キャプテン翼

アニメ『キャプテン翼』
©高橋陽一/集英社・2018キャプテン翼製作委員会
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話数全52話
放送2018年春
制作david production
声優大空翼:三瓶由布子/若林源三:鈴村健一/岬太郎:福原綾香/石崎了:田村睦心/日向小次郎:佐藤拓也/ロベルト本郷:小西克幸/中沢早苗:原紗友里/浦辺反次:日野未歩/井沢守:岩中睦樹/来生哲兵:酒井広大/滝一:吉野裕行/高杉真吾:木内太郎/沢田タケシ:潘めぐみ/若島津健:梅原裕一郎/立花政夫:竹内絢子/立花和夫:渡辺優里奈/三杉淳:斉藤壮馬/松山光:羽多野渉/見上辰夫:西村知道/大空奈津子:佐藤利奈/大空広大:てらそままさき

サッカーを何よりも愛する大空翼は南葛小に転校し、石崎了や岬太郎といった仲間と出会う。修哲小・若林源三との対決を皮切りに、日向小次郎をはじめ、全国のライバルたちが翼の前に立ちはだかる……!

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  1. 第1話『大空にはばたけ!』
  2. 第2話『とんだっ!』
  3. 第3話『ニュー南葛小サッカー部スタート』
  4. 第4話『翼とロベルト』
  5. 第5話『対抗戦へ向けて』
  6. 第6話『キックオフ! 南葛VS修哲』
  7. 第7話『ファンタジスタ翼』
  8. 第8話『誕生! 南葛黄金(ゴールデン)コンビ』
  9. 第9話『さわやかな幕切れ』
  10. 第10話『小次郎あらわる』
  11. 第11話『思わぬ苦戦』
  12. 第12話『若林つぶし』
  13. 第13話『さァ全国だ!』
  14. 第14話『燃えろ南葛! 明和を倒せ!』
  15. 第15話『夢だから負けない!』
  16. 第16話『これがアクロバットサッカーだ!』
  17. 第17話『のこり4分! 空中決戦』
  18. 第18話『いくぞ! 決勝トーナメント』
  19. 第19話『激闘! 明和VSふらの』
  20. 第20話『武蔵の秘策』
  21. 第21話『ガラスのエース』
  22. 第22話『運命のアディショナルタイム』
  23. 第23話『天才キーパー復活!』
  24. 第24話『執念…まさに執念!!』
  25. 第25話『炎のカウンターアタック』
  26. 第26話『幻のゴール』
  27. 第27話『栄光の瞬間』
  28. 第28話『それぞれの旅立ち』
  29. 第29話『夏の開幕(スタート)!』
  30. 第30話『県大会決勝戦! 隼シュート登場!』
  31. 第31話『隼対翼』
  32. 第32話『打倒翼! 日向対三杉』
  33. 第33話『東京大会決着』
  34. 第34話『激戦開幕! 大会スタート』
  35. 第35話『カミソリパワー爆発』
  36. 第36話『それぞれの決意』
  37. 第37話『スカイラブ・ハリケーン!』
  38. 第38話『攻略! 立花兄弟』
  39. 第39話『南葛対花輪 決着!』
  40. 第40話『ふらの出陣!』
  41. 第41話『恐怖の伏兵(ダークホース)』
  42. 第42話『不死鳥(フェニックス)・翼』
  43. 第43話『猛虎ゲキる』
  44. 第44話『背番号10対背番号10』
  45. 第45話『涙のエアポート』
  46. 第46話『世紀のキックオフ』
  47. 第47話『宿命の対決ふたたび』
  48. 第48話『王者・東邦!』
  49. 第49話『灼熱の闘士 猛虎&翼』
  50. 第50話『執念の総力戦』
  51. 第51話『ミラクルドライブシュート!』
  52. 第52話(最終回)『エンドレス・ドリーム』
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第1話『大空にはばたけ!』

静岡県南葛市に引っ越してきた大空翼。生粋の“サッカー小僧”である翼は引越しの手伝いを放り出して、ドリブルで街へ繰り出す。その途中、通りかかったグラウンドで運命的な出逢いをした。ーー彼の名は、若林源三。修哲小の天才ゴールキーパーだ。中学生を相手に、次から次へとゴールに飛び込むさまざまなボールを止めて見せた彼の手腕に感銘を受けた翼は若林とサッカー対決することを決意。「ちょうせん状」と書きこんだボールを丘の上から若林邸に叩き込むーー!

