第101話『真夏の花博で大百科外伝をみつけ出せ!』
夏休みを利用して、英一たちは叔父さんの家に遊びに行く。叔父さんから渡された手紙、それはキテレツ斎の遺言書だった。天井裏に隠した“奇天烈大百科外伝”と“神通鏡”を悪者に使われる前に焼き捨てて欲しいというのだ。しかし、随分前に古道具屋に売りに出され、すでに悪者の手に!!! 英一たちは、遺言を守るために力を合わせ戦う。
第102話『夏の海でかわいそうなバナナがSOS !』
「八百八」でバナナを買い占めた見かけない美しい女性。何者なのか探りに亀甲船で追いかける英一たち。目的地は房総半島。しかし、船の渦に巻き込まれ、気が付いたときには無人島に打ちあげられていた。そこにいた一匹の猿「バナナ」とすっかり仲良しになったコロ助は、無人島にたった一人で暮らす「バナナ」を可愛いそうに思う。気になる美しい女性と「バナナ」の関係。感動のフィナーレだ。
第103話『宿題があぶない! 8月32日を作ろう!!』
夏休みの宿題を終わらせるにはどうしても一日足りない!!! 航時機で静かな場所に行き、宿題をすれば、移動している間は時間が止まっている!! そこで英一たちは先生として勉三さんを迎え、昭和へ行くことに。しかし、当時の極悪犯人役ばかりの人気俳優にそっくりだった勉三さんは、本物の極悪犯と間違われ、逃げまどうハメに。勉三さんは捕まってしまうのか!?
第104話『リーンリーン! こちら鈴虫ロックバンド』
勉三さんはお母さんが幼虫から育てたという鈴虫を英一たちに持って帰ってきた。鈴虫の主食はナス。ナスと言えば、ブタゴリラ。商売人のブタゴリラは早速山のようなナスを注文する。そして、ナスをたくさん売るために鈴虫を“如意光”で大きくしてしまう。涼しげな鈴虫の鳴き声が、巨大化とともに公害音に。壊れた“如意光”が直るまで、鈴虫を避難させた場所…それは…。
第105話『お祭りの天才 コロ助と笛吹き勉ちゃん!』
いくら練習してもリコーダーがいっこうに上手くならない英一。あまりの下手さにコロ助は「公害ナリ」と、大百科で発明しようとするが、リコーダーがボロボロに。修復しなくては、テストに間に合わないと英一が手を加えたのが“真似子笛”。上手な人が吹いた音を覚え、だれでも真似できるというもの。これがきっかけでコロ助は一躍街の人気者になるが…。
第106話『コロ助 真っ青! チョンマゲを切られる!?』
キノコ狩りに参加した英一たち。「毒キノコと、食べれるキノコを見極めれる」と自信満々のブタゴリラだったが、どれも毒キノコだった。八百屋の跡継ぎを差し置いて、コロ助はレンズを覗いただけで毒があるかどうかを見極める“天眼鏡”で一躍キノコ名人と呼ばれ、翌日から街のヒーローに。しかし、柿ドロボーのレッテルを貼られてしまう。果たして無実を証明できるのか!?
第107話『トマトは ナス テフテフは一体何ナリ』
突然ブタゴリラにできるだけ大きな袋を持って家にこい!と言われた英一たち。何がもらえるのだろうと不安だった気持ちが的中。それはブラジルの叔父さんから送られてきたという『百科事典』の山だった。そもそも百科事典というのは全巻揃ってないと意味がないのだが…。それをバラバラに渡された英一たちに降り掛かった悲劇とは!?
第108話『ワーオ!はずかしがり屋の 石焼~きイモ』
焼き芋屋の車に逃げられた!? 近づこうとすると、逃げてしまう焼き芋屋なんて聞いたことないっ!!と悪評が広まる。謎を解明するべく英一が発明したのは“臭覚天狗”。焼き芋の匂いを覚えさせるだけで、その匂いが近づいてくると、人間の4000倍の臭覚で反応するというもの。車に乗っている人の正体は、ただのはずかしがり屋ではなかった!?
第109話『世にも奇妙な! おしゃべりな野菜たち』
家族で温泉旅行に出ているはずのブタゴリラの家から、声がする!! よ~く耳をすませて聞いてみると、野菜がしゃべっているではないか!! そしてきれいに並べられた野菜たちは、留守中にどうにか店から逃げ出そうと作戦会議をしていた!! 驚いた英一たちは、植物や野菜の心を聞き出せる“聴心器”を手に、一大事だとブタゴリラのいるもみじ谷へ行く。
第110話『走れ永遠に! 幻のSL特急アジア号!!』
お年寄りの自宅に行き、お掃除やお洗濯をするというボランティア活動に力を入れるみよちゃん。その日は模型を作るお爺さんの家だった。そこには昔、満州で走っていた特急列車『アジア号』の未完成模型があった。これは子供達が乗れるSLとして、一週間後に街の公園に寄付することになっている。しかし、どうしても設計図がないと作れない所があるというお爺さんを連れて、中国へ!
第111話『ハコダテ、イグアナ、イカソーメン』
みよちゃんが男の人と腕を組んで歩いてる!? そう、これは初登場のみよちゃんのお兄さんだった。函館から久しぶりに帰って来たのだ。お兄さんと分かり、安心した英一は、函館=イカソーメンだと騒ぐブタゴリラを連れて、函館まで着いていくことに。科学的な立証がないと何事も信じないお兄さんと英一の間で交わされた二人だけの約束とは!?!
第112話『コロ助のフィアンセ! むらさきしきふ』
トンガリの壊れた真空管ラジオを修理してあげた英一。たまたまテストのつもりで聞いたラジオ番組「ちびっこ電話相談室」から、熊田薫(ブタゴリラ)と名乗るコロ助の声が。「オネショのくせがあるナリ~」と悩みをうち明けたコロ助だったが、どうやらコロ助自身の悩みではないようだ。悩んでいたのはコロ助の友達!? それともフィアンセ!?
