魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

アニメ『魔王学院の不適合者』
©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy
\この作品を見るならココ!/
\この作品を見るならココ!/
配信
サービス
配信
状況
無料期間

見放題
31日間無料
今すぐ見る
話数全13話
放送2020年夏
制作SILVER LINK.
声優アノス・ヴォルディゴード:鈴木達央/ミーシャ・ネクロン:楠木ともり/サーシャ・ネクロン:夏吉ゆうこ

人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、 平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」。 しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは 平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。 魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する “魔王学院”に入学したアノスだが、 学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。 さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっていた。 誰からも格下と侮られる中、 ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、 不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!

\この作品を配信中のおすすめサービス/
配信
サービス
配信
状況
無料期間

見放題
31日間無料
今すぐ見る

見放題
2週間無料
今すぐ見る

見放題
2週間無料
今すぐ見る
注意

Anitubeなどの海外動画サイトを利用するとウイルスに感染する危険性があります。

他のユーザーのつぶやきも見る

万一ウイルスに感染したら大変なことになりますので、安全に視聴するために動画配信サービスの利用をおすすめします。

動画配信サービスのメリット
  • ウイルス感染の心配なし
  • 邪魔な広告なし
  • 邪魔な字幕なし
  • 高画質・高音質

こちらの動画配信サービス はお試し期間に解約すると料金はかかりません。

第1話『魔王学院の不適合者』

二千年前、暴虐の限りを尽くした史上最強の魔王アノス。そんな彼の血を引く後継者、《魔皇(まおう)》を育成するべく、現代の魔王学院では入学試験が行われていた。試験内容は生徒同士で決闘を行う「実技試験」。そこに現れたのは、二千年前に荒んだ世界に飽き、転生した暴虐の魔王アノスの姿だった。

目次に戻る

第2話『破滅の魔女』

始祖としての莫大な魔力を有しているにも関わらず、《不適合者》の烙印を押されてしまったアノス。彼はそんな不当な扱いも意に介さず、圧倒的な実力を示し続け、班別対抗試験にはリーダーとして参加する事に。だが、クラスメイトは混血のアノスを認めず、班員はミーシャのみになってしまう。さらに対戦相手は、実の妹であるミーシャを《ガラクタ人形》と蔑む姉、サーシャ率いる班となった。

目次に戻る

第3話『サーシャの真意』

「最後に、あなたに会えてよかったわ」。意味深な言葉を残したサーシャの真意を掴めぬまま時は経ち、魔王学院では特別授業として、七魔皇老アイヴィスによる大魔法教練が開催される。七魔皇老は始祖が自らの血を使い生み出した七人の配下。「くれぐれも失礼のないように」とエミリアに念を押されたアノスだったが、躊躇いもなくアイヴィスのことを呼び捨てにしてしまう。

目次に戻る

第4話『十五の誕生日』

「十五歳の誕生日……。午前零時に私は消える……」。ミーシャが衝撃の事実を告げる。アイヴィス・ネクロンの掛けた魔法により、仮初めの生を過ごしていたミーシャは”本来は存在しない存在”であった。「十五年が私の一生」。それでいいのだと諦観する彼女にアノスは告げる。「俺には知らぬことが二つある。後悔と不可能だ」。《不適合者》が姉妹を縛り付ける悲劇を、理不尽を、いま粉砕する。

目次に戻る

第5話『転入生』

ミーシャ、サーシャとの邂逅。アイヴィスとの激闘も記憶に新しい中、魔王学院では、七魔皇老をも打ち負かす実力者、《錬魔の剣聖》レイが転入生として現れる。レイは有能なリーダーのもとに就きたいと言い、アノス班に入ることを希望した。しかしアノスがこれを拒否。代わりに「相応の結果を見せれば配下に加えてやる」と条件を提示する。かくしてレイは班を結成し、アノス班と、班別対抗試験で真っ向勝負をすることに。

