金色のガッシュベル!!

アニメ『金色のガッシュベル!!』
©雷句誠/東映アニメーション
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話数全150話
放送2003年春
制作東映アニメーション
声優清麿:櫻井孝宏/ガッシュ:大谷育江/鈴芽:秋谷智子/恵:前田愛/ティオ:釘宮理恵/シェリー:折笠富美子/ブラゴ:小嶋一成/フォルゴレ:高橋広樹/キャンチョメ:菊池正美/ウマゴン:こおろぎさとみ/清麿の父:置鮎龍太郎/清麿の母:山﨑和佳奈/ナオミ:溝脇しほみ/コルル:桑島法子

天才ゆえに孤独な中学生・高嶺清麿。彼のもとに突然、不思議な子供が飛び込んできた。名前はガッシュ、魔界から送られてきたという。ガッシュは世界中に送り込まれた百人の魔物の子の一人。パートナーと共に戦い合って、最後に残った一人が魔界の王様になれるというのだ。王位を目指すガッシュは、清麿が手にした魔本の言葉を受け、襲いかかるライバルたちと激しいバトルを繰り広げてゆく。喜び、哀しみ、そしてかけがえのない絆…闘いの中で、やさしい王様になることを決意するガッシュ。心を閉ざしていた清麿も、ガッシュのピュアな気持ちに触れ、様々な経験を積みながら精神的成長を遂げてゆく。

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  1. 第101話『新たなる脅威 風を語る少年 バオウ抹殺!』
  2. 第102話『月夜の動乱 友情の拳 アース一撃必殺!』
  3. 第103話『テッドの哀歌 風の中の少女 運命の再会』
  4. 第104話『ライバルはアイドル 恋の火花 鈴芽の勝利??』
  5. 第105話『Q襲! Q極変形? わが名はコーラルQ』
  6. 第106話『ピンチ到来 逆襲のQ! 全呪文封殺!?』
  7. 第107話『電撃連鎖! 究極進化!? 新たなるバオウ!!』
  8. 第108話『ホームシック!? 華と母上 さまよえるガッシュ』
  9. 第109話『北国の決闘 宿命のライバル ウマゴン氷結!!』
  10. 第110話『猛襲カルディオ! 雪原に燃やす闘志 ウマゴン新たな炎』
  11. 第111話『踊って! 弾けて! 揺れる! 大空港』
  12. 第112話『回る! 回る! 転ぶ! 転ぶ! 爆裂アイススケート!!』
  13. 第113話『友からの手紙 本を燃やせ!! レインの正体』
  14. 第114話『弱虫カイル ヒゲのパピプリオ ロデュウの罠』
  15. 第115話『猛攻ロデュウ 瀕死のレイン 目覚めよカイル』
  16. 第116話『最大呪文炸裂! ガルバドス・アボロディオ レインの夢』
  17. 第117話『恋愛カンフー 悲劇ウォンレイ 恋歌終章』
  18. 第118話『連れ去られたガッシュ! 海の上の罠 ダルタニアン撃沈』
  19. 第119話『ティオの元気 ただ一人のパートナー 傷が癒える時』
  20. 第120話『見られてオヨヨヨ~ ときめくモモン ティオ大爆発!』
  21. 第121話『目覚めよジェラシー 怒れる女神 チャージル・サイフォドン』
  22. 第122話『かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月へ帰った少女』
  23. 第123話『唸れプライド バリーVSテッド 消えるのはどっち?』
  24. 第124話『別れの予感 鈴芽の告白 愛と青春のハイキング』
  25. 第125話『非情なるリオウ 呪われし魔物 いざファウードへ』
  26. 第126話『戻れない旅 ゆれる決意 ファウードの正体!』
  27. 第127話『ファウード到着! 決死の突入 待っていた刺客』
  28. 第128話『キース・ブザライ 死の交響曲 さらばキャンチョメ』
  29. 第129話『奇跡の新呪文 デイマ・ブルク ぼくは弱虫じゃない!』
  30. 第130話『ブザライ猛攻 ディオガ対バオウ 逆転への連鎖』
  31. 第131話『王の覚悟 友か? 世界か? ガッシュの決断』
  32. 第132話『胃の中の試練 難問突破ティンティンチャンス』
  33. 第133話『冷徹ザルチム 呪いの真実 立て! アリシエ』
  34. 第134話『誰がために戦う ウォンレイとアリシエ 苦渋の決断』
  35. 第135話『ファウード決死圏 心臓打つ魔物 モモンの涙』
  36. 第136話『迫るファウード復活 帰還装置始動 立ちふさがるライバル』
  37. 第137話『呪いのタイムリミット 封印を砕け! 届けガッシュの想い』
  38. 第138話『魔導巨兵ファウード 絶望の中の光 清麿の秘策』
  39. 第139話『脳を目指せ! 爆走ファウード 必死の再突入』
  40. 第140話『王にはなれぬ者 決死! ウォンレイ最後の鉄拳』
  41. 第141話『燃えろウマゴン 氷結カルディオ 勝利へ走れ!!』
  42. 第142話『閉ざされた部屋 アリシエの戦 因縁再び!』
  43. 第143話『命を燃やせ 戦人アリシエ 決着!? ザルチム』
  44. 第144話『ぼくらは王様 キャンチョメとモモン 倒せキース』
  45. 第145話『届かない叫び テッドVSチェリッシュ 王より大切なもの』
  46. 第146話『ファウードの守護者 アースからガッシュへ 託される未来』
  47. 第147話『反転する未来 雷帝ゼオン 破滅への序曲』
  48. 第148話『怒涛ゼオン! 二つの宿命 ガッシュの秘密』
  49. 第149話『バオウを継ぐ者 ガッシュVSゼオン ジガディラスの雷』
  50. 第150話(最終回)『決戦! ファウード 金色の輝き やさしい王様』
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第101話『新たなる脅威 風を語る少年 バオウ抹殺!』