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第2話『とんだっ!』

若林に「ちょうせん状」を叩きつけた翼。翼のものすごいキック力に狼狽を隠せない若林だったが、自身がキャプテンを務める修哲小Bチーム全員を抜くことができれば対決を受けると言い放つ。圧倒的不利な条件に反駁する石崎を横目に、翼はあっさりと条件に応じる。謎の男・ロベルト本郷が見守る中、後に日本サッカー界をけん引していくことになるふたりの少年の初対決の火蓋が切って落とされた!

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第3話『ニュー南葛小サッカー部スタート』

翼の家に元ブラジル代表のプロサッカー選手・ロベルト本郷が居候することに。南葛小サッカー部の監督に就任した彼は、翼に“とっておきのプレゼント”を用意する。それは浦辺率いる西ヶ丘小との練習試合だった。修哲と同じく30点の点差で南葛に勝つと豪語する西ヶ丘小に対し、翼、石崎たちは今の自分たちの全力で挑む。――ここにニュー南葛小サッカー部、始動!

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第4話『翼とロベルト』

――憧れの背番号、ナンバー10。ロベルトのブラジル代表時代のユニフォームを見せてもらい、興奮してはしゃぐ翼は“いつか最強の日本チームの一員になって、世界と戦う”と夢を語る。そのことを喜ぶ半面、どこか浮かない表情を見せるロベルト。そのロベルトの机の上にはある大学付属病院から送られた一通の封筒が置かれていた。心配になって中身を覗き見た翼の母・奈津子は思いがけず衝撃的事実を知る。

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第5話『対抗戦へ向けて』

若林率いる修哲小との対抗戦を控え、翼はロベルトと早朝練習に毎日励んでいた。そんな時、修哲小が練習試合を行うことを知り、翼たち南葛小サッカー部のメンバーは偵察に訪れる。井沢、来生、滝、高杉と若林以外にもそうそうたる実力の選手がひしめく修哲小。そのプレイを目の当たりにした翼は倒しがいがあると目を輝かせる。そんな翼に負けていられないと石崎たちも奮起!早朝はもちろん、登下校時も常にボールと一緒の特訓生活が始まった!

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第6話『キックオフ! 南葛VS修哲』

いよいよ修哲小との対抗戦が始まった!野球にバレーボールに柔道にと、各種目しのぎを削る中、その勝敗は最終種目であるサッカーの試合結果にゆだねられた。湧きあがる歓声に緊張が走る南葛イレブン。それに対し、余裕な様子で会場に現れた若林は翼に再度1対1の勝負だと宣戦布告をする。若林との勝負だけでなく、試合にも勝つと答えた翼が取った行動は、ゴールに攻め上がるフォワードではなく自陣を守るセンターバックに付くというものだった。

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第7話『ファンタジスタ翼』

ストライカーの翼が守備につくという意表を突いた南葛の作戦に、翼との勝負にこだわっていた若林は激怒し、対抗戦は50点が目標だと咆哮する。練習試合では30対0で下した南葛だけに誰もが修哲の得点はたやすいと考えていたが、翼の活躍、そして石崎たちの光るプレイでゴールをなかなか奪えない。業を煮やした若林はゴール前を飛び出し、攻めてこいと翼に強烈なシュートを蹴り込む。――これは若林からの挑戦状。そう受け取った翼はドリブルでグラウンドを駆け上がり、若林へ直接対決を挑む!

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第8話『誕生! 南葛黄金(ゴールデン)コンビ』

修哲の先制で幕を開けた後半戦。翼はロベルトも唸るゲーム感覚を見せるが、なかなか点に結びつかない。さらには、修哲の必勝パターン“とりかご”に大苦戦。なんとか石崎がガッツを見せて突破口を作り出すが、その際に足を痛めてしま う。誰か代わりはいないかと困っていると、翼たちの前に今日南葛小に転校してきたという少年・岬太郎が現れる。岬の華麗なボールさばきに、翼たちは石崎の背番号11を託すことを決める。試合時間、残り10分。勝負の行方はーー!?

