ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-(第2期)

アニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』
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話数未来編:全12話
絶望編:全11話
希望編:全1話
放送未来編:2016年夏
絶望編:2016年夏
希望編:2016年秋
制作Lerche
声優天願和夫:柴田秀勝/宗方京助:森川智之/黄桜公一:藤原啓治/忌村静子:藤田咲/雪染ちさ:中原麻衣/逆蔵十三:諏訪部順一/安藤流流歌:水瀬いのり/十六夜惣之助:江口拓也/御手洗亮太:本郷奏多/万代大作:釘宮理恵/グレート・ゴズ:三宅健太/朝日奈葵:斎藤千和/苗木誠:緒方恵美/霧切響子:日笠陽子/葉隠康比呂:松風雅也/月光ヶ原美彩(モノミ):貴家堂子/モノクマ:TARAKO/終里赤音:朴璐美/九頭龍冬彦:岸尾だいすけ/小泉真昼:小林ゆう/狛枝凪斗:緒方恵美/西園寺日寄子:三森すずこ/左右田和一:細谷佳正/封印されし田中:杉田智和/罪木蜜柑:茅野愛衣/七海千秋:花澤香菜/弐大猫丸:安元洋貴/ソニア・ネヴァーマインド:荒川美穂/花村輝々:福山潤/辺古山ペコ:三石琴乃/澪田唯吹:小清水亜美/日向創:高山みなみ

【未来編】 “超高校級の絶望”による『人類史上最大最悪の絶望的事件』によってかつて世界は崩壊までおいつめられた。そんな絶望に満ちた世界を救うべく、“未来機関”が結成される。江ノ島盾子を倒した苗木誠たち78期生は、未来機関に所属することになった。そこで世界の復興のため活動を続けるが、苗木は「絶望の残党」をかばったとして反逆の罪に問われてしまう。苗木の処分のため集まった未来機関一同だったが、モノクマによって監禁され、「最後のコロシアイ」を突きつけられる。腕には奇妙なバングルがつけられ、一定時間が来ると睡眠薬が投与される。さらに、この中には“裏切り者”が存在し、未来機関を殺しに来るというのだ。「生き延びるためには、裏切り者を見つけ出し、殺すしかない」“学級裁判”というルールが存在しないコロシアイ。殺すか殺されるか、極限状態のデスゲームに、苗木たちは追い詰められていく。希望が希望を殺す絶望の物語が始まる。 【絶望編】 あらゆる分野の超一流の高校生を集めて、育て上げるために設立された、政府公認の特権的な学園「私立希望ヶ峰学園」。この学園には、超高校級の才能が集まる「本科」と、高い学費を払えば誰でも入れる「予備学科」が存在していた。才能だけではなく、性格も個性的な本科77期生。しかし彼らは才能のみに固執することなく、「人生に大切なことは才能ではなく、人との関わりで人格を磨き、思い出を作ることである」ということを学び、それぞれ普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。しかし、水面下では謎のプロジェクトの遂行、学園による学科差別が横行していた。そして、才能を渇望した予備学科の少年・日向創。彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。これは、人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語。

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第1話(未来編)『Third time’s the charm』

かつて世界を崩壊させた『人類史上最大最悪の絶望的事件』―――超高校級の絶望と呼ばれた彼らは、世界各地で同時多発テロを敢行・・・それに対抗すべく組織された『未来機関』。招集された幹部の前に反逆者として引きだされたのは、かつての英雄・苗木誠だった。そして、そこに突然響くモノクマの声、「うぷぷぷ。今回は未来機関の皆さんに、コロシアイをしてもらいまーす!」

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第2話(未来編)『Hang the Witch』

裏切り者は、未来機関の中にいる!その犯人を暴くのが、彼らに課せられたゲームだったのだ。行動を制限するNGワードが出されるバングルを腕にはめられながら、裏切り者を特定しようとするメンバーたちだったが、襲撃者を確定できないまま、時間ばかりが過ぎ、仲間の死体が増えてゆく。このゲームをクリアーする方法はあるのだろうか・・・。

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第3話(未来編)『Cruel violence and hollow words』

コロシアイなどしなくても、脱出できる方法がきっとある――そう信じた苗木は、未来機関幹部に「コロシアイ」の放棄を宣言し、協力を求める。しかし、『人類史上最大最悪の絶望的事件』という死線を潜り抜けてきた幹部たちには、その言葉は綺麗事でしかない。ルールの存在しないコロシアイゲーム、それぞれの思惑が交錯し事態は緊迫する一方であった。