新たなる脅威が世界のどこかで胎動する中、ガッシュの街に一組の魔物と人間がやって来た。魔物の名はテッド、パートナーの男はジード。バイクを駆って旅をするワイルドな野郎どもだ。彼らの目的は、100人の魔物との戦いに勝ち残ること、そしてテッドの唯一の家族と言える女性を探し出すことだった。

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第102話『月夜の動乱 友情の拳 アース一撃必殺!』

「バオウの使い手だからだ」、そう言い放ち、突然挑戦状を叩きつけてきたエリーとアース。バトルを開始した清麿とガッシュだったが、何故かガッシュの消耗が激しく、立てないほどになってしまった。そこにテッドがパートナーのジードと共に駆けつけ、ガッシュを助けようとアースの前に立ちはだかる!

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第103話『テッドの哀歌 風の中の少女 運命の再会』

ガッシュとテッドは偶然の出逢いから友だちとなり、アースとエリーとの戦いを通して友情を深めた。しかし一夜明けると、テッドとジードは別の街へと出発しなければならなくなった。別れの挨拶の最中、バイクでカッコ良く走り始めたテッドとジードは、突然の故障によって立ち往生を余儀なくされてしまう。

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第104話『ライバルはアイドル 恋の火花 鈴芽の勝利??』

清麿のもとに、サンビームから引っ越しを伝える手紙が届いた。どうやら歩いて5分もしない近所に移って来るらしい。清麿、ガッシュ、ウマゴンは、引っ越し祝いを買って手伝いに行くことに。ガッシュの誘いでティオと恵が、そして鈴芽もやって来ることになった。しかし鈴芽は、清麿にデートに誘われたと勘違いし…。

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第105話『Q襲! Q極変形? わが名はコーラルQ』

清麿は、テレビで報道されたレスカ山脈の巨大建造物が、魔界と関係があるのではないかと疑っていた。その頃、アメリカでは新たな魔物とそのパートナーが日本行きを決意していた。魔物の名はコーラルQ、パートナーはグラブだ。飛び級で名門大学に通うグラブは本物の天才だが、自分以外の人間を「カス」と呼び…。

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第106話『ピンチ到来 逆襲のQ! 全呪文封殺!?』

グラブとコーラルQはしたたかだった。挑発的なセリフや訳のわからない変型で、ガッシュと清麿をかく乱する。動揺する清麿。戦いの最中、ガッシュが強くなっていることに気付いたグラブ。彼は計算通りコーラルQをパワーアップさせ、次々にガッシュの術を打ち破ってゆく。追いつめられたガッシュと清麿は…!?