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第9話『さわやかな幕切れ』

若林の強力なシュートが南葛ゴールに突き刺さった。延長戦の残り時間が5分を切るところでリードを許してしまった南葛。同点に追いつくぞと反撃を誓う一方、修哲もダメ押しにとさらなる追加得点を狙う。4分、3分、2分…と試合終了の笛が迫る中、岬とのコンビネーションで攻め上がる翼。そしてそれを迎え撃つ若林。――南葛と修哲、果たして勝利の女神はどちらにほほえむのか!?

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第10話『小次郎あらわる』

全国少年サッカー大会に向けて選抜チーム南葛少年サッカークラブこと南葛SCが発足!メンバー30人の中に選ばれた翼たちは全国大会に出場する最終メンバー15人を決める練習に参加。若林たち修哲小出身のメンバーと紅白試合を行うことに。そこに突如謎の少年が現れる。ーー日向小次郎。そう名乗った少年は易々と修哲メンバーから豪快なプレイでボールを奪い去る。さらには若林が守るゴールにも強烈なシュートを放ち…!?

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第11話『思わぬ苦戦』

全国少年サッカー大会静岡県大会。初戦からハットトリックを決めて波に乗り、準決勝まで勝ち進んだ南葛SCの次なる相手は島田小。決定力の低いチームだと踏んだ南葛SCは、足を負傷している若林には大事を取らせ、代わりに森崎をゴールキーパーに選出する。しかし、開始早々意表を突かれ、島田小に先制を許してしまった!その後も攻め上がるものの、攻撃のリズムが掴めず、苦戦する南葛SC。さらには会場に雨が降り出し…。

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第12話『若林つぶし』

静岡県大会決勝へと駒を進めた南葛SC。若林も復帰し、万全の布陣で相対するのは志水小。ゴールキーパー川上を擁する堅実な守りのチームだ。その川上の指示で翼は志水小から徹底マークを受ける。得点力の要を抑えられた南葛SCは川上の守るゴールをなかなか割ることができない。一方で南葛サイドも若林が守備に冴えを見せ、相手に得点させない。試合が0対0で膠着する中、志水小が取った次なる作戦は“若林つぶし”だった!

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第13話『さァ全国だ!』

志水小を3対0で下し、南葛SCは全国大会出場の切符を手に入れた!各地方大会の優勝校も続々と決まり、いよいよ始まる全国大会に向けて、南葛イレブンは様々な想いを巡らせながら大会直前最後の休日を過ごしていた。そんな時、サッカー場でロベルトと練習していた翼の前に深刻な面持ちの若林が現れる。「……俺は、全国大会に出られない」。若林の口からこぼれたのはまさかの一言だった。

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第14話『燃えろ南葛! 明和を倒せ!』

会場に高らかな笛の音が鳴り響き、全国少年サッカー大会がついに幕を開けた。翼たちは予選リーグ第1戦から優勝候補・埼玉代表の明和FCと対決することに!若林から受け取った“打倒・日向小次郎”の想いを胸に、翼は一段と気合いをみなぎらせる。猛然とドリブルで敵陣に突き進むと、小次郎がボールを奪わんと迫ってきた!どよめき立つ会場!ライバルたちも注目の南葛&明和・両エース初対決の行方は――!?

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第15話『夢だから負けない!』

“ボールはともだち”だと自身のプレイで示して見せた翼。森崎も立ち直り、勢いづいた南葛SCは反撃を開始!翼と岬の黄金(ゴールデン)コンビの連携プレイも冴えわたる。そして、試合はいよいよ後半戦へ。互いに攻め合う南葛と明和。東邦学園のスカウト・香はサッカーにより自分の想いを託しているほうがこの勝負を制すると分析する。息もつかせぬ点の取り合い、終止符を打つのは!?