第113話『地震! カミナリ! 火事! コラー大魔王!?』
ブタゴリラがリトルリーグのコーチにスカウトされた!? 「練習を見て上げる」と言われ、コーチに呼び出されたブタゴリラだが、実際には誰もいない空き地で、コロ助と一緒に野球をすることだった。しかも、ブタゴリラの打ったボールが隣りの家に飛び込み、ガラスを割ってしまう。それなのに、コーチは翌日も同じ場所で、同じように練習をしようと言うのだった。
第114話『大そうじ募金 勉三さんに愛の手を!!』
食べ物も買えないほど、お金に困っていた勉三さん。英一とコロ助は、大掃除のために作った“小昇月紗”を使い、「勉三さん募金」を始めることにする。重力をさえぎる力を持った小昇月紗で、タンスなどの重い物を動かし、その下からお金が見つかったら、その半分を勉三さんのために寄附してもらおうというのだ。
第115話『花の命は短いぞ! ブタゴリラ最後の日』
近い将来の出来事が透視できる道具“近未来水晶玉”。それを使って未来をのぞくと、そこに映っていたのは、ブタゴリラの写真を持ち、涙を流すブタゴリラの両親と、熊田薫と書かれたお墓だった。近未来水晶玉で透視できる未来は一週間以内。ということは、ブタゴリラは一週間以内に死んでしまうということだった!?
第116話『たずね人ダマで ホワイトクリスマス』
家の前で、マミちゃんという小さな女の子から、サンタクロース宛の手紙を渡されたコロ助。実は昨夜、サンタの衣装を着たままアルバイトから帰ってきた勉三さんが、英一の家に入っていくのを見て、勘違いしてしまったのだ。手紙を返しに行こうにも、住所が書かれていない。英一は“たずね人ダマ”を作り、これでマミちゃんの家を探し出そうとする。
第117話『春や春! 大正ロマンのハナ・ハト・マメ』
酔っ払ったパパが、間違えて“航時機”を動かしてしまった。翌日、どこかに行っていた航時機が無人で戻ってくると、航時機の中には、イシクラセウヘイと書かれた大正7年発行の国語の教科書と、羽子板とやっこ凧が残されていた。教科書が無くなって、持ち主が困っているはずだ。そう思った英一たちは、教科書を返しに大正時代に行くことにする。
第118話『八百八のCMソング! ミカンセイ交響曲』
みかんを注文したハズなのに、八百八から届いたみかん箱に入っていたのは、蓄音機のように見える奇妙な道具だった。しかも、その道具には「奇天烈斎弟子 奇妙斎作」という文字が書かれていた。実はその箱は、みかん農家から八百八に間違えて送られてしまったものだったのだ。英一たちは奇妙斎の話を聞くため、伊豆のみかん農家に行くことにする。
第119話『厳窟王が 八百八の前かけをしていた!』
巌窟王の本を読んで、すっかり主人公のダンテスに感情移入してしまったブタゴリラ。巌窟王の話が、本当にあった出来事がもとになっていることを知ったブタゴリラは、ダンテスを牢獄から助け出すんだと言い出し、英一に“航時機”を用意させる。1800年代のフランスへと向かった英一たちだが、着陸に失敗し、航時機が壊れて、帰れなくなってしまう。
第120話『節分 ㊙ 情報!どっこい鬼は生きている』
今日は節分。その節分の日に、学校に鬼が現れた!?トンガリやコロ助を始め、目撃情報が次々と寄せられるが、小柄ですばしっこい鬼はすぐにどこかに行ってしまう。英一は鬼を見つけ出すために、“毛頭銃”という道具を作り、ブタゴリラと一緒に鬼探しを始める。その頃、家の台所に入り込み、勝手にご飯を食べていた鬼を、コロ助が偶然見つけてしまう。
第121話『参観日、小鳥がハイクを作ったよ!』
参観日の国語の授業で、俳句を作るはずなのに交通標語を発表してしまったブタゴリラ。すっかり呆れた熊八は、少しでも風情の分かる息子に育てようと、梅の木と文鳥(ウグイスの代わり)を買ってくる。「配達する間、預かってくれ」と言われ、ブタゴリラから文鳥を預かった英一はイタズラ心を出し、その文鳥に“獣類あやつり機”を付けてしまう。
第122話『何でモテるの!? 勉三さんとブタゴリラ』
コロ助が行方不明になった!? 英一が“新回古鏡”で調べると、どうやらコロ助は車にひかれ、その車で連れ去られてしまったらしい。しかも、コロ助をひいた犯人は、無免許運転だったため、コロ助を連れてその場から逃げ去ったあとで、山奥にコロ助を放り出してしまう。置き去りにされたコロ助はひとりで山道を歩き、一件の小屋を発見したのだが……。
第123話『ワガハイが チンチン電車だった頃・・・』
その人の前世が分かるという道具“前世探知機”。その道具を使って調べると、コロ助の前世がチンチン電車だったことが判明する。どうしてコロ助の前世がチンチン電車なんだろう? 疑問に思った英一が調べると、実はコロ助の心臓に使われているスプリングは、以前、都電の部品として使われていたものだったことが判明する。
第124話『嫌信丸でズバリ! いい人 悪い人』
お留守番を頼まれたコロ助。「集金の人が来たら払っておいて」と、ママから一万円を預かったコロ助だが、その一万円を泥棒にだまし取られてしまう。あとで騙されたことを知ったコロ助は、人に騙されなくなる道具を作って欲しいと英一にお願いする。英一は、あらゆることに対してうたぐり深くなるという薬“嫌信丸”を作ったのだが……。
第125話『ガーン! ワガハイ、犬になりたいナリ!』
ある家の前を通りかかった時、「コロちゃん」と呼ばれたコロ助。コロ助が家の中に入って行くと、コロちゃんというのは、そこで買われている犬(マルチーズ)のことだった。飼い主のおばさんと親しくなったコロ助は、足の悪いおばさんの代わりに、マルチーズを散歩に連れていって上げることにする。ところが散歩の途中で、マルチーズに逃げられてしまう!?