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第107話『電撃連鎖! 究極進化!? 新たなるバオウ!!』

激しさを増すコーラルQとの戦い! 苦戦を強いられるガッシュたち。余裕のコーラルQは、千年前の魔物とガッシュたちの戦いのことを、思わず口走ってしまう。ガッシュたちの怒りに、焦るグラブ。コーラルQはトドメを刺そうと、最終形態に姿を変える。清麿は何を思ったか、ザグルゼムを連発し…。

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第108話『ホームシック!? 華と母上 さまよえるガッシュ』

ある晴れた日。弁当を持って出かけたガッシュは、一冊の絵本を見つける。ガッシュはその本を見て、母の記憶が薄れていることに気付いたのだった。母のイメージを求めて町に出るガッシュ。だが、理想とする母親は見当たらない。清麿にも相談するが、彼の言葉を誤解してしまい、家を飛び出してしまう。

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第109話『北国の決闘 宿命のライバル ウマゴン氷結!!』

仕事の研修のため、サンビームは北海道へ。ウマゴンは空港で泣いてばかり。同情したガッシュがウマゴンを飛行機に乗せると、それは何と沖縄行きだった! さんざん苦労して北海道にたどり着いたウマゴン。再会を喜んだサンビームは、地元の人が言う「まだ雪が残っている谷」を観光しようと出かけてゆくが…。

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第110話『猛襲カルディオ! 雪原に燃やす闘志 ウマゴン新たな炎』

強烈な冷気を操るカルディオとパートナーのサウザー。ウマゴンはカルディオとぶつかり合うが、いきなり角を折られてしまう。絶体絶命のサンビームとウマゴン。その時サンビームの持つ本が光り出し、新しい術が現れた! ウマゴンの傷付いた体から噴き出す炎。トドメを刺しに来る敵を相手に、奇跡の大逆転が始まる!

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第111話『踊って! 弾けて! 揺れる! 大空港』

第3の術で勝利したサンビームとウマゴン。その頃東京では、ナゾナゾ博士が清麿の家を訪ねていた。しかも、なぜかビッグ・ボインを連れている。ガッシュの仲間たちに、急いで集まってほしいと言うナゾナゾ博士。目的は、謎の塔“ファウード”の分析。ビッグ・ボインのダンスにヒントがあると言うが…。

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第112話『回る! 回る! 転ぶ! 転ぶ! 爆裂アイススケート!!』

巨大建造物“ファウード”の正体は何か? 清麿たちは真実を解き明かせずにいた。何かを知っているようなキャンチョメは口を閉ざしたまま。結局、集まった仲間たちはいったん解散することになってしまった。そんな中、鈴芽が清麿をアイススケートに誘う。ところがクラスメイトや先生も参加することになり…。

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第113話『友からの手紙 本を燃やせ!! レインの正体』

ある日、ガッシュにエアメールが届く。差出人は、親友と名乗るレイン。その手紙には「私の本を燃やしてくれ!」と書いてあった。すぐにレインを訪ねるガッシュと清麿。ようやく会えたレインに聞くと、相棒のカイルがあまりにも臆病なため、他の魔物と戦えないとのこと。そしてこの町には、別の魔物とパートナーがいた。

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第114話『弱虫カイル ヒゲのパピプリオ ロデュウの罠』

臆病なカイルを鍛えるための特訓が始まった。だが、どの特訓メニューも、カイルはことごとく失敗。あきらめたレインは、「焼いてくれ!」と魔本を差し出す。そこに、なぜか“ワル”を自称するパピプリオとルーパーが登場。レインに「仲間になれ」と迫り、断られるとカイルを連れて逃げ出してしまう!