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第16話『これがアクロバットサッカーだ!』

接戦の末、明和に敗北を喫した南葛。決勝トーナメントへの出場権を得るには、予選ブロックで2位までに入らなければならないが、それには明和と引き分けた秋田代表・花輪サッカー少年団に何としてでも勝つしかない。花輪攻略の鍵はフォワード・立花兄弟の絶妙なコンビプレイをいかに突き崩すかだと踏んだ南葛は、翼と岬の黄金(ゴールデン)コンビで打って出る!コンビ対コンビの対決、ここにキックオフ!

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第17話『のこり4分! 空中決戦』

立花兄弟のトライアングルシュートで南葛は同点に追いつかれてしまった。引き分けでは決勝トーナメントに進めないと、翼、岬も攻撃に加わるが、再び花輪に得点をリードされ、南葛は絶体絶命のピンチに立たされる。懸命に攻め上がるが、花輪の守備をなかなか崩すことができない。試合終了が刻一刻と迫る中、焦りが募り、ボールも相手に奪われてしまった。そんな時、石崎が不屈の精神を見せる!

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第18話『いくぞ! 決勝トーナメント』

南葛SCは決勝トーナメントへの出場を決めた!ここからは予選リーグと違い、一度でも負ければ敗退という真剣勝負。怪我からの復帰を目指す若林は、決勝戦に出たいと改めて翼たちに夢を託す。そして、はじまった大阪代表・難波FCとの一戦。南葛SCは鉄壁の守りを敷く巨漢のゴールキーパー・中西に苦戦を強いられていた。大会ナンバーワンキーパーだと豪語する中西に、若林を超えるゴールキーパーはいないと翼はシュートを放つ…!!

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第19話『激闘! 明和VSふらの』

全国少年サッカー大会もついに準決勝。第一試合を戦うのは北海道代表・ふらの小と埼玉代表・明和FC。日向は序盤から強烈なワンマンプレイで攻め上がり、優勝候補の強さを見せつける。だが、松山も負けていない。雪の中で鍛えた粘りと持ち前のリーダーシップで、チャンスを作り出す。そんな中、日向のスライディングタックルが松山の足に…!PKの機会を得たが、足を痛めた松山は得点することができるのか!?

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第20話『武蔵の秘策』

ふらの小と明和FCの激闘に続く準決勝第二試合は、いよいよ翼たちの南葛SCと三杉率いる武蔵FCの一戦。予選リーグ無敗で勝ち進んできた武蔵FCは無駄のない流れるようなプレイで南葛を翻弄し、次々とシュートを打ちこんでくる。今までにない押され気味の展開に、自分からもボールを取りにいかなければと翼は三杉に勝負を仕掛ける!そんな時、偶然、翼の腕が三杉の胸に当たってしまう。三杉は苦しそうに胸を押さえ…!?

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第21話『ガラスのエース』

度重なるオフサイドトラップ。高度なジャンピングボレー。そして極めつきにはオーバーヘッドキック。心臓病を抱えながらも、テクニック、キャプテンとしての統率力と、すべてにおいて自分より上を行く三杉淳という存在に、翼は戦意を喪失してしまった。膝をついてその場から動かない翼に、南葛イレブンも雨に打たれて無言で立ち尽くす。そんな時、スタンドから「立て!翼!」と大きな声が響く。そこに立っていたのは…!?

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第22話『運命のアディショナルタイム』

試合終了2分前、三杉に執念のゴールを決められてしまった南葛。何とか同点に追いつこうと懸命に攻め立てるが、武蔵FCによる翼の徹底的なマークになかなか得点の糸口を掴めない。三杉の正確な指示に苦戦を強いられる中、時間は刻一刻と過ぎていく。そんな中、転校が決まっている岬は、まだ南葛SCの選手としての最後の試合にできないと奮起してゴールへ駆け上がる。覚悟を決めて放った渾身のシュートの行方は…!?

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第23話『天才キーパー復活!』

全国少年サッカー大会決勝戦。南葛SC対明和FC、因縁の対決がついに幕を開けた!優勝するのは自分だと日向に言い放った翼。岬との黄金(ルビ:ゴールデン)コンビで果敢にシュートを打ち込むが、準決勝から突如現れた謎のゴールキーパー・若島津に防がれてしまう!一方、東邦学園への入学を狙う日向も勝利への執念をたぎらせる。翼以上の実力を証明したいと、ペナルティエリア外からのシュートで若林に勝負を突きつけた!