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第4話(未来編)『Who is a liar』

未来機関の希望ともいえる宗方。彼にはたとえ多くの犠牲が出ても、絶望を根絶やしにするためなら自分の死でさえも受け入れる覚悟があった。そんな信念を聞き、自分が築いてきた希望も、結局犠牲があったことを痛感する苗木だったが、未来機関会長の天願は宗方の甘さを見抜いていた。苗木を人類の希望であると信じる天願は後のことをたくすと言うが…。

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第5話(未来編)『Dream of distant days』

希望ヶ峰学園76期生の忌村静子、安藤流流歌、十六夜惣之助。かつては仲が良かった3人だったが、今では忌村VS安藤・十六夜という構図でお互いを裏切り者と罵り合うようになっていた。閉鎖された空間で、その対立は過激さを増していく。一方、宗方は、かつての同朋だった天願に刃を向け、絶望をさらに憎んでいく。

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第6話(未来編)『No Man is an island』

探偵としてこのゲームに潜む裏切り者を調べていく霧切、大きなハンデを負う苗木を支える朝日奈。絶望的な場面でもあきらめない仲間の勇気によって自分を奮い立たせた苗木は、自分の手でゲームを壊すことを決める。そして月光ヶ原の協力によって外部とのアクセスを成功させたが、つながった先は78期生の生き残りの一人、十神白夜だった。

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第7話(未来編)『Ultra Despair Girls』

塔和シティーで“二代目江ノ島盾子”を名乗る、元・超小学生級の学活の時間、モナカ。彼女は世界を絶望させるべく活動を続け、未来機関のコロシアイにも紛れ込んでいた。そんなモナカを止めるべく、苗木の妹・こまると78期生の生き残り・腐川冬子が再度戦いを挑む。しかし、実際のモナカは堕落しきっており、ただの興味本位で未来機関のコロシアイを見ていたと言うが……。

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第8話(未来編)『Who Killed Cock Robin』

「苗木誠のせいで、78期生の誰かが死ぬ」、そんな不吉な予言を聞かされる苗木たち。離れて行動し続ける霧切が危ない、そう考え状況を整理しようとするが、宗方に再び追い詰められる。その一方で、霧切はゲームから脱出するためのカギを手に入れた。しかし、その代償はあまりにも悲しいものであった。

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第9話(未来編)『You are my reason to Die』

ゲームから脱出するためのカギを手に入れた霧切だが、ここから出ることは不可能だという。その代わりに襲撃者である可能性が高い人物にたどりつき、ついに苗木たちと合流を果たす。しかし、襲撃者の手掛かりをつかんだのは霧切だけではなかった。宗方もまた、手掛かりをつかみ、同期の逆蔵十三に合流するが……。

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第10話(未来編)『Death,Destruction,Despair』

宗方との最後の戦いを受け入れる苗木。これまでの思い出が蘇る中、どんなに悲しいことがあってもただひたすら前に進むことを決意する。その強さは、まさに希望そのものであった。宗方もまた、過去を振り返り、すべてを終わらせるべく苗木のもとへ向かっていた。そしてついにふたつの希望がぶつかりあう。

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第11話(未来編)『All good things』

コロシアイゲームが終了した。コロシアイを続けた襲撃者、そしてゲームの真相はあまりにも信じがたいものであった。苗木は自らを囮にして、襲撃者の正体を確かめることを決意する。宗方もそれに合意するが、予想外の人物が苗木の前に立ちはだかる。

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第12話(未来編・最終回)『It is always darkest』

このコロシアイゲームを仕組んだ人物は誰なのか、なぜゲームが行われたのか、黒幕の真の目的はなんなのか。苗木たちは再びこの疑問に立ち返ることになる。多くの疑問が氷解していく中、ある人物が希望のためについに立ち上がった。絶望的なほど希望に満ち溢れた世界を作るために……。

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第1話(絶望編)『ただいま希望ヶ峰学園』

超高校級の才能の生徒を集めた政府公認の特権的な学園・私立希望ヶ峰学園。そこに赴任してきた、元超高校級の家政婦でもある新任教師・雪染ちさ。大志を抱き教室に入る雪染だったが、そこには、ソニア、小泉、西園寺、九頭龍の4人の生徒しかいなかった。彼ら生徒に「青春」を教えるべく、雪染は、校内外各所に散らばった第77期生を教室に集めるようと、奔走する。