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第115話『猛攻ロデュウ 瀕死のレイン 目覚めよカイル』

新たな敵はロデュウとチータ。パピプリオとルーパーを操っていたのも、この二人だ。4組の戦いが開始! だが、相棒のいないレインは早くもボロボロだ。その時、レインはガッシュとのであいを思い出す。そして「カイルの臆病をなおすのは、オレしかいないんだ」と気付く。そのカイルは怯え続けていたが…。

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第116話『最大呪文炸裂! ガルバドス・アボロディオ レインの夢』

ガッシュと清麿を守るため、カイルが敵の前に立ちはだかった。魔本を手に呪文を唱えるカイル。臆病だったカイルはもういない。本当の勇気を手にしたカイルを見て、レインはようやく安心するのだった。激闘の末、敵は退散し、カイルは気を失ってしまう。レインも魔本と共に姿を消し…。

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第117話『恋愛カンフー 悲劇ウォンレイ 恋歌終章』

戦いを終えたガッシュと清麿はおみやげ探し。その頃、中国にいるウォンレイはあることに悩んでいた。その様子を見て心配するリィエン。外出するウォンレイの後をつけると、なんと謎の美女と逢っていた! その美女は、賞金付きの武闘大会を開催。大会に参加したウォンレイは、次々に相手を打ち負かしてゆく。

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第118話『連れ去られたガッシュ! 海の上の罠 ダルタニアン撃沈』

ロデュウやパピプリオを操っていたのは、リオウという謎の魔物だった。リオウは“ファウード”の鍵を開けるため、強い力を持つ魔物を集めているのだ。そして日本では、なぜか清麿の家を、清太郎の同僚・ダルタニアン教授が訪れていた。科学者でありながらコスプレ好きの教授が、ガッシュたちを連れ去ってしまう!

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第119話『ティオの元気 ただ一人のパートナー 傷が癒える時』

恵が取材で、一週間の世界旅行に旅立った。その間、ティオは清麿の家で預かることになった。ガッシュとウマゴンは大喜び。その夜、遊び疲れて床に入った三人。ガッシュに訊ねられたティオは答える。誰も知らない世界でのさびしさ、幼なじみのマルスから受けた仕打ち、大切なパートナー・恵との出会い、そして…。

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第120話『見られてオヨヨヨ~ ときめくモモン ティオ大爆発!』

ティオが来て一週間、高嶺家の生活はティオ中心になっていた。何だかやりづらいガッシュとウマゴン。清麿と鈴芽はというと、学校の帰りに、川で溺れていた子供を助けていた。それはウサギの耳をした猿のような魔物・モモンだった。パートナーはエル・シーバス。二人で争いを止めさせる旅をしていると言うが…。

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第121話『目覚めよジェラシー 怒れる女神 チャージル・サイフォドン』

モモンは今日もスカートめくり。モモンの術は“手が伸びる術”“ゆっくり光線”“耳のヘリコプター”等、すべてが相手から逃げるためのものだ。怒り狂うティオは、第六の術でモモンを撃退し、本を燃やそうとする。ところが清麿が制止。モモンの魔物を見つける能力は、“ファウード”の位置を突きとめるのにも使えるからだ。

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第122話『かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月へ帰った少女』

今日はモチノキ町のお祭り。ガッシュはウマゴン、華と共に、ワクワクしながら出かけてゆく。ところが人ごみの中ではぐれ、お小遣いまで落としてしまう。途方にくれていたガッシュの前に現れたのは、“かぐや姫”を名乗る女の子だった。彼女は何者かに追われている様子。追っ手をかわしながらもお祭りを楽しむが…。

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第123話『唸れプライド バリーVSテッド 消えるのはどっち?』

チェリッシュを探し続けるテッド。ある町で、テッドはバリーと遭遇する。二人はお互いの髪型のことで大げんかに。王になる戦いよりチェリッシュ探しを優先させるテッドに、バリーの怒りが爆発。そこにパートナーが加わって、魔物同士の戦いに発展する。地力に勝るバリーが、テッドにトドメを刺そうとした時…。