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第24話『執念…まさに執念!!』

南葛が1点リードで迎えた後半戦。タケシの進言で自身の過ちに気付いた日向は、前半とは打って変わって、チーム一丸となった“どんなことをしても勝つサッカー”で猛烈に攻め込んでくる。攻撃的なプレイでボールを奪うと、タケシとの見事なコンビで、ついにはペナルティエリアの中へ!絶妙なパスを受け取り、シュート体勢に入る日向!そこに若林が飛び出した!二人の直接対決、勝者は…!?

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第25話『炎のカウンターアタック』

全国少年サッカー大会決勝戦、後半戦も残り時間わずか。怪我の治療を終えてグラウンドに復帰した岬は、翼へボールを渡そうと痛みをこらえて必死に日向、タケシに食い下がる。そんな岬の懸命なプレイが功を奏して、ボールは翼へ!自分よりひどい怪我をしているはずの岬の想いに応えたいと、翼はカウンターアタックで一気に明和ゴール前まで駆け上がる!同点の均衡を破るべく、若島津が守るゴールに向かって、大きく足を振り上げた!

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第26話『幻のゴール』

照りつける太陽、痛む怪我。それらにも負けず、南葛、明和ともに次々とゴールを果敢に攻める。試合は攻撃だけでなく、両ゴールキーパーの活躍も重要な局面に!若林は怪我をしながらも堅実にシュートを受け止め、一点もやらないと闘志をぎらつかせる。若島津も持ち前の瞬発力で、翼と岬の不意を突いた攻撃にもゴールを譲らない。白熱する攻防!同点の均衡を崩すのは…!?

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第27話『栄光の瞬間』

第6回全国少年サッカー大会決勝戦も佳境。再延長戦も後半戦に突入する。前半、明和からの激しい攻撃に耐え、作戦通り失点を0に抑えた南葛。後半からは、温存していた翼と岬の黄金(ルビ:ゴールデン)コンビで積極的に攻めるが、岬の足に激痛が…!思わず倒れ込んでしまうが、自分を信じてくれる翼からのパスに最後の力を振り絞って岬は再び立ち上がる!足の痛みと格闘しながらも懸命に翼とピッチを駆ける岬。見事ゴールに結びつけることができるか!?

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第28話『それぞれの旅立ち』

全国大会優勝という偉業を成し遂げた南葛SC。翼はロベルトとの約束であり、そして自身の夢であったサッカーの本場・ブラジルへの旅立ちに胸を弾ませる。しかし、ロベルトが一人でブラジルに帰ってしまったという突然の報せが…!まだ間に合うかもと、翼は慌てて空港に向かうが…。一方、日向の前には東邦学園のスカウト・香が姿を現していた。優勝を逃してしまった日向に香が向けて放った言葉は…?

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第29話『夏の開幕(スタート)!』

全国少年サッカー大会から3年。翼たちは中学最後の夏の大会を迎えようとしていた。練習試合でも良い結果を重ね、南葛中メンバーは全国大会3連覇に向けて弾みをつける。そこにかつての盟友・浦辺たち大友中が現れた。浦辺たちは“南葛中連勝記録を止める”と自信をむき出しにしたかと思うと、突如勝負を仕掛けてきた!彼らの以前とは比較にならない俊敏な動き、そして新エースだという新田のキレのあるシュートに翼は…!?

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第30話『県大会決勝戦! 隼シュート登場!』

全国中学生サッカー大会出場を賭け、静岡県大会が始まった。南葛中、大友中はそれぞれ実力を遺憾なく発揮し、ついに決勝戦で相見えることに!翼に対し、闘志をむき出しにする新田。その挑戦を受けて立ちたいと、翼はある作戦を提案する。果たして、大友中の必勝パターン、浦辺たちの厚い守りと新田のカウンターを攻略することができるのか!?小学生時代、同じ南葛SCで戦った元チームメイト同士の因縁の対決、いよいよキックオフ!

