BEM

アニメ『BEM』
ⒸADK EM/BEM製作委員会
放送期間2019年7月 -
話数-
制作ランドック・スタジオ
主な声優ベム:小西克幸/ベラ:M・A・O/ベロ:小野賢章/ソニア・サマーズ:内田真礼/ジョエル・ウッズ:乃村健次/ロディ・ウォーカー:西山宏太朗/ダリル・ブライソン:斉藤壮馬/Dr.リサイクル:諏訪部順一/ヘルムート・フェルト:小野大輔/謎の女:坂本真綾

湾港都市「リブラシティ」。 政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか・・・?妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

第1話『WATER』

人間同士の差別意識が、街の形として具現化したリブラシティ。アッパーサイドからアウトサイドに左遷されてきた若き女性刑事ソニアは、赴任早々、連続溺死事件を追ううちに、人知れず犯人と戦う1人の男と出会う。その男の名は、ベム。2人の運命の歯車が、今、静かに動き出す。

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第2話『LIAR』

アッパーサイドで女子高生として生活しているベラは、ある女性に声をかけられる。その女性エレーンは、ベラの顔が、10年前に姿を消した親友メアリと瓜二つだと言う。一方、連日の長雨により、アウトサイドの廃墟から白骨化したメアリの遺体が発見される。実はベラの顔には秘密が隠されていた。

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第3話『SHADOW』

アウトサイドのゲームセンターで無敗のベロに、アッパーから挑戦者がやってきた。その男の名はダリル。ベロを気に入ったダリルは、アッパーサイドにある自宅へ招待する。ダリルの父親は、リブラシティ改革を推進する政治家の秘書だった。そこへ、政治家殺しを繰り返す“影男”の凶刃が迫る。

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第4話『LIGHTNING』

連続感電死事件を追うソニア。事件現場には必ず“モンスター”に対する挑発的なメッセージが残されていた。これは「Dr.リサイクル」によって電撃を操る能力を身につけた犯人による、ベムへのメッセージだった。一方、ソニアは警察内でベムたちの存在を主張するも全く相手にされず、存在を証明するため、証拠を提示することを求められてしまう。

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第5話

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