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第124話『別れの予感 鈴芽の告白 愛と青春のハイキング』

モチノキ中学は試験中。鈴芽は、清麿の様子がおかしいことに気付いていた。清麿は、謎の建造物のことを考えていたのだ。胸騒ぎを覚える鈴芽。試験が終わると、マリ子がハイキングを提案。鈴芽は清麿へのプレゼントを徹夜で作る。ハイキング当日、鈴芽は清麿に、お守りをプレゼントする。

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第125話『非情なるリオウ 呪われし魔物 いざファウードへ』

魔界の建造物・ファウードを復活させようとする、リオウの動きが速まった。呪いの術を使い、魔物を仲間に取り込み始めたのだ。リィエンとウォンレイ、エリーとアースにも、リオウの魔の手は迫る! 呪いをかけられた者は4日以内に死んでしまうという。呪いを解く方法はひとつ、ファウードの鍵を破壊することだ!

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第126話『戻れない旅 ゆれる決意 ファウードの正体!』

みんなとの集合場所は東京国際空港。そこでは、ファウードの正確な場所を聞き出すため、モモンへの説得が続いていた。一方、キャンチョメとフォルゴレの乗っていた飛行機でトラブルが発生。だが、二人の活躍で無事着陸。全員そろったところで、チャーター機が出発。その機内で、キャンチョメがファウードの正体を明かした。

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第127話『ファウード到着! 決死の突入 待っていた刺客』

モモンが、ファウードの場所をついに教えた。それはニュージーランド。清麿の呼びかけで集まった仲間は、ティオ&恵、ウマゴン&サンビーム、キャンチョメ&フォルゴレ、モモン&エル、そしてアポロ。だが、ファウードの正体を聞いた一同は、震え上がってしまう。何と、ファウード自体が巨大な魔物だったのだ!

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第128話『キース・ブザライ 死の交響曲 さらばキャンチョメ』

ガッシュたちはファウードの結界を避け、上空から乗り込む。だが、敵の攻撃を受けて離散してしまう。清麿、ガッシュ、フォルゴレ、キャンチョメの前には、さっそくキース&ベルンが現れた。バリーと競い合ったという、キースの強さは本物。敵の攻撃が続く中、キャンチョメの姿が消えてしまう!

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第129話『奇跡の新呪文 デイマ・ブルク ぼくは弱虫じゃない!』

キャンチョメが姿を消す直前、フォルゴレが新しい呪文を叫んでいた。第4の術の発動だ。現れた何人ものキャンチョメが、キースを取り押さえる。その間に、ガッシュは別の魔物に立ち向かう。だが、力及ばない。それを見たキャンチョメ軍団が、真の力を発揮し始めた! そしてその頃、ウマゴンたちのグループの前にも…。

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第130話『ブザライ猛攻 ディオガ対バオウ 逆転への連鎖』

ガッシュたちの戦いは大詰めを迎えていた。互いに有効打は一発ずつしか使えないと知ったキースは、キャンチョメ本体に狙いを定める。だが、キャンチョメ軍団は連携プレイで対抗。攻守に大車輪の活躍を見せ、ついに勝利を掴み取った! その頃、ウマゴンたちも激闘を繰り広げていた。その敵は何と……!

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第131話『王の覚悟 友か? 世界か? ガッシュの決断』

清麿たちの前に、新たな魔物リーヤとアリシエが現れ、ガッシュに究極の選択を迫る。二日後にリイエンは死ぬ。助ける方法はただひとつ、ガッシュがファウード復活のために力を貸すこと。だが、そうすると世界中の人々が死ぬことになる…。リイエンを助けるか、世界の人々を救うか、ガッシュの下した決断は!?