第126話『大スクープ!八百八に双子の赤ちゃん』
これから生まれる赤ん坊が、男か女か分かる道具を作って欲しい、とブタゴリラに頼まれた英一。実は、ブタゴリラの母ちゃんが妊娠し、ブタゴリラは生まれる子供が、弟か妹か知りたがっていたのだ。英一は、妊娠した人がはくと、男なら白、女なら赤に変化するという“七色足袋”を作る。ブタゴリラは七色足袋を持ち帰り、さっそく試してみると……。
第127話『世紀の大失敗作! チュウシングラ ナリ』
いつも用事を頼まれてばかりのコロ助。みんなからいいように使われるのが嫌になったコロ助は、「ワガハイは家来ではないナリ」とへそを曲げてしまう。そんなコロ助の機嫌を直そうと、英一はコロ助に忠実に仕える家来の“忠臣倉”を作ってあげる。忠臣倉のおかげで、すっかり殿様気分のコロ助。しかし、忠臣倉の忠誠心はあまりにも行き過ぎだった……。
第128話『ひみつのコロッケは セーラー服の味ナリ』
英一が学校から帰ってくると、コロ助が家から飛び出して来た。家の中にセーラー服の幽霊がいたと言うのだ。しかし、その話を英一やママにすると笑われてしまう。幽霊の正体を突き止めたいコロ助は、みよちゃんに協力してもらい、幽霊の制服が二ッ星女学院のものであることを突き止める。しかし、それ以上の手がかりが見つからず、調査は行き詰まってしまう。
第129話『キャッシュカードで コロ助 指名手配!?』
トンガリに頼まれ、銀行にお金を下ろしに行くことになったコロ助。コロ助はキャッシュカードを渡され、教えられた手順どおりにお金を下ろしてくる。ところが、普通にお金を下ろしてきただけなのに、何故かコロ助は銀行強盗にされてしまっていた。トンガリの家で一緒にニュースを見ていて驚いたブタゴリラは、コロ助をかくまってやることにする。
第130話『チルチルさくら! みよ子姫が危ない!!』
勉三さんと一緒に、山形に来た英一たち。ところが、お城のイベントとして行われる大名行列のお姫様が急に病気になり、みよちゃんがその代役を担当することに……。その時、姫を亡き者にしようと狙っている侍が、何故か“航時機”に乗って現れる。タイムスリップの説明をしても、まったく侍には通じない。このままでは、みよちゃんが暗殺されてしまう!?
第131話『これが初恋!? 八百屋お七とツーショット』
日本舞踊の発表会に、無理やり連れてこられたブタゴリラ。そんなものには、まったく興味のないブタゴリラだが、「八百屋お七」という演目だけは、気になっていた。しかも、その八百屋お七を演じていたのは、ブタゴリラと同じ年頃の子供で、堀川正美という子だった。正美にひとめ惚れしてしまったブタゴリラは、正美にラブレターを出すのだが……。
第132話『大異変! ママとボクにヒゲが生えた!?』
勉三さんの後輩の応援団員に頼まれ、立派なヒゲが生える薬、“髭丸水”を作った英一。ところが、髭丸水をうっかりこぼしてしまい、英一の顔にもヒゲが生えてしまう。髭丸水で生えたヒゲはとても固く、まったく剃れずに困ってしまう英一。しかも、ちょっとした手違いから、ママの顔にも髭丸水が付いてしまい、そのヒゲを見たママが気絶してしまう。
第133話『究極のずる休みグッズ! 仮病マクラ』
運動の苦手な英一が、とび箱のテストをさぼるために作った“仮病枕”。ところが事情を知らないママが、その枕を勉三さんに貸してしまう。翌日、勉三さんが病院に担ぎ込まれてしまい、しかもその騒ぎの最中に仮病枕が行方不明になってしまう。英一が枕の行方を探すため、“新回古鏡”で調べると、枕を持ち出したのはみよちゃんだった。
第134話『アウトドアライフ! ブタゴリラ修業の旅』
勉三さんと一緒に、みんなでキャンプに来た英一たち。ところが、ブタゴリラが山で見つけてきた山菜の中に、「ハシリドコロ」という毒草があり、それを食べたトンガリが大変なことになってしまう。その事に責任を感じたブタゴリラは、「オレは八百屋としての才能に絶望した、修行の旅に出る」と書いた置き手紙を残し、姿を消してしまう。
第135話『ハダカの思い出! さくら湯ものがたり』
家の風呂が壊れ、銭湯(さくら湯)に行くことになったトンガリ。しかし、男湯に入ろうとすると「ぼくちゃん1人で入って、溺れたらどうするザマス」と、ママに無理やり女湯へ連れていかれてしまう。女湯に入っていたことを、さくら湯の娘の妙子に知られてしまったトンガリは、妙子がこの事を誰にもしゃべらないようにする道具を作って欲しい、と英一に頼み込む。
第136話『遊んでくれないパパたちへ! 道楽つづら』
囲碁にハマって、店をほったらかしの熊八。「このままだと八百八がつぶれてしまう」と、大騒ぎするブタゴリラに頼まれ、英一は“道楽つづら”を作る。道楽つづらは、その人が夢中になっている遊びに対する興味を無くさせる道具だった。道楽つづらを使うと、熊八はまったく囲碁に興味がなくなってしまい、これで万事まるく収まるはずだったのだが……。
第137話『ブタゴリラ主催!緑幼稚園大同窓会』
緑幼稚園を卒業したブタゴリラは同窓会を開く計画を立てる。コロ助も参加したがるが、卒業していなければ出る意味がないと諭され、すねてしまう。見かねたみよ子はコロ助に、同窓会の案内状の投函をやってもらおうと提案する。ようやく機嫌の直ったコロ助だったが、ポストに向かう途中、案内状を全部風に飛ばされてしまう・・・。