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第31話『隼対翼』

静岡県大会決勝戦。前半戦で南葛中にリードを許し、翼との実力の差を思い知らされた新田は、無力感に悔しさをにじませる。それでも翼に勝つには、追いつき、追い越すしかないと、新田は翼のシュートにヒントを得て、ノートラップでのランニングボレー隼シュートに果敢に挑む。今まで練習したことがない高度な技だけに無謀な挑戦のように思われたが、シュートのタイミングが回を重ねるごとに合ってきていることに翼は気付き…!?

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第32話『打倒翼! 日向対三杉』

南葛中と大友中の試合はいよいよ終盤へ。ノートラップランニングボレー隼シュートを完成させた新田に対し、翼はチーム全体の力で得点を挙げる。新田へのパスを懸命に通そうとする浦辺たち。そのコースを読み、連携プレイで攻め込もうとする南葛メンバー。そのせめぎ合いの結果は!?一方、次々と各地方の代表校が決まる中、東京都大会では日向小次郎率いる東邦学園と三杉淳率いる武蔵中との決勝戦が幕を開けようとしていた。

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第33話『東京大会決着』

序盤で3点をリードされ、窮地に立たされた武蔵中は切札であるエース・三杉淳を早々に投入することを余儀なくされる。前半戦のうちに1点を返し、試合の流れを奪った武蔵中だったが、東邦学園のゴールキーパー・若島津の好守になかなか得点の糸口がつかめない。主治医から許されている出場時間のリミットが迫る中、決定的なシュートチャンスも止められてしまう武蔵中。しかし、若島津のセーブを読んでいた三杉が大技を繰り出す…!

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第34話『激戦開幕! 大会スタート』

全国大会V3、そしてブラジル進出への夢に向け、ポルトガル語の勉強に励む翼の下に一通のメールが届く。小学生時代、共に戦い、現在はドイツで活躍中のゴールキーパー・若林からだ。そこには、翼が今戦ってみたい選手と挙げた、あの人物の近況が綴られていた…!一方、吉良に“牙の抜けた虎”と今の不甲斐ない戦いぶりを突き付けられた日向。彼はその言葉を反芻しながら、ある場所に向かう列車に揺られていた。

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第35話『カミソリパワー爆発』

全国中学生サッカー大会オープニングゲームが開幕!注目の第1戦は静岡県代表・南葛中と大阪府代表・東一中の対決。東一中のセンターバック・早田は翼に鋭いタックルを仕掛けたかと思うと、その勢いに乗って難波中を下した必殺技・カミソリシュートを放ってきた!その後も早田の執拗なマークを受け、南葛はなかなか攻め込むことができない。開始早々に先取点を許してしまった王者・南葛。苦しい立ち上がりに、どう巻き返しを図るのか!?

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第36話『それぞれの決意』

後半残り10分。古傷を痛め、さらには早田のしつこいマークに苦戦を強いられていた翼たち南葛だったが、高杉のファインプレイでなんとか同点に追いついた。しかし、その後は互いに得点の糸口をつかめず、試合は膠着状態に。このままPK戦にもつれ込むかに見えたが、後半終了間際、早田がここぞと勝負を仕掛けた!カミソリシュートは“二枚刃”だと自信満々に脚を振り上げる早田。何かに気付いた翼は咄嗟に森崎へ声を張り上げる!

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第37話『スカイラブ・ハリケーン!』

埼玉ワールドスタジアムでは、立花兄弟率いる秋田県代表・花輪中がその実力を見せつけていた。得意の空中サッカーを封印しながらも、山梨県代表・崎本中にダメ押しの追加点を決める余裕の試合ぶりで、優勝候補・南葛にプレッシャーをかけてくる。一方、神奈川県代表・錦ヶ丘中と対戦した南葛はその強さを遺憾なく発揮!翼以外の選手も粒ぞろいであることを知らしめた。そして迎える、第3戦。注目の実力派対決、南葛対花輪がいよいよ幕を開ける!