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第132話『胃の中の試練 難問突破ティンティンチャンス』

清麿たちはファウードの体内に入ってゆく。そこにはファウードの守護者を名乗る、“ウンコティンティン”が待ち受けていた。「ここを通りたければ、俺が出す問題に答えてみろ!」。そうは言ったものの、出す問題出す問題、簡単なものばかり。難なく突破する清麿たち。だが、今度は小腸のトラップが襲いかかってきて…。

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第133話『冷徹ザルチム 呪いの真実 立て! アリシエ』

魔導巨兵ファウード。それは、超巨大な魔物だった。その体内に入ったガッシュたちを、ドリル攻撃や触れたもの全てを溶かす巨大触手が襲う! 見かねたアリシエは反撃を提案。チャンスを窺う清麿たち。しかし、アリシエは動こうとしない。清麿の脳裏を不安がよぎる。もしかしてアリシエは…?

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第134話『誰がために戦う ウォンレイとアリシエ 苦渋の決断』

リオウの呪いをかけられていたアリシエ。体力は限界を超えているが、アリシエは最後の力を振り絞り、ザルチムに攻撃をしかける。敵に向けられたガッシュのザケルガを、身をもって防ぐウォンレイ。清麿たちはファウードの血管通路に飛び込み、コントロールルーム目指して全力で駆けだした!

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第135話『ファウード決死圏 心臓打つ魔物 モモンの涙』

ファウードを魔界へ還すため、コントロールルームを探すガッシュたち。ナビゲーターはモモン。臆病なモモンが指さす方向とは逆に進めばいいという、清麿のアイデアを採用した結果だ。それを知ったエルが、モモンに怒りをぶつける。アリシエのように勇気を持って欲しかったのだ。ようやく目覚めたモモンは…。

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第136話『迫るファウード復活 帰還装置始動 立ちふさがるライバル』

コントロールルームにはカルディオ&サウザー、そしてアースがいた。しかし、なぜかアースのパートナーのエリーがいない。エリーも、リオウの呪いをかけられていたのだ。サウザーとアースの思いを知った清麿は、一緒に戦おうと呼びかける。協力を約束する二人。役者は揃った。ファウード帰還装置を始動させる時だ!

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第137話『呪いのタイムリミット 封印を砕け! 届けガッシュの想い』

清麿たちは、ファウードを魔界へ還す装置のある部屋にたどり着いた。アースの協力のもと、清麿は持ち前の頭脳で操作を開始する。だが、リィエンたちにかけられた呪いのタイムリミットは、夜明けまでしかない。その夜明けが、刻一刻と迫ってくる…。ついにリオウが、封印を解くための術の発動を指示するが…。

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第138話『魔導巨兵ファウード 絶望の中の光 清麿の秘策』

ついにファウードの封印が破壊された。それと同時に呪いも消えた。動き出したファウードは、とにかく巨大。一撃で島を粉々にしてしまうほどのパワーも秘めている。しかも、操っているのはリオウ。だが、清麿の仕掛けた罠のため、ファウードは思い通りには動かない。怒り狂ったリオウは、日本を第一の標的に定める!

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第139話『脳を目指せ! 爆走ファウード 必死の再突入』

日本へ向かって泳ぐファウード。リオウの手で、返還プログラムも白紙に戻されてしまった。ガッシュの「誰一人死なせない!」という決意で始められた最終決戦。清麿たちは、ファウードの脳にあるコントロールルームに再度突入することを決める。だが、彼らの前にロデュウが立ちはだかる!

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第140話『王にはなれぬ者 決死! ウォンレイ最後の鉄拳』

ウォンレイとロデュウの死闘は続く。戦いを有利に進めているのは、信念の絆で結ばれたウォンレイとリィエン。押され気味のロデュウは、リオウにファウードのサポートシステムの発動を依頼する。形勢は一気に逆転。だが、その時、リィエンが自ら戦い始めた。一進一退の攻防が続き…。

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第141話『燃えろウマゴン 氷結カルディオ 勝利へ走れ!!』

アースたちを待ち受けていたのは、ファンゴとジェデュン。ウマゴンとカルディオが立ち向かう。だが、二人の攻撃がバラバラのため、力を出しきることが出来ない。焦るサウザーは、サンビームの作戦にも耳を貸さない。それを落ち着かせたのはエリーだった。いよいよ反撃開始! その頃、ファウードの上空には…。

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第142話『閉ざされた部屋 アリシエの戦 因縁再び!』

上空の飛行機から、テッドとジードがファウードの体内に飛び込んだ。そしてガッシュたちの前には、新たな敵・ギャロンが立ちはだかった。対するはアリシエとリーヤ。すさまじい攻撃でハリーたちを倒そうとした瞬間、ロデュウがリィエンを人質にして現れる。だが、清麿は人質になっているのは偽のリィエンだと見抜く!