第138話『子どもなら見たい!! パパとママの通信簿』
小百合の田舎から届いた荷物の中に、子どもの頃の通信簿が入っていた。それがきっかけでブタゴリラとトンガリがもめてしまう。ママは絶対成績がよかったはずだと自信を持つトンガリだったが、通信簿を見せて証明しなければ裸で町を一周しなくてはならなくなる。そこでトンガリは英一に発明を頼み、『古文書香』が完成する
第139話『のぞかないで!! トンガリの夢の新婚生活』
横断歩道ではないところで渡ろうとしたトンガリが怒られた。相手の婦警さんを見たトンガリは、彼女にひと目惚れ。頭の中は婦警さんのことで一杯で、あまりの浮かれように皆は呆れてしまう。少し頭を冷やした方がよさそうだと、英一は『こころみの家』を発明しトンガリと婦警さんを引き合わせる。
第140話『むかしの常識!? 堂々封切総天然色三本立』
ある夜、トイレに起きたコロ助は、パパとママがけんかをしているのを聞く。原因はパパが寝言で女の人の名前を叫んだことだ。学生時代の夢を見ていたというが、ママは信用しない。そんな時、ブタゴリラが昭和40年の映画券を持って来た。丁度パパが学生だった頃だと気付いた英一は、手がかりを求め航時機で行ってみることに。
第141話『クーラー不要! 怪談・百丈島スイカ御殿』
百丈島に海水浴に出掛けた勉三さんと英一達。スイカ割りをしていた若者を見つけたブタゴリラは、割られようとしているスイカを黙って見ていることが出来ず彼らから奪い取ることに成功する。その夜、別荘に不思議な『スイカの精』が現れる。昼間助けてもらったお礼にブタゴリラを御殿に招待するという・・・。
第142話『謎また謎 氷曜日のカキ水パーティー』
ブタゴリラから誤字だらけの暑中見舞いのはがきが届く。かき氷パーティーを開くという誘いに喜んで参加する英一達。古いかき氷の機械をふと見ると、地図がはさんであった。30年前の地図らしい。『回古鏡』に写った昔と今を照らし合わせると、場所はトンガリの家の方向だ。早速ブタゴリラは尖家の庭を調べることにする。
第143話『秋がきて・・・いなかのトンボが東京見物』
田舎から帰ってきた勉三さんが帽子を取ると、頭に赤トンボがとまっていた。群れから離れ、東京にひとりぼっちでかわいそうな赤トンボ。何とか帰してあげようと英一に相談するが、うまく使える発明品が見つからない。ひょんなことからコロ助とブタゴリラは、山形ナンバーの観光バスに乗り込むことに成功するが・・・?
第144話『プールに出現! ピーターパンのワニ』
明日は水泳の記録会。スポーツが苦手な英一は気が重い。そんな様子を見ていたコロ助は、水を抜いてしまえばプールは中止と思いつき、夜の学校へ忍び込む。いざプールに飛び込んだコロ助は仰天!なんとそこにはワニがいた!必死に逃げて英一に話すが、まるで信じてもらえない。ところが翌日、教室にそのワニが現れ大騒ぎに!
第145話『警察不用? 土下座ぶとんでゴメーン!』
パパが家に来た会社の部長ともめている。原因の取引先の相手はブタゴリラの知っており、一筋縄ではいかない変わり者だという。今回ばかりは譲れないと怒るパパを見て、なんとか相手に謝って欲しいと思ったママは、英一に発明を依頼する。そこで英一が作ったのは『土下座ぶとん』だった。
第146話『涙の交換日記! ブタゴリラはKくんナリ』
ある日、自分の下駄箱に手紙が入っているのを見つけたブタゴリラ。交換日記を申し込むその手紙を書いたのは、隣のクラスの片桐麻衣。歯医者さんの娘で可愛い彼女を見たブタゴリラは舞い上がる。ところが、麻衣が交換日記を申し込んだ相手は実は英一だったことがわかる。麻衣はブタゴリラの下駄箱と間違えたのだった…。
第147話『読書の秋! 感想イモと筆跡鑑定ロウセキ』
感想文を書く宿題が出た。ブタゴリラが選んだ本はなんと世界地図帳。一番字が少ないからだという。ところがその地図帳に『ブタゴリラは青虫がこわい!』と書かれた落書きを見つける。これは両親しか知らないはずの秘密だ。ブタゴリラは書いた主を調べる為、英一に発明を頼み『筆跡鑑定ロウセキ』が完成する。
第148話『ビックリ仰天! スカートをはいたコロ助』
新潟の妙子が運動会の応援に来るという。大はりきりのブタゴリラ。実はブタゴリラが招待し、八百八に泊まるのだ。ところが英一に妙子から連絡が来る。急に来られなくなったというのだ。ブタゴリラには直接言えなかった妙子。そこで英一は『複写黒巻き』を発明し、コロ助の姿を妙子に変えて、ブタゴリラの家に行かせることにする。
第149話『ママはいらない!? からくり料理人ナリ』
パパとママが旅行に行くことになった。留守中を心配するママだったが、この日の為に英一は『からくり料理人』を発明する。作った料理を残すと怒るのが欠点だが、材料さえあれば何でも料理してくれる優れものだ。この機械を知ったブタゴリラは店に役立つと借りることにするが、英一の不安が的中し、八百八で事件が起こる!
第150話『遠足のアイテム! ブタゴリラ七品セット』
ブタゴリラの大好きな遠足の日。張り切って八百八特製・野菜と果物のセットの注文まで取る始末。皮をむく発明品も英一に頼み、準備万端だ。おまけにこのセットの中にコロ助を隠し、一緒に連れて行くことまで成功する。クラスの担当になったバスガイドさんが同じ名前だと知ったブタゴリラは、更にはりきることに!