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第38話『攻略! 立花兄弟』

立花兄弟の新空中技“スカイラブ・ハリケーン”が炸裂!見事、ボールが南葛ゴールに突き刺さった。すさまじいシュートに南葛イレブンも動揺を隠せない。ゴール前にボールを上げさせなければスカイラブ・ハリケーンは打てないと、南葛は攻撃を最大の防御にしてプレイに臨むが、勢いづく花輪はなんとしても逆転するべく、後半、新たな選手を投入し…!?立花兄弟渾身の必殺技を翼たちは攻略することができるのか!?

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第39話『南葛対花輪 決着!』

花輪のディフェンスの厚さに、味方へパスを通すのが難しいと分かった翼は覚悟を決める。――ドライブシュート。東一中戦では惜しくも外したこのシュート、今度は見事決めることができるか!?そして、残り5分。守備に徹していた立花兄弟がついに動いた!花輪はバックラインを上げ、一丸となって南葛ゴールへ攻め込んでくる。最後のスカイラブ・ハリケーンが放たれる中、翼も得点させまいとゴールポストを蹴ってボールめがけて飛んだ!

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第40話『ふらの出陣!』

全国中学生サッカー大会も準々決勝に突入。日向不在の東邦学園が実力を見せつける一方、松山率いるふらの中は南宇和中と対戦する。優勝候補の一角とも目されるふらのだけにあっさり南宇和を下すかと思われたが、まさかの先制点は南宇和が奪取!思わぬダークホースの存在に苦戦を強いられるふらの。大会後に転校が決まっているマネージャー・美子との約束、全国大会優勝の夢はここで途絶えてしまうのか…!?

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第41話『恐怖の伏兵(ダークホース)』

ベスト4進出最後の椅子を賭け、南葛中と比良戸中の試合が始まった。得点力は高くないと目されていた比良戸だが、不敵な笑みを浮かべる次藤に翼は「何かがある」と、警戒の色を濃くする。そう思った矢先、次藤がダンプカーのように猛然と攻め込んできた!そのまま佐野との見事なコンビプレーに南葛は裏をかかれ、得点を許してしまう。とられたらとりかえすまでだと仲間を鼓舞する翼だったが、これはまだ比良戸の実力の片鱗でしかなかった。

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第42話『不死鳥(フェニックス)・翼』

前半戦だけで、比良戸に3点もの先制を許してしまった南葛。絶体絶命の窮地から逆転するにはこのシュートしかないと、翼は渾身の力を込めて未完成のドライブシュートを比良戸ゴールに向けて放つ!これまでの試合でも度々挑戦してきたこのシュート、今度こそ見事決めることができるか!?一方、翼に凄まじいシュートを見せつけられた次藤は倒し甲斐があると、闘志を復活させる。準決勝に進むのは南葛か!?それとも比良戸か!?

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第43話『猛虎ゲキる』

いよいよ全国中学生サッカー大会も準決勝!第1試合の対戦カードは東邦学園対明和東中。奇しくも小学生時代、明和FCで吉良監督のもと、互いに切磋琢磨し合った元チームメイト同士で試合をすることに!決勝進出確実と思われていた東邦学園だが、手の内を知り尽くされている相手との対決に苦戦を強いられる。ゲームメイカーの沢田もパスを読まれて、なかなか得点に結びつけられず、試合は明和東のペースとなり…!?

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第44話『背番号10対背番号10』

東邦学園が決勝進出を決めた。残る椅子はいよいよ一つ!それを巡って争うのは南葛中とふらの中。奇遇にも、各チームを率いる大空翼と松山光はそれぞれ10番を背負うミッドフィルダーだ。自然と中盤での攻防に注目が集まる中、松山が翼にタックルを仕掛けた!キープ力を武器に抜群のキャプテンシーを発揮する松山と、ドライブシュートをものにし、怪我をしながらも闘志を失わない翼。今、10番同士の凄まじい対決が幕を開けた!

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第45話『涙のエアポート』

南葛中が1点リードで迎えた終盤。残るはあと10分。攻めに守りにと、それぞれのチームが全力の好プレイを見せる。試合終了の笛が刻一刻と迫る中、最後の攻撃とふらの中が南葛ゴールに雪崩れ込んだ!ふらの中マネージャー・美子がチームの勝利を祈る中、松山と翼の、キャプテン同士の一騎打ちに!大会一と謳われるキープ力を松山が見せるのか!?それともサッカーの申し子・翼が守りきるのか!?準決勝第2試合、いよいよ決着!