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第143話『命を燃やせ 戦人アリシエ 決着!? ザルチム』

アリシエの前に、因縁の敵・ザルチムが立ちはだかった。アリシエの心の力は残りわずか。しかも、サポートシステムを使ったザルチムは、分身でガッシュたちを縛り上げる。そこにテッド&ジード、そしてリィエンが現れ、窮地を脱する。清麿たちはファウードを止めるため、再びコントロールルームを目指す。

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第144話『ぼくらは王様 キャンチョメとモモン 倒せキース』

アースたちの耳に、ベートーベンの交響曲第九番“歓喜の歌”が聞こえてきた。歌声の主はもちろんキース。歌詞はいい加減だが、キースの強さは本物だ。迎え撃つのは、キャンチョメとモモンの強くない二人。怯える二人だが、キャンチョメの「僕たちでも王様になれる」という一言で、勇気を取り戻す。

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第145話『届かない叫び テッドVSチェリッシュ 王より大切なもの』

テッドは懐かしい匂いを嗅ぎ、チェリッシュだと確信して走り出した。ずっと探していた人に、ようやく会えたテッド。だが、そのチェリッシュがいきなり攻撃を仕掛けてきた。テッドは吹っ飛ばされるが、反撃しようとはしない。戸惑うガッシュたち。チェリッシュは、ある誤解にとらわれているのだ。

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第146話『ファウードの守護者 アースからガッシュへ 託される未来』

一同の協力で、アースとエリーは一足先にコントロールルームへむかう。そこで待ち受けていたのは、リオウとの対決だった。リオウは清麿たちの進入を防ぐため、扉をロックしてしまう。そして戦いが始まった。一方、キースとバリーは“いも天”対決の結果を巡って、不毛な戦いを繰り広げていて…。

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第147話『反転する未来 雷帝ゼオン 破滅への序曲』

圧倒的な強さを誇るリオウ。ガッシュと清麿が立ち向かうが、劣勢を強いられる。リーヤ&アリシエ、カルディオ&サウザー、ウマゴン&サンビームらも戦いに加わるが、歯が立たない。パートナーのバニキスも現れ、リオウの強さは倍増。しかし最後の最後に登場してきたのは、邪悪なる“雷帝”ゼオンだった…。

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第148話『怒涛ゼオン! 二つの宿命 ガッシュの秘密』

ファウード日本上陸まであと50分。コントロールルームに瞬間移動させられたガッシュと清麿は、ファウードと対峙。そして、恐るべき真実を告げられる。ガッシュとゼオンは、双子の兄弟だというのだ! しかも、パートナーのデュフォーは人の心を読める。最強の二人は、ガッシュをかばったリーヤを倒し…。

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第149話『バオウを継ぐ者 ガッシュVSゼオン ジガディラスの雷』

ガッシュとゼオンの対決。だが、ゼオンはケタ違いに強い。立ち上がっても立ち上がっても倒されるガッシュと清麿。それを見たデュフォーの心に疑問が浮かぶ。なぜ、ああまでして立ち上がろうとするのか…。心を読もうとするが、理解出来ずに混乱するデュフォー。パートナーの怯える姿を見たゼオンは…。

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第150話(最終回)『決戦! ファウード 金色の輝き やさしい王様』

最大級の術をぶつけ合うガッシュとゼオン。勝利の女神はガッシュに微笑んだ。だが、敗れたゼオンは魔界へ還る直前、ファウードのコントローラーを破壊してしまった。暴走を始めるファウード。まっすぐに進む先には清麿の家が、鈴芽のいるモチノキ町がある! 敢然と立ち向かうガッシュと清麿を、仲間たち全員が助ける!

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