第151話『教室で指されたくない人へ! 指名扇 ナリ』
国語の授業で教科書を読まされた上に、質問に答えられなかったブタゴリラ。自分ばかり指されるのが不満になり英一に発明を依頼し、完成したのは氏名扇子。ある日、効果抜群なこの扇子をみよ子に貸してほしいと頼まれた英一。ピアノの発表会の時に挨拶をする父兄の代表を決めるときに使いたいというのだが…。
第152話『箱根山でドッキリ! 江戸時代の山賊たち』
小説を読んで落ち込んだ勉三は、昔の時代で生きることにすると書き置きを残し、一人航時機に乗って出掛けてしまった。どこへ行ったのか心配する英一の元に勉三が帰って来る。江戸時代で山賊に襲われ身ぐるみはがされ、更に落ち込む勉三。母の編んだ大事な腹巻まで取られたと知った英一達は、それを取り返すために旅立つ!
第153話『回れ仲直り鶴! ブタゴリラパンツの怒り』
午後から身体検査がある日に寝ぼけて母ちゃんのパンツをはいて学校に来てしまったブタゴリラ。ブタゴリラはコロ助に頼んでパンツを持ってきてもらうことにする。しかし、うっかりそのことをしゃべってしまったコロ助は、ブタゴリラに追いかけ回されることに…。英一はコロ助のために”仲直り鶴”を作って、2人を仲直りさせようとする。
第154話『ゲロゲロ! 小便小僧になった ブタゴリラ』
校門の前に立っていた怪しいおじさんは、有名な彫刻家の先生で、子供のモデルを捜していたのだった。先生はコロ助を見て、ひと目で気に入り、コロ助をモデルにして彫刻を作り始める。ところが「木に登ったままでおしっこをして欲しい」と言われ、コロ助は逃げ返ってしまう。そして、コロ助の代わりにモデルに選ばれたのはブタゴリラだった。
第155話『なぞの物体! ピアノの中のヘタウマドリ』
みよちゃんがピアノを弾いていると、ピアノの中から馬が歩いているような音が聞こえてくる。そして、勉三さんがハーモニカを吹いている時も。同じ音が…。謎の音の正体を探るため、英一とコロ助が調べると、犯人はキツツキだった。どうしてキツツキが?実はそのキツツキは、軽井沢からやって来た音楽大好きのキツツキだったのだ。
第156話『ブタゴリラも ウルウル! 黒板の中のママ』
お使いに来た子供に、おつりを1000円少なく渡してしまったブタゴリラ。運良く、子供の家はすぐに見つかったのだが、家の中には誰もいなかった。ブタゴリラはカギが開いていた裏口から入り、1000円を置いて伝言用の黒板にメッセージを残して帰ってくる。ところが、その子供はブタゴリラが黒板を汚したことに、泣きながら抗議するのだった。
第157話『雪だるまがくれた クリスマス プレゼント』
新潟の妙子が送ってくれた、クリスマスプレゼントの雪だるま。ブタゴリラはその雪だるまを見せびらかし、みんなに自慢する。ところが、その雪だるまが無くなってしまった。きっと、雪だるまを欲しがっていた、コロ助が盗んだに違いない。そう思ったブタゴリラが、英一の家に行き、冷蔵庫を開けると、そこにはブタゴリラの雪だるまが入っていた。
第158話『珍発明!? だまってはさめば宿題スラスラ』
回覧板をただの紙挟みと勘違いし、宿題のプリントを挟んでおいたブタゴリラ。まわりまわって英一の家に来た回覧板には、やってないはずのプリントの答えが書かれていた。これに味をしめたブタゴリラは、ニセの回覧板を作り、もう一度宿題のプリントを挟んで回覧板を回すことにする。ところが、今度は挟んでおいたプリントが無くなってしまっていた。
第159話『コロ助仰天! やじろ帽でニチコメ友好!?』
みんなでトンガリのパパのロッヂに遊びに来た英一たち。しかし、スケートの出来ない英一は”やじろ帽(ミニ)”を付けて滑り始める。やじろ帽は、身につけると絶対に倒れなくなるという道具だった。やじろ帽を付けた英一の滑りを見て、感動したミセス・スーザンから、娘のコーチになって欲しい、と英一は頼まれるのだが…。
第160話『開けてびっくり! 机の中の遅れたお年玉』
お正月が終わって、しばらくたったある日、突然みんなの机の中に、見覚えのないお年玉が出現する。初めて見るお年玉袋の中には、しっかり1万円が・・・・。このお年玉の謎を調べるため、英一とコロ助とみよちゃんは、”航時機”でお正月に戻り、お年玉の秘密を調べようとする。栄一たちは、なんとなく勉三さんが怪しいと睨んでいたのだが・・・・・。
第161話『春の珍事! 時刻表を書いたブタゴリラ』
落とし物係に選ばれたブタゴリラ。ところが、初めての経験に張りきりすぎたブタゴリラは、落とし物係なのに、みんなの落とし物を記録した、落とし物ノートを落としてしまう。こんな事がバレたら、落とし物係失格の烙印を押されてしまうに違いない。ブタゴリラは英一から落とし物を探す道具”捜しっぽ”を借りて、落とし物ノートを探し始める。
第162話『ブタゴリラでもスターになれる! 丸案鬼・・・』
勉三さんがエキストラのアルバイトをしている映画の見学に行き、監督にスカウトされたブタゴリラとコロ助。しかも。エキストラではなく、主役級の役で出て欲しいと言われてしまう。すっかり舞い上がった2人だが、一つだけ気がかりなことがあった。それはセリフを覚える自身がないことだった。英一はそんな2人のために”丸案鬼”をつくろことにする。
第163話『一家ランラン!? ブタゴリラファミリー』
求人情報誌に、八百八の店員募集の広告が!?実は、ブタゴリラの両親が、ブタゴリラを塾に通わせるため、代わりの店員を雇うことにしたのだ。募集広告を見てやって来たのは、咲子という若い女の子で、熊八たちにもすっかり気に入られてしまう。このままだと塾に通うことになってしまうブタゴリラは、咲子を追い出す道具を英一に作らせようとする。