目次に戻る

第6話『魔剣大会』

班別対抗試験での活躍を認められ、アノス班に加入する事となったレイとミサ。その後、アノス家にて行われた祝勝会で喜びを分かち合ったのも束の間、魔剣大会への参加者として、レイとアノスが選抜されることに。再戦のチャンスが早くも訪れたと喜ぶレイとは対照的に、アノスは「何か裏があるのではないか」という疑念を拭いきれない。そしてミサの案内で七魔皇老の一人メルへイス・ボランと出会い、事態は加速していく。

目次に戻る

第7話『母の言葉』

「皇族派がどんな罠を仕掛けてこようと打ち砕く」。そう決心したアノスは、父グスタから託された剣を手に、魔剣大会の一回戦へ臨む。また同時刻、選手控室にて己の胸元を強く押さえるレイ。いつもと様子が違うレイに対し、アノスは「首輪をつけられているな」と人質の可能性を感じ取る。魔剣大会の背後で蠢く、存在と陰謀とは一体。

目次に戻る

第8話『二人の決勝戦』

ディルヘイド魔剣大会決勝————アノスとレイが激突する。シーラを人質に取られ、実力を出し切れない状況へ追い込まれた両者は一つの決断を下す。そして決着の瞬間、突如舞台に巨大な魔法陣が出現。二人の周囲の景色は歪み、異次元空間へと飛ばされる。事件の黒幕が、遂にその姿を現す。

目次に戻る

第9話『勇者学院の謎』

魔剣大会も幕を閉じ、アノス達は勇者学院との交流授業のため、人間界・アゼシオンへと赴く。現地で各自行動をとる中、「調べ物がしたい」というアノスは、勇者学院へ向かい、“部外者立ち入り禁止”の学院内に堂々と侵入しようとする。するとそこに「ボクと一緒ならお咎めなしだぞ」といたずらっぽく笑う、勇者学院三回生エレオノール・ビアンカが現れ、特別に学院を案内してもらうことに。

目次に戻る

第10話『学院別対抗試験』

アノス達は勇者学院との学院交流初日を迎えた。しかし“学院交流”とは名ばかりで、勇者学院の面々は、歓迎ムードとは程遠い雰囲気。魔王学院三回生首席のリーベストが魔法の発動に失敗すると、勇者学院の面々はくすくすと笑い声を漏らす。不愉快そうに表情を歪める魔王学院の生徒達。そんな状況をアノスの一言が切り裂く。「——相変わらず、罠を仕掛けるのが好きだな、人間は」。学院交流は、不穏な雰囲気で幕を開けた。

目次に戻る

第11話『命の輝き』

学院別対抗試験第二戦が開始された。ハイネ達に敗北したリーベストの悔恨を引き受け、アノス達は勇者学院の面々と対峙する。作戦は必要なら考えると、莫大な魔力を用いて、正面から相手を叩き潰しに行くアノス。たが、都市を覆う結界『デ・イジェリア』と、少女・ゼシアの聖剣エンハーレの斬撃によって攻撃は防がれてしまう。そして次なる攻め手に欠ける状況下で、ミーシャがある打開策を提案する。

目次に戻る

第12話『禁忌の魔法』

「お願い。ゼシアはボクにしか止められないぞ」。ディエゴによって瀕死まで追い詰められたミーシャを抱き上げ、神殿の奥間へと向かうアノス。そこにはエレオノールの姿があった。自身が“魔法そのもの”であるという彼女は、その真意について、そして勇者学院の狂気に満ちた真実について語っていく。

目次に戻る

第13話(最終回)『世界が愛に満ちるように』

全ては二千年前から始まっていた。黒い仮面の男・アヴォス・ディルヘヴィアの正体が明らかになり、事態は急転する。二千年を経ても癒えぬ魔族と人間の禍根。その果てに、暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴードが取った選択とは――。

目次に戻る