ブレーカーズ

アニメ『ブレーカーズ』
©NHK・NEP
話数(放送中)
放送2020年冬
制作アルバクロウ
声優成田練:三木眞一郎/タマ:玉川砂記子/海:岡田結実/駿:ランズベリー・アーサー/陽子:柚木涼香/隼人:福山潤/優希:水野麻里絵/監督:堀総士郎/伊藤:宮城一貴/成田伸:岡野友佑/成田健、ナレーション:三宅健太

人間には様々な条件の下で己の可能性を解放する力がある。限界という名の壁を壊し突き進む者…。それがパラアスリートだ!異端のスポーツ科学者・成田錬と出会った少年少女たちが成田からヒントを得てパラアスリートとして“可能性の扉”を開き成長していくアツいストーリー。「車いすバスケットボール編」・「パラ陸上・走り高跳び編」・「ゴールボール編」・「パラ水泳編」の全4シリーズ。

第1話『車いすバスケットボール編 #01』

成田(なりた)は、アシスタントロボット・タマの情報(じょうほう)により、義足(ぎそく)の中学生・海(かい)の運動能力(のうりょく)に目をつける。海はバスケ選手である兄のようになることを夢(ゆめ)見ていたが、手足の障害(しょうがい)のためあきらめていた。そんな海に、成田が「車いすバスケットボール」をすすめる。海は、とまどいながらも車いすバスケのプレーに圧倒(あっとう)され、試しに乗ってみることに…。

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第2話『車いすバスケットボール編 #02』

車いすバスケットボールを始めた中学生の海(かい)はようやく車いすで走れるようになった。しかしコントロールはまだまだで、チームメイトにまったく追いつけない。あせる海は成田に八つ当たりする。すると成田は、「車いすに力を伝えるためにはそれなりの姿勢(しせい)がある」と言い残して去っていく。成田のヒントのおかげでビリをぬけ出した海はボールを触(さわ)らせてほしいと監督(かんとく)に交渉(こうしょう)する。

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第3話『車いすバスケットボール編 #03』

優希(ゆうき)と車いすでのスピード勝負をすることになった海(かい)。特訓中(とっくんちゅう)に、体全体を使った車いす操作(そうさ)のヒントを偶然(ぐうぜん)つかむ。優希との勝負で追い詰(つ)められた海は、いちかばちかそのヒントを生かしたコーナリングを成功させて、見事勝利する。優希に実力を認(みと)められる海。2人はチーム強くすることを誓(ちか)い合う。そして海は、練習試合の出場メンバーに選ばれる。

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第4話『車いすバスケットボール編 #04』

海(かい)は、地区予選の出場メンバーに選ばれた。相手チームは、以前練習試合で完敗したレッドアローズだ。海は、成田から与えられた課題、「自分だけのボール感覚」をつかむため、チームメイトの優希(ゆうき)と隼人(はやと)の力を借りて特訓を始める。海は左手の指の本数が少ない。その左手でボールをコントロールするにはどうすればよいのか?そして試合当日、レッドアローズは強力なメンバーを揃(そろ)えてやってきた。

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第5話『パラ陸上競技 走り高跳び編 #01』

ハンドボール部のエースとして活躍(かつやく)する勝(すぐる)は、全国進出を決めた試合の帰り道、事故で右足を失ってしまう。ハンドボールができなくなったことで生きる張(は)り合いを失くした勝を、幼なじみの愛(あい)は懸命(けんめい)にはげます。そんなある日、成田(なりた)がアシスタント・ロボのタマとともに勝の前に現れる。そして勝に「別の可能性が生まれる」と語り、義足(ぎそく)のランナーの映像を見せる。

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第6話『パラ陸上競技 走り高跳び編 #02』

成田(なりた)によって義足(ぎそく)を使えば再びスポーツができることを知った勝(すぐる)は、リハビリを開始した。一方、成田は勝のために、競技(きょうぎ)専用(せんよう)の義足を開発する。リハビリを乗り越えた勝はその義足で走ることができるようになった。アスリートとして世界で活躍(かつやく)する未来に期待をふくらませ、100メートルの日本記録に挑(いど)む勝。しかしそのタイムは、おどろくほど悪かった。

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第7話『パラ陸上競技 走り高跳び編 #03』

勝(すぐる)は初めて挑戦(ちょうせん)した走り高跳び(たかとび)で、片足義足(ぎそく)の高校生日本記録をいきなりこえてしまった!しかし、その後はなかなか記録を伸ばすことができない。愛(あい)とともに、さまざまな選手の跳び方を研究し、勝は成田が開発した競技(きょうぎ)用のもの以外に生活用の義足で跳ぶこともためしてみる。一方、成田(なりた)は勝の映像(えいぞう)を分析(ぶんせき)し、あることに気づく。

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第8話『パラ陸上競技 走り高跳び編 #04』

成田(なりた)が開発した新しい義足(ぎそく)で勝(すぐる)の助走スピードは上がった。勝は、義足を信じるためのトレーニングを開始する。目標は1メートル90センチ。トレーニングを重ねて跳(と)べるようにはなったが成功率(せいこうりつ)が上がらない。成田は踏(ふ)み切りに課題があることを告げる。踏み切りの練習に集中する勝を見た愛(あい)は、勝がハンドボールで活躍(かつやく)していたころのことを思い出す。

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第9話『ゴールボール編(1)』

成田(なりた)は、恩師(おんし)の勝田(かつた)のたのみで、ゴールボール部の監督(かんとく)をやることになった。体を動かすことが極端(きょくたん)に苦手な成田に監督などできるのか?タマは心配する。そしてはじめての練習の日。集まったのはマリと京子(きょうこ)の2人だけだった。このままでは人が足りず試合に出ることができない。成田たちは、勝田の孫(まご)・エミをさそうが、エミはスポーツが大きらいだった。

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