第164話『文明の危機! 教室からラーメン一丁』
給食が休みの日なのに、弁当を忘れてしまったブタゴリラ。ママと連絡をとる用事があり、学校に携帯電話を持って来ていたトンガリから携帯電話を借り、ブタゴリラは教室にラーメンのデマ家をとってしまう。しかも、携帯電話がめずらしいブタゴリラは、なかなか携帯電話を返そうとしない。家にまで携帯電話を持ち帰ったブタゴリラが、一瞬目を離したスキに・・・・・。
第165話『カチカチ! ブタゴリラの火の用心クラブ』
熊八が、子供の頃に夜回りに使っていた拍子木。それえを見て、自分も夜回りがしたくなったブタゴリラは、英一とコロ助とみよちゃんを呼び出し、4人で一緒に夜回りを始める。夜回りのご褒美として、亀屋のご隠居に鍋焼きうどんをおごってもらったコロ助は、翌日もすっかり乗り気になってしまうが、あまり乗り気でない英一は”分身機”を使うことにする。
第166話『すれちがいメロドラマ! 愛の上越新幹線』
内緒で新潟に行き、妙子を驚かせてやろうと考えていたブタゴリラ。ところがその日は、妙子は用事で大宮に来る日だった。妙子が大宮に来ることを知らないブタゴリラは、みんなに内緒で、両親と一緒に上越新幹線に乗り込んでしまう。一方、ブタゴリラが新潟に向ったことを知らない妙子も、ブタゴリラにあうために八百八へ来たのだが・・・・・
第167話『アットホーム!? 一家そろって記念写真』
学校の帰り、急に遠回りして帰ろうと言い出すトンガリ。実は写真館で撮ってもらった家族の写真を、みんなに自慢したかったのだ。ママとコロ助も、トンガリのままから写真の自慢をされ、「ワガハイも写真を撮りたいナリ」と言い始めてしまう。一方、トンガリのママに写真の自慢をされた熊八も、対抗意識を燃やし始め、一家そろって写真を撮りに行くことにする。
第168話『ゾーッ!! 江戸時代から来た 大きな迷子』
突然、、八百八にゾウがやって来て、店中の野菜を食べ始めてしまう。ブタゴリラは英一に電話をかけ、持ってきてもらった”如意光”でゾウを小さくする。翌日、みよちゃんが神社で、壊れた”航時機”を見つけて来た。昨日のゾウは、どうやらこの航時機に乗って、江戸時代から来たらしい。英一たちはゾウを返しに江戸時代に行くことにする。
第169話『うそみたい! テレビに ドアがついていた』
ブタゴリラが見つけてきた変な箱。金庫のような仏壇のような、その変な箱の扉を開けると、中に入っていたのは大昔の白黒テレビだった。「せっかくだから、自分専用のテレビにするから修理してくれ」と、ブタゴリラに頼まれた英一。ところがそのテレビは、電源もアンテナも繋いでないのに、変な人影が映る「おばけテレビ」だった!?
第170話『世紀の名犬! のら犬ベンからの贈り物』
コロ助がベンにコロッケを盗まれ、八百八でもベンにピーマンを盗まれてしまう。何故かベンは、食べ物を次々と盗んでは、勉三さんのもとに届けていたのだった。どうもベンは、勉三さんからもらったたこ焼きの恩返しがしたいらしい。しかし、泥棒は良くない。英一は犬と話ができる道具”犬話機”を作り、ベンに盗みを止めるよう説得しようとする。
第171話『キリンにメガネ!? ハシゴローものがたり』
動物園に遊びに行った英一たち。ところが、英一のメガネ(神通鏡)がキリンに取られてしまう。飼育係の人に頼んで、檻の中を探してもらうが、神通鏡は見つからない。このまま神通鏡が見つからないと、キテレツ大百科が読めなくなる。真っ青に英一。ブタゴリラとトンガリとコロ助は、英一のために神通鏡を取り戻そうと、夜中に動物園に忍び込もうとする。
第172話『海底SOS! 龍宮の使いと金歯のサメ』
いつものように、百丈島の別荘でバカンスを満喫していたトンガリ母子。ところがトンガリのママが、大切な思い出のブレスレットをうっかり産みに落としてしまう。トンガリは落ち込んでいるママのために、ブレスレットを探して欲しい、と英一にお願いする。英一たちは”新宝物探知機”と亀甲船”を使い、ブレスレットを探し始めるのだが・・・・・。
第173話『お茶の間の太陽! ボンボン時計と踏み台』
「家に古い柱時計があれば、時計屋の善造じいさんがネジを巻きに来てくれるのに残念です」と書かれた手紙を受け取ったブタゴリラ。その手紙にを読んだブタゴリラは、妙子のためにゼンマイ式の柱時計をプレゼントしようと決心する。”航時機”で過去に行き、時計を買おうとするブタゴリラだが、今のお金は使えないと言われてしまう。
第174話『鳥心器でドッキリ! 鳩のハートに大接近』
英一の家に迷い込んで来た一羽のハト。そのハトはレースの途中で迷子になった伝書鳩だった。飼い主に連絡を取り、伝書鳩を返そうとするが、飼い主の元に戻るのが嫌なハトは、逃げ出してしまう。ハトを探すため、鳥の言葉が分かる”鳥心器”を作って、伝書鳩を探し始めるが、実はそのハトは、行方不明になった伝書鳩とは別のハトだった。
第175話『㊙ 特訓! トンガリはロッキーになれるか』
みんなに内緒で、ボクシングジムに通っていたトンガリ。ブタゴリラの横暴に耐えられなくなっていたトンガリは、ブタゴリラの暴力に対抗するため、こっそりジムに通っていたのだ。偶然、、その事を知ってしまった英一とコロ助。同じようにブタゴリラにいじめられているコロ助も、ブタゴリラを見返そうと、トンガリと一緒にボクシングジムに通い始める。
第176話『仙鏡水で発見! 東京でいちばん奇妙な雲』
