嵐ニモ負ケズ』

結野アナのピンチを救うべく、道満から提案された式神タッグ呪法デスマッチを受ける清明。会場に着くなり道満に捕らえられてしまった清明の前に銀時たちが現れ、清明に加勢すると告げる。一回戦、結野衆と巳厘野衆ともに失格、引き分けとなる。その戦いぶりを見て、銀時たちの力量を認めた清明は銀時と次の勝負に挑む…。

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第198話『イカナル時ニモ笑顔ヲ絶ヤサナイ』

清明は、江戸守護の任を解かれるリスクを負いながら、式神の呪を解き、それに使っていた力を自分に集結して道満に立ち向かう。清明の圧倒的な術を前に、防御姿勢の道満。勝負あったかに見えたその時、道満は父親から繰り返し聞かされていた結野家との因縁を思い出す。そしてその身には呪印が広がっていく…!

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第199話『ソンナ強ク美シイモノニ私ハナリタイ』

負の情念に取り付かれた道満は、巨大な鬼になってしまった。一千年前に結野衆と巳厘野衆が決死の思いで封じた闇天丸をその身に宿したというのだ。もはや清明の声も届かなくなってしまった闇天丸の前に、オーラに包まれた木刀を持った銀時が立ちはだかる! 一千年の時を越えて蘇った大鬼に対し、銀時はどう戦うのか!?

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第200話『サンタクロースの赤は血の色』

クリスマスのプレゼントをもらうために準備をしていた神楽。自分のところには一度もサンタがきたことがないと嘆く神楽を元気付けようと、一同はクリスマスパーティーを催すのだが、忘年会を兼ねた鍋パーティーに小さなケーキが用意されている程度。ちっとも楽しくない神楽だが、そんな彼女の前に二人のサンタが現れた!?

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第201話(最終回)『人類みなサンタ』

神楽の前に次々と現れるサンタ候補たち。自らのアイデンティティを賭けて、それぞれに勝手な主張を繰り広げる。

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シリーズ/関連のアニメ作品