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第46話『世紀のキックオフ』

全国中学生サッカー大会・決勝戦前日。自分を試合に出してほしいと、日向は北詰を前にプライドを捨て、自らの膝を折っていた。それでも取りつく島もない北詰の反応に、思わず吼える日向。若島津や沢田たち部員も決勝戦に日向を出してほしいと懇願する。部員たちの日向への熱い想いを汲み取った北詰は、ついに日向出場の条件を出す。日向が全力の反町、沢田、若島津からゴールを割ること。三人を前にした日向は、右足を振り上げる!

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第47話『宿命の対決ふたたび』

小次郎が放ったタイガーショット。ゴールは決まらなかったものの、ボールがパンクしてしまうほどのとてつもない破壊力に会場は騒然となる。――猛虎復活。南葛中対東邦学園の決勝戦はそのことを知らしめる衝撃的なオープニングで幕を開けることになった。たじろぐ南葛メンバーだったが、弱気になるなと声を張り上げて仲間を鼓舞する石崎。翼も仲間のためにと怪我をおして、渾身のドライブシュートを東邦ゴールに向けて放つのだった――!

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第48話『王者・東邦!』

全国中学生サッカー大会決勝戦、前半15分。南葛に非常事態発生!なんと翼のドライブシュートが打てなくなってしまった!その一方で、東邦にも若島津の怪我の再発という衝撃的事実が走る。若島津の負担を減らすためにも、攻めに徹すると吼える日向。東邦がチーム一丸となって勢いを増す中、さらに日向は翼をゴールに攻め込ませまいと一対一の勝負を挑む!キャプテン同士の直接対決、競り勝つのはどちらか!?

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第49話『灼熱の闘士 猛虎&翼』

足の怪我の悪化で、一旦の退場を余儀なくされてしまった翼。再出場したいと痛み止めの注射を懇願するが、上条医師からは猛反対を受ける。そんな中、翼は拳を振るわせてつぶやく。「…夢…夢なんです…」。翼がこの試合に込めた想いとは…!?一方、日向は翼のいない南葛であれば10点差をつけて勝つと、容赦なくタイガーショットを打ち込んでくる!これ以上得点されまいと、南葛メンバーも必死にゴール前へ飛び込み…!?

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第50話『執念の総力戦』

翼が石崎からのパスを見事ダイビング・オーバーヘッドでゴールへ押し込んだ!掲示板に灯る3対3の同点の文字。後半10分にして振り出しに戻った試合に、日向は責任を感じ、強引に南葛ゴールへ切り込んでいく!そこに巨漢のディフェンダー・高杉が立ち塞がった。弾き飛ばされた小次郎は、思わずカッとなり、高杉につかみかかる。騒然となる会場。一触即発の空気に審判が笛を吹いた!審判が掲げたカードの色は……!?

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第51話『ミラクルドライブシュート!』

決勝戦は延長戦にもつれ込んだ。左肩と左足に怪我を抱えながらもピッチに立った翼は、ブラジルへの旅立ちを見据え、自身でV3のゴールを決めなければならないと気負っていた。体はボロボロになりながらも、サッカーの申し子と評される、ずば抜けたサッカーセンスで東邦陣地へ攻め込む翼!そこに待ち構える日向小次郎!直接対決は、日向のスライディングタイガーショットのほうが早いように思えたが、そこに飛び込む人影があった…!

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第52話(最終回)『エンドレス・ドリーム』

全国中学生サッカー大会決勝戦もいよいよ大詰め!不死鳥のように何度もよみがえってきては立ち塞がる翼に、日向は圧倒されていた。――負ける。東邦が1点を追う形で迎えた最終局面にそんな言葉が頭をよぎるが、松山たちの声援、東邦イレブンの懸命なプレイに自分のサッカーをするしかないと、チーム一丸となって南葛ゴール前へ攻め込んだ!そして、繰り出したシュートは!?南葛V3か東邦V1か…優勝旗ははたしてどちらの手に!?

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