五月病になり、すっかり落ち込んでしまった勉三さん。いつもお世話になっている勉三さんを元気づけてあげようと、英一たちは仙境水で作った雲のお城に勉三さんを招待する。ところが、みよちゃんとトンガリを迎えに行ったブタゴリラが、熱気球に乗ったまま迷子になってしまい、英一とコロ助と勉三さんの3人は、雲の上に置き去りにされてしまう。
第177話『転校御免! みよちゃん サンキンホータイ』
みよちゃんのパパが、北海道に転勤することになった!?しかし、転校したくないみよちゃんは、両親と一緒に北海道に行くことを嫌がり、1人で東京の家に残ると言い出す。みよちゃんを転校させたくない英一も、遠くに行かなくてすむ道具“参勤包帯”を作り、みよちゃんが転校しなくて済むように協力しようとするのだが……。
第178話『トンガリ ドッキリ! ブランデーと錯覚糖』
ブタゴリラと一緒にサッカーをしていて、パパが大切にしている10万円のブランデーを割ってしまったトンガリ。2人はいつものように英一のもとに行き、何とかして欲しいと頼み込む。英一は、ちょうど実験中だった道具“錯覚糖”をトンガリたちに渡すことにする。錯覚糖は、実際にはそこにないものがあるように見える(錯覚する)という道具だった。
第179話『コロ助の時代! コロッケ5円でバス10円』
昔の映画を見ていたコロ助が、突然騒ぎ始めた。その映画の中では、コロッケが2個で10円だったのだ。昔は、コロッケが1個5円で買えたことを知ったコロ助は、“航時機”で昔にコロッケを買いに行きたいと言い出す。「そんなことに航時機は使えない」と英一に怒られてしまうが、コロッケをあきらめきれないコロ助は、5円玉を集め始める。
第180話『田植えツアー! ブタコレラ&トンガラシ』
勉三さんの田舎に、田植えツアーに行くことになった英一たち。くじ引きの結果、コロ助とみよちゃんが勉三さんの家。英一とブタゴリラが平吉じいさんの家。トンガリはお杉ばあさんの家に泊まることになった。しかし、どことなく不気味なお杉ばあさんと、2人っきりでいることが怖くなったトンガリは、夜中に東京に帰りたくなってしまう。
第181話『ベンも仰天! 痛いのとんでけ~鎮痛香』
予防注射を嫌がって、ベンが逃げ出してしまった。英一は痛みを感じなくなる道具“鎮痛香”を作り、なんとかベンに予防注射を受けさせようとする。一方、逃げ出したベンはブタゴリラの家に逃げ込んでいた。動物嫌いの母ちゃんにバレないようにしながら、こっそりベンをかくまうブタゴリラ。ところが一緒の布団で寝ていたベンが、おねしょをしてしまう!?
第182話『超ふしぎ!? タナバタ 竹の子 ノーベル賞』
学校の授業で、「ノーベル賞を受賞した日本人の名前を挙げなさい」と言われ、「たなばた康成」と答えてしまったブタゴリラ。七夕と言えば、自分と妙子も牽牛と織女みたいだと思ったブタゴリラは、笹の代わりにタケノコを妙子にプレゼントしようと考える。でも、どうせなら直接届けた方が……そう考えたブタゴリラは、“潜地球”で新潟に行こうと言い出す。
第183話『大どろぼう登場! その名は注射ジョー』
うっかりキーを挿したまま自動車のドアをロックしてしまった勉三さん。そして、カギを無くしてしまい、家に入れなくなってしまったトンガリ。英一は2人のために、どんなカギでも開けることができる道具“注射錠”を使って、車のドアと家のカギを開けてあげる。ところがその時の様子を泥棒に見られてしまい、注射錠が泥棒に盗まれてしまう。
第184話『迷い人に贈る! メウツリコーナリ』
欲しい物がなかなか決められず、すぐに目移りしてしまうみよちゃん。ママと一緒に水着を買いに行ったときも、水着売り場で2時間以上も迷い続け、それでも欲しい水着が決められず、ママに怒られてしまう。「目移りしなくなる道具を作って欲しい」とみよちゃんから頼まれた英一は、額に塗ると目移りしなくなる道具“目移り膏”を作ってあげる。
第185話『日本初のUターンかぶと虫! クロ丸ナリ』
勉三さんのお母さんが、送ってくれたカブトムシ。コロ助はカブトムシがすっかり気に入り、クロ丸と名前を付けてかわいがっていた。ところが、「そんな芸もしない虫ケラ」とブタゴリラにバカにされてしまったコロ助は、クロ丸を大きくして、芸を教え込みサーカスを作ろうと考える。コロ助は”如意光”を使い、クロ丸を大きくしたのだが・・・・・。
第186話『ユーレーも真っ青! ブタゴリラの通知表』
塾の帰りに、気味の悪い女の人から、英一の家を聞かれたトンガリ。トンガリは女の人を英一の家まで案内するが、途中でその人はどこかに消えてしまう・・・・・。翌日、今度はコロ助が、同じ人からブタゴリラの家を聞かれる。その女の人に思い当たるフシがあるママが写真を見せると、同じ人だとコロ助は答える。しかし、その人は20年前に山で遭難していただ。
第187話『語るも涙! ブタゴリラ一家の悲惨な休暇』
家族旅行で北海道に行くことになったブタゴリラ一家。ところが、熊八が空港でチケット出すと、そのチケットは昨日のチケットだった。キャンセル待ちも絶望的で、旅行は諦めるしかない。しかし、日付を間違えたなんて恥ずかしくてみんなに言えない3人は、百丈島の別荘に行っているトンガリに頼み込み、トンガリの家に隠れさせてもらうことにする。
第188話『ナイターも真っ青! 一時だけの大人体験』
野球場でビール売りのアルバイトをしていた勉三さん。偶然、近くにファールボールが飛び込み、テレビに映った勉三さんを見たブタゴリラは、自分もテレビに映りたいと思い、勉三さんにアルバイトの紹介をお願いする。しかし。小学生のままではバイトが出来ないため、背丈が伸びる、道具”一時足袋”を使い、年齢をゴマかして、バイトを始める。