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第2話(絶望編)『したごころを君に』

エキセントリックな対応で、クラスをまとめつつある雪染ちさ。しかし、生徒の中にもクラスに打ち解けないものがいた。超高校級のゲーマー・七海千秋である。トレーニングと称して闘う弐大、終里によって破壊されてゆく教室でもマイペースにゲームをプレイしている。そんな七海もふとしたきっかけで、ゲームを通じてクラスに馴染んでゆく・・・。

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第3話(絶望編)『全ての未来にさよならを』

才能を渇望した予備学科の少年、日向創。彼はとある条件を理由に希望ヶ峰学園に在籍していた。思い悩む日向だったが、クラスに自分と同じように本科へ憧れる生徒・九頭龍菜摘が転入してくる。七海と交流を深め、才能よりも大切なものがあると気づくが、学園内で悲劇的な殺人事件が起きてしまい……。

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第4話(絶望編)『狛枝凪斗の憂鬱と驚愕と消失』

学園内で起きた事件から休む間もなく、本科の人間に課せられた定期試験がやってくる。才能を教員に示す実技試験だ。しかし、事件によって動揺した77期生たちは試験どころではなかった。最高のコンディションで試験に臨んでもらいたい、そう思う超高校級の幸運・狛枝凪斗は1期上の超高校級の薬剤師・忌村静子の協力を仰ぎ、ある計画を実行する。

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第5話(絶望編)『終わりの始まり』

予備学科の教師に降格した雪染は、宗方のためにその期間予備学科の調査を進め、「カムクラプロジェクト」という謎のプロジェクトの足取りをつかむ。本科に戻ってきたころには季節はすでに春を迎えており、新たな希望である78期生たちも入学となる。超高校級のギャル・江ノ島盾子と超高校級の軍人・戦刃むくろ――二人の「超高校級の絶望」も希望ヶ峰学園に足を踏み入れるのだった。

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第6話(絶望編)『絶望的に運命的な出会い』

希望ヶ峰学園は、長い間ある研究を続けていた。それは、人類の希望となる真の天才、「超高校級の希望」を研究・育成する研究だった。その名も「カムクライズルプロジェクト」。被検者となった日向創は、カムクライズルとしてついに目覚める。実験の存在を知った雪染だったが、江ノ島もまたカムクラの存在を知り、これこそが運命だと感じる。

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第7話(絶望編)『希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件』

カムクライズルに続き、江ノ島はもう一人運命的な出会いをする。相手は超高校級のアニメーター・御手洗亮太だった。江ノ島は御手洗の才能を知り、学園を絶望に染め上げる計画を思いつく。着々と準備を続ける江ノ島、そして希望ヶ峰学園の生徒会同士がコロシアイをする、「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」が起きてしまう。

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第8話(絶望編)『偶然にも最悪な再会』

「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」や予備学科によるパレードにより、希望ヶ峰学園は混乱していく。また、七海たちのクラスでは罪木が謎の失踪を遂げる。クラスメイトの危機にいてもたってもいられない一同は、危険を顧みず捜索に向かった。そのとき、江ノ島は運命の出会いを果たした御手洗に、自分の計画の全貌を語っていた。

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第9話(絶望編)『雪染ちさは笑わない』

七海はカムクラとなってしまった日向と再会を果たすが、江ノ島に追い詰められてしまう。そこに七海と狛枝、罪木を奪還すべく乗り込んできた雪染。生徒を守るため、七海の代わりとして江ノ島に拘束されてしまう。雪染の危機をクラスメイトに伝えた七海は、全員で雪染救出へ向かう。

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第10話(絶望編)『君は希望という名の絶望に微笑む』

クラスメイトとはぐれてしまった七海は雪染と合流し77期生のもとへと向かう。他の生徒たちも、罪木の誘導の元、雪染がいると思われる場所へたどりついた。しかし、そこに待っていたのは、あまりにも絶望的な結末だった。江ノ島の計画はクライマックスを迎える。

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第11話(絶望編)『さよなら希望ヶ峰学園』

希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。

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希望編『希望の学園と絶望の高校生』

施設にある人物たちが降りたつ。それは、プログラムから目覚めた希望ヶ峰学園77期生だった。かつて「超高校級の絶望」として世界を崩壊に追い込んだ彼らが、なぜ目覚めたのか、そして苗木たちのもとに現れたのか、彼らは今も“絶望”のままなのか……希望のためのコロシアイがついに幕を閉じる。

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