名探偵コナン(第26シーズン)

アニメ『名探偵コナン 第26シーズン』
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
話数(放送中)
放送2021年冬
制作トムス・エンタテインメント
声優江戸川コナン:高山みなみ/毛利蘭:山崎和佳奈/毛利小五郎:神谷明/毛利小五郎:小山力也/目暮警部:茶風林/阿笠博士:緒方賢一/灰原哀:林原めぐみ/工藤新一:山口勝平/工藤優作:田中秀幸/工藤有希子:島本須美

オレは高校生探偵工藤新一。 幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。取引を見るのに夢中になっていたオレは、背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった。 オレはその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら・・・体が縮んでしまっていた!! 工藤新一が生きていると奴らにバレたら、また命が狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。 阿笠博士の助言で正体を隠すことにしたオレは、蘭に名前を聞かれてとっさに、江戸川コナンと名乗り、奴らの情報をつかむために、父親が探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ。 謎に包まれた黒ずくめの組織・・・。 わかっているのは、そのコードネームがお酒にちなんだ名前であることくらいだ・・・。 そんな奴らの正体を暴くため、小さな名探偵、江戸川コナンの活躍が始まった!! たったひとつの真実見抜く 見た目は子供、頭脳は大人 その名は、名探偵コナン!!

第993話『代役・京極真(前編)』

コナン、蘭、園子、京極、世良の5人で映画を見に行った帰り道、拳銃を持ち女性を人質にとった男に遭遇。京極の活躍で事件は解決……と思いきや、それはTVドラマの撮影をしている俳優だった。京極は気絶してしまった俳優の代役を務めることになる。 コナン達が見学にやってきた撮影現場は廃校の校庭と四階の教室。そこには、監督の富岡茂松と助監督の尾取大策、俳優の徳薗彩也、神明奈々子、メイクの油井英香、ADの吠木曜太といった多くのスタッフがいた。京極は刑事役とアクションの練習を始める。  休憩後、四階から徳薗が落下シーンを撮るためのカメラが校庭にセットされた。その時、悲鳴と共に徳薗が落下し、四階の窓から京極が姿を現す……。

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第994話『代役・京極真(中編)』

京極が代役を務めることになったTVドラマの撮影現場に、コナン、蘭、園子、世良は見学にやってくる。しかしそこで俳優の徳薗彩也が、撮影現場の校舎四階から転落する事件が発生する。  犯人に気づいたらしい助監督の尾取大策は、こっそりメッセージを送り何かを企んでいる様子。  徳薗のスマホが、四階の窓の外という不自然な場所に置かれていたことから警察は事件として捜査を開始する。  一方、世良はコナン達に“工藤新一”について「妙な薬飲んでないかな?」「新一くんがいる時、コナンくんいないんじゃないか?」などと探りを入れてきて……。

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第995話『代役・京極真(後編)』

京極が代役を務めることになったTVドラマの撮影現場である校舎四階から俳優の徳薗彩也が、転落する事件が発生。捜査が進む中、助監督の尾取大策も毒殺されてしまう。直前まで持っていた飲み物のシェイクから毒物は発見されず、べつに食べ物などを渡した人物もいない。しかし尾取が所持いたはずのスマホが見当たらない。  コナンは捜査をしようとするが、一緒にいた世良が“工藤新一”さらには“灰原哀”についても探りを入れ始め、気が気ではない。  一方、少年探偵団と遊んでいた灰原は、話の流れから25年前に倒産した“白鳩製薬”。そこで働いていた父・宮野厚司について語り始め……。

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第996話『能ある鷹は罪を隠す』

のどかな里山にある古民家カフェ・竹の家にやってきたコナン、蘭、小五郎。そこでは《奥穂里山フェス》が行われていたが、店内には古民家カフェ経営の夫婦・竹原玄一と竹原佐登子、鷹匠の赤柴徹、ポン菓子の実演を行う石間明彦しかおらず、フェスとは思えないほどガランとしている。それでもコナンたちはポン菓子や鷹匠を体験し楽しむ。  そんな中、イノシシ猟に出ていた玄一が銃で撃たれ負傷した姿で現れ、目の前で絶命してしまう。直前に、鷹匠の鷹がバランスを崩し、玄一がいた茂みの中に入っていたのを見ていたため、小五郎は「鷹に襲われそうになったことに驚き、身を守ろうとして咄嗟に猟銃を撃ったが暴発してしまった」と考える。  しかしコナンは、トイレに行った際に見かけた玄一と客でもない人物がコソコソと会って話をしていたことや、鷹がバランスを崩す前に何かが光ったことなどが引っかかり……。

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第997話『スマイルの里の陰謀』

コナンが招待された超高級老人介護施設『スマイルの里』には、すでに元太、光彦、歩美がいた。そこに住むお婆さん、サクラ、スミレ、ボタン、アザミは少年探偵団が揃うのを心待ちにしていた様子。遠足の際に4人を見かけて以来ファンだったそうだ。  孫としてそれぞれの時間を過ごした後、合流したコナンたちは、『スマイルの里』に来た際に会ったタンゴ理事長とワルツ事務長に違和感を持っていた。2人のいる理事長室を覗きに行くと、彼らはお婆さんたちを『スマイルの里』に残すため少年探偵団を利用したようで……。

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第998話『憎しみのフライパン』

コナン、蘭、小五郎は、ベンチャー企業が開発したフライパンのモニター会場にやってきた。社員たちによる紹介が終わると、挨拶のために社長が呼ばれるが、なかなか出てこない。社長室からした悲鳴を聞いてコナンたちが駆けつけると、そこには胸から血を流した社長が倒れていた。警察による捜査が行われる中、敷地内にあった研究棟で爆発が発生し……。

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第999話『迷惑な親切心』

コナン、蘭、小五郎が食事をしている居酒屋で、自分が行ってきた“親切”について自慢げに話すサラリーマン・草野がいた。それは“おせっかい”と思われるものばかりで話を聞いていた同僚・山梨は苦笑い。一方、カウンターに座っていた・小谷は怒りに震えていた。小谷は“おせっかい”被害者の一人で、あることを企み草野の様子を伺っていた……。

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第1000話『ピアノソナタ『月光』殺人事件(前編)』

コナン、蘭、小五郎は、謎の依頼人からの手紙で伊豆の小島・月影島に呼び出される。しかし、依頼人は12年前にピアノソナタ『月光』を弾きながら死亡したはずのピアニストだった。依頼主について調べるため訪れた公民館で営まれていた前村長の三回忌。その最中、『月光』が流れ始め……。

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第1001話『ピアノソナタ『月光』殺人事件(後編)』

コナン、蘭、小五郎が訪れた伊豆の小島・月影島。公民館で営まれていた前村長の三回忌。その最中、『月光』が流れ始め現村長が遺体となって発見された。現場には血で書かれた譜面が残されており、コナンは犯人からのメッセージを読み取る……。

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第1002話

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