第189話『実りの秋! 田んぼのアイドル 田吾作ナリ』
以前、英一たちが植えた稲が成長し、収穫も間近になっていた。しかし、せっかく立派に実った稲なのに、スズメたちによって、稲を食い荒らされてしまっていた。最近のスズメは賢くなっていて、かかし程度では驚かなくなっていたのだ。そこで英一は、スズメを追い払うための道具”田吾作”を作り、勉三さんに山形に届けてもらうことにする。
第190話『ブタゴリラもポ~! かあちゃん初恋時代』
ブタゴリラの家に、母親の初恋の相手だと名乗る男がやってきた。実はその男は、母親たちが留守の時を見計らい、「昔、貸したお金を返してもらいに来た」と言って、お金をだまし取る詐欺師だったのだ。その男に、お金をだまし取られたことを知ったブタゴリラとトンガリはカンカンに怒り、トンガリは似顔絵を作って、その詐欺師を捕まえようと言い出す。
第191話『勉三さんの家に出現! 幻のバス停ナリ』
酔っ払って前後不覚になった勉三さんが、バス停を抱えて帰って来た。バス停を盗んだことがバレたら、勉三さんが逮捕されてしまう!?そうなる前にバス停を返しに行こうとするが、どこにあったバス停なのかさっぱり分からない。「不動前」という名前を頼りに、バス停をさがす英一たち。しかし、「不動前」というバス停は、もう存在しないはずのバス停だった。
第192話『乗れば休日! のらくらはドッジの味方』
もうすぐ暮らす対抗のドッヂボール大会。しかし、相変わらず運動音痴の英一に、ブタゴリラは苛ついていた。特訓してもどうにもならないと諦めたブタゴリラは、キテレツにカゼをひかせて休ませようとする。しかし、そんなに都合よくカゼをひかせられるわけがなかった。ところが、トンガリは「いい方法があるよ」とブタゴリラに言うのだった。
第193話『八百八の家宝! オンボロ自転車百年号』
ブタゴリラがいつもの配達に使っている自転車が盗まれてしまった。「どうせ、そろそろ買い替えの時期だろう」と、軽く思っていたブタゴリラだが、あの自転車は自転車作りの名人が作り、100年使えるという保証書までついている自転車だった。「百年号は八百八の家宝だ。百年号が盗まれたのは、八百八の歴史が盗まれたのと同じだ」と熊八から叱られてしまう。
第194話『秋 サンサン! 隅田川から愛をこめて』
トンガリのイタズラで、留守番電話のふりにだまされてしまったブタゴリラ。コロ助も同じ手を使われ、ムシャクシャしていたブタゴリラは、同じ手でみよちゃんをひっかけようとする。ところが、かかってきた電話は、みよちゃんではなく妙子だった。ブタゴリラは、相手が妙子だと気付かずに留守番電話のふりをし、あとで気付いて慌ててしまう。
第195話『秋の大運動会! りんりん丸で勝負あった』
運動会の騎馬戦に参加することになった英一、トンガリ、ブタゴリラ、コンチの4人。穂hんとうはブタゴリラを上に乗せたいところだが、ひ弱な英一が下だと馬がつぶれてしまう。そこで、英一が上に乗ることになってしまった。実は、わざわざ英一を上に乗せることにしたのは、トンガリとブタゴリラにある作戦があったからだった。
第196話『ついに発見! 遠足名物リュックがなる木』
遠足で奥多摩湖に来た英一たち。しかし、ブタゴリラのリュックがサルに盗まれてしまう。リュックを盗んだサルは、リュックモンキーと呼ばれている有名なサルで、他人のリュックを盗んでは、その中の食べ物を食べているサルだった。怒ったブタゴリラは「捕まえて、反省ザルにしてやる!」と、リュックモンキーを探しに、森の中に入っていく。
第197話『思い出探険! 15年前に恐竜がいた!?』
今年は銅婚式(結婚15年目)なのに、結婚記念日を忘れてしまったパパ。一方、トンガリのパパも、15年前の婚約記念日のことを忘れてしまっていた。2人のパパに頼まれ、結婚記念日と婚約記念日を確かめるため、”航時機”に乗って、15年前まで調べに行くことにする。ところが、15年前に行ったはずなのに、何故か英一たちは恐竜に襲われてしまう。
第198話『おーっと! コロ助がタマゴをうんだナリ』
コロ助が公園で拾ってきたニワトリのコケコ。家に連れて帰り、飼いたいとママにお願いするが「近所迷惑だからダメです」と怒られてしまう。コケコを引き取ってもらえる家を探しまわったコロ助だが、どこにもコケコは引き取ってもらえなかった。英一は、ママがコケコを飼いたくなるようにするため、動物が好きになる”花鳥風鈴”を作ってあげる。
第199話『ハワイが消えた! 犯人はブタゴリラ!?』
福引きで白い玉を出し、特等のハワイ旅行を引き当てたコロ助。だが、残念ながらそれは夢だった。しかし、ハワイ旅行が当たりそうな気がして仕方がないコロ助は、券を集めて、福引きにチャレンジする。夢とまったく同じシチュエーションに、その気になるコロ助。そして、見事に白い玉を引き当てたのだが、現実の白い玉は4等で、本当の特等は金色だった・・・・・。
第200話『トンガリ激白!! 学校がママよりも好き』
百丈島の別荘に行っていたトンガリが、急な悪天候で東京に戻れなくなってしまった。このままだと今年の皆勤賞がパーになる!?皆勤賞を逃したくないトンガリは、”亀甲船”で迎えに来て欲しいと、英一にお願いする。あまり気乗りしない英一だが、亀甲船がみんなに見つかって、大騒ぎになったため、亀甲船を隠すために仕方なく百丈島に行